平安京創生館>
国宝 洛中洛外図屏風(上杉本)
陶板壁画

←トップページへ学習情報京都アスニーのご紹介施設の予約状況リンクパーク
国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」陶板壁画
金閣 銀閣
渡月橋 清水寺
御霊会 船鉾
 国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」は,狩野永徳が描き,織田信長から上杉謙信に贈られたと伝えられています。応仁・文明の乱につづく戦火によって焦土と化した京都の町が,戦乱より100年を経て見事に復興した様子が描かれており,旺盛な町衆のエネルギーを感じさせ,絵画としてのみならず,歴史資料としても大変優れた名作です。
 屏風は,謙信に贈られたのち,長く旧米沢藩主上杉家に大切に保管され,平成元年に米沢市へと寄贈されました。現在,米沢市上杉博物館において国宝として所蔵されています。
 当館の陶板壁画は,昭和56年の館開設時に上杉家のご了解を得て制作されました。
 図録「国宝 上杉本 洛中洛外図屏風」(発行 米沢市上杉博物館)を税込1,200円にて販売しています。屏風の魅力あふれる素晴らしい図録です。(館内販売のみ)
▲このページのトップへ