京都アスニー講座情報
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ゴールデン・エイジ・アカデミー
京都市に在住または通勤・通学されている方を対象とした無料講座です。 
 
 
 2011年6月のテーマ    
『誰にでもできる健康革命
 
 
日 程 演 題 講 師(敬称略)
備考
<京都アスニー開館30周年記念特別企画>
『どうつきあう?認知症』
~早期発見のポイント~
●(医)財団康生会武田病院名誉院長,
 (公財)京都市生涯学習振興財団副理事長
 武田 道子
<歌唱指導> 中谷 幸治
10日 『全身におよぶ怖い!動脈硬化
ここまで治る』
~予防の大切さ、最新の治療~
●洛和会京都血管内治療センター長
  上田 欽造 
<歌唱指導> 中谷 幸治
17日 『始めよう運動 防ごう生活習慣病』
~効果的な運動を考える~
●佛教大学保健医療技術学部理学療法学科教授
  日下 隆一
<歌唱指導> 中谷 幸治
 

 24日  『健康革命 まず食から』
~心身の健康と食~
 ●京都ノートルダム女子大学准教授
  加藤 佐千子
<歌唱指導> 中谷 幸治
 
 
   
 
 2011年7月のテーマ    
『祇園祭 美と情熱〜その真髄に迫る〜
 
日 程 演 題 講 師(敬称略)
備考
<環境問題・京都アスニー開館30周年記念特別企画>
『京都から三陸の海と環境を考える』
●総合地球環境学研究所教授
 京都市教育委員会教育委員
 秋道 智彌
<歌唱指導> 堀田 百合子

8日 <京都アスニー開館30周年記念特別企画>
『祇園祭の山鉾行事百年回顧

〜二度の危機を考える〜』
●祇園祭山鉾連合会前理事長
 (公財)京都市生涯学習振興財団専門委員
  深見 茂 
<歌唱指導> 堀田 百合子

15日 『祇園祭と水への祈り』 ●佛教大学歴史学部教授   八木 透
<歌唱指導> 堀田 百合子
 

 22日  『祇園祭のルーツを探る  ●芸能史研究会代表・民俗芸能学会代表
  山路 興造
<歌唱指導> 堀田 百合子
 
 29日  『祇園祭 知られざるその本質』   ●花園大学副学長・花園大学歴史博物館長
  芳井 敬郎
<歌唱指導> 堀田 百合子
 
 
   
アスニー京都学講座
  2011年6月
 
日 程 演 題 講 師(敬称略) 備考
11日

「和と洋が織りなす近代住宅史」

●京都市文化財保護課 文化財保護主任
  石川 祐一
 
18日 『京都の昆虫』 ●京都市青少年科学センター 指導主事
  矢延 直樹

25日  第227回 京都市考古資料館文化財講座
『シリーズ 太秦・嵯峨野』第5回
「大寺の時代 集落形成」
●(財)京都市埋蔵文化財研究所 統括主任
  加納 敬二
 
 
 
   
   2011年7月
 
日 程 演 題 講 師(敬称略) 備考
2日 

『シリーズ 二条城の歴史』第2回
「意味と意匠が満ちる場所
-二の丸御殿障壁画-」

●元離宮二条城事務所 担当係長
  中谷 至宏

 
23日 第228回 京都市考古資料館文化財講座
『シリーズ 太秦・嵯峨野』第6回
「都の時代」

●(財)京都市埋蔵文化財研究所 主任
  東 洋一

   
   
   

 アスニー・セミナー
どなたでもご参加いただけます。
受講料:800円 (まなびすと会員は600円)  ※一括支払講座を除く
→申し込み方法はこちら
<2011年4月~8月> 
  《連続講座》  
日 程 演 題 と 内 容 講 師(敬称略) 備考
 ①4/11
 ②5/9
 ③6/13
 ④7/11
   
   月曜日


 14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です

『平家物語』を読む

 『平家物語』を精読し,古典のよさを味わい,源平争乱期の歴史と文学について考えます。京都で読むという利点をも生かしていきます。今回は鹿ケ谷謀議の中心とされる藤原成親が流される話など。

テキスト/角川ソフィア文庫 
 佐藤 謙三校注『平家物語』上巻 
             740円(販売あり)
●京都大学名誉教授
            上横手 雅敬

 ①4/27
 ②5/25
 ③6/22
 ④7/27

  水曜日
 14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です
 

源氏物語の真相
-名場面鑑賞-


 光源氏の青春期,もっとも輝かしい時代の物語の中から,絵画の名品に描かれた名場面の数々を鑑賞します。物語の背景にある,古来の歌合や歌の行事,歴史的な出来事,モデルとなった人々,葵祭や伊勢の斎宮,京都などの名所との関わりにも触れます。これらの名場面や和歌が後世の歌や絵画にどのような影響を与えたのか,人々は源氏物語のどんな所に注目していたのかを,「源氏物語千年紀展」や「読む,見る,遊ぶ 源氏物語の世界展」などの出展作品などを紹介しながら見てゆきます。

① 紅葉賀(もみじのが)の巻 和歌と名場面鑑賞,青海波の舞
② 花宴(はなのえん)の巻 和歌と名場面鑑賞,朧月夜との出会い
③ 葵(あおい)の巻 和歌と名場面鑑賞,賀茂の祭・車争い
④ 賢木(さかき)の巻 和歌と名場面鑑賞,野の宮の別れ

●テキスト/ 角川選書 
清水婦久子著 『源氏物語の真相』
             1,680円(販売あり)
●帝塚山大学人文学部教授
             清水 婦久子

《一括お支払い講座》
こちらの講座では、「京都まなびすと」の受講券はお使いになれません。御了承ください。
 
  
 ①4/20
 ②5/11
 ③5/25
 ④6/8
 ⑤6/22
 ⑥7/6



  木曜日
  全6回 

 10:30~12:00

古文書・古写本閑話


 古文書・古写本や古記録(日記),さらに版木で印刷し出版した版本を通して,日本歴史の面白さを味わいたいと思います。閑話なので,どこに話が飛ぶかわかりません。
今回は,現物の古文書見学をしたいと思っております。
気軽に参加していただければと思っております
  


●テキスト代/300円
●先着35名  
●一括4,000円(京都まなびすと会員も共通)



●龍谷大学客員教授
             藤本 孝一
●助教 龍谷大学非常勤講師
             万波 寿子

5/13~
7/29


毎金曜
全12回

18:30~20:00 

ラクラク中国語(入門編)

 言語の勉強は一つの国を理解する窓です。古い歴史を持つ中国の言語を勉強してみませんか。中国の文化に触れながら,中国語の勉強を楽しく進めていきたいと思います。一緒にがんばりましょう。

●テキスト代/1,000円

●先着25名   
●一括8,000円(京都まなびすと会員も共通)

―お詫び―
『市民しんぶん』4月1日号の情報ボックス欄のアスニーセミナーの記事に一部誤りがございました。
謹んでお詫びを申し上げます。正しくは上記のとおりです。

●京都大学大学院生
         張 蔭
(チョウ・イン)

4/20~
7/13


毎水曜
全12回


18:30~20:00 

ハングル(入門編)

 入門編ではハングルの仕組みから母音・子音の読み書き,日本語にはない発音,聞き取りなど,基礎をしっかり無理なく習得できます。すぐに使える挨拶や簡単な日常会話を一緒に始めてみませんか。

●テキスト代/1,000円

●先着25名   
●一括8,000円(京都まなびすと会員も共通)

●ハングル通訳・翻訳 講師
      林 鳩順(
(リム・クスン)

 《単発講座》 
 4/15

金曜日

14:00~16:00

大地が語る戦国史
―秀吉を襲った大地震―

 豊臣秀吉は大きな地震に二度も襲われて肝を潰しました。彼の時代は,私たちが暮らしている21世紀前半と同じく「地震の活動期」と言えるでしょう。秀吉の体験した地震を紹介し,近い将来に関西圏を襲う大地震について解説したいと思います。
●産業技術総合研究所招聘研究員
               寒川 旭
 
4/22

金曜日

14:00~16:00

京都御所・御苑―近代化と天皇―

 京都御苑は,明治維新後に公家屋敷跡に創設され,その後大正・昭和の即位の大礼等に合わせ,変化しました。また御所・御苑は,近代京都の「まちづくり」の核となりました。京都のまちの変貌と関連づけて,御所・御苑の変化と,市民の御所・御苑への関わりの変容を考えてみたいと思います。
● 京都大学公共政策大学院教授
              伊藤 之雄

 

5/13

金曜日

14:00~16:00

京観深々セミナー6
 
「葵祭」千年の薀蓄(うんちく)

 京都三大祭,日本三勅祭のひとつ「賀茂祭」。飾りに双葉葵が使われることから「葵祭」の愛称で親しまれています。お馴染みの時代行列は「路頭の儀」と呼ばれているもので,上賀茂・下鴨両神社では「社頭の儀」が行われています。そんな葵祭の薀蓄や楽しみ方を,スライドを使ってピンポイントでご案内します。
●京都産業大学 日本文化研究所 
 上席特別客員研究員
              小嶋 一郎

5/20

金曜日

14:00~16:00


京都の戦国期城郭

 京都には数多くの有名寺社があります。その名所のそばに,戦国期の山城遺構が残ることは現在もあまり知られていません。嵯峨の嵐山山頂や東大文字の裏山,あるいは銀閣の裏山など,至る所に戦国期の城跡が残っています。なかには日本史上画期となった城郭もみられます。戦国期城郭の構造をたどり,現地調査の楽しさを紹介します。
●大山崎町歴史資料館学芸員
              福島 克彦

5/27

金曜日

14:00~16:00

京都盆地の森の移り変わり
―氷河期から現在まで―
 
 私たちが今,みている森は,気候の変化や人々の影響によって変化しています。かつて森は,カシやシイなどの常緑広葉樹林が広がっていましたが,平安京ができて一変します。多くの人々が生活する中でアカマツ林へと変わり,さらに近年では,広葉樹林へ変化してきました。様々な手法によって明らかにした京都盆地の森の移り変わりを紹介します。
●京都府立大学大学院
  生命環境科学研究科教授
                高原 光

 
6/3

金曜日

14:00~16:00

なぜ人は化粧をするのか
-「粧い」にみる日本文化-

 化粧は、男女を問わずにおこなわれます。そういうと,「私は化粧なんてしない」いう人もいるでしょう。本当にそうでしょうか。化粧とはなにか。なぜ人は化粧をするのか。今回の講座では,化粧の歴史を通じて,人が化粧をする意味を読み解きます。
●国際日本文化研究センター研究員
 名古屋文化短期大学講師
               平松 隆円

 
6/10

金曜日

14:00~16:00

クモの糸の秘密

 ベールに包まれたクモの糸の秘密を探っていくと,クモの糸には驚くべき“しくみ”が存在することが分かってきました。私たちの身近な生物であるクモの糸を通じて,様々な教訓を学ぶとともに,糸を通じて芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の世界の実現や弦としてバイオリンを奏でることに成功した裏話などについてお話します。
●奈良県立医科大学医学部教授
               大崎 茂芳

 
6/17

金曜日

14:00~16:00

正岡子規の言葉
―その革新と魅力―

 俳句,短歌,文章を革新した正岡子規の言葉(表現)の魅力を,実際に彼の作品を読みながら考えます。言葉と共に生きた子規を体感したいと思います。
●俳人
 佛教大学文学部教授
               坪内 稔典


 
6/24

金曜日

14:00~16:00 

伝統産業工学
―伝統をみるとものづくりのみらいが見える-

 伝統産業のものづくりに内在する暗黙知を科学技術の力で形式知化し,ものづくりの技,こつ,見きわめを明らかにします。得られた知識を,「いま」のものづくりに応用し,日本独自の高品位製品開発に適用することができます。これらは,新しい工学体系で,伝統産業工学と呼ばれるものです。
●京都工芸繊維大学大学院
 工芸科学研究科教授
 伝統みらい教育研究センター長
               濱田 泰以
 
 
7/1

金曜日

14:00~16:00 

『枕草子』の面白さ

 清少納言の自然や人間に対しての鋭い観察はほかの追随を許しませんが,同時に,楽しげな宮仕え風景の裏に,語られぬ悲哀を隠す複雑さも合わせ持っています。
 紫式部が目の敵にした清少納言の個性を探ります。
 
●京都橘大学名誉教授
               鈴木 紀子
 
 
 7/8

金曜日

13:30~15:30
※開催時間にご注意ください。

京の世界遺産14
-上賀茂神社・下鴨神社-


 今回は上賀茂・下鴨と通称される賀茂社(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社)についてとりあげます。まずは古代山城北部地域の歴史的展開の中での位置づけを考えます。また両社には多くの国宝・重文建築があります。それら社殿の変遷についてもみていきたいと思います。 
●龍谷大学非常勤講師
              松波  宏隆
 
 
 7/15

金曜日

14:00~16:00

バーチャル京都で歴史都市京都を旅する

 近年,情報科学と人文科学が連携した新たな学問領域として,デジタル人文学が注目されています。このデジタル人文学の観点から,コンピュータ上に再現された歴史都市京都の時空間「バーチャル京都」を通して,歴史都市京都の景観の移り変わりを見ていきたいと思います。 
●立命館大学文学部教授
               矢野 桂司
 
 
 7/22

金曜日

14:00~16:00

平安宮廷の儀礼と装束

 平安貴族が宮廷儀礼や日々の生活の中でつくりあげた「故実」の世界を史料に即して学びます。貴族の日記をはじめ『枕草子』『源氏物語』『今昔物語集』の記事を,当時の宮廷生活の文脈にそって読み解き,貴族たちの思考や言動を等身大の人間の姿として捉えてみましょう。 
●京都造形芸術大学
  歴史遺産学科准教授
                末松 剛
 
 
7/29

金曜日

14:00~16:00 

中世相国寺の発掘調査

 京都五山のひとつである相国寺は,室町・戦国時代最大の寺院です。同志社大学内の近年の相国寺境内の発掘では,足利義満の居所である鹿苑院という塔頭の実態がわかってきました。鹿苑院の調査成果を中心に中世禅宗寺院についてのお話をします。 
●同志社大学歴史資料館准教授
               若林 邦彦
 
 
8/26

金曜日

14:00~16:00

大道芸
―演者と観客のかけひき―


 以前にくらべて,町中で大道芸を目にすることが多くなってきました。このセミナーでは,こうした大道芸とそれを演じる芸人について,「空間」の作り方や観客との「かけひき」に着目しながら,考えてみたいと思います。
●京都文教大学人間学部准教授
               鵜飼 正樹

 
   
アスニー・アトリエ
どなたでもご参加いただけます。受講料は各講座の詳細ページをご覧ください。
→申込方法はこちらです。
<2011年4月~8月>
演 題 講 師(敬称略) 備考
<美術・工芸・書道>
油 絵 ●画家(元京都市立芸術大学教授)  深沢 軍治 
●助教 独立美術協会会員  秋口 悠子
  
書 道 ●日展会友・日本書芸院評議員  西田 玉條
●助教 日本書芸院審査員   永瀬 青霞 

篆 刻 謙慎書道会評議員・日展  前川 五風
●助教  前川 峰雲

陶 芸 ●陶芸家  山本 龍山  
●助教  山木 秀世
 
 
和紙ちぎり絵 ●辻が華和紙ちぎり絵・辻が華会会長
 NHK学園講師  辻井 華洲
●助教  辻井 華清

水墨画  ●書・画家  山本 六郎 
アートクラフト ●関西七宝技術研究会会長  中澤 喜彦
●助教 楽多クラフト工房チーフデザイナー  中澤 悦子

<礼法・くらし>
裏千家茶道 ●茶道裏千家教授   上田 宗壽
●茶道裏千家准教授   鈴木 宗博 

簡単和裁と小物
-くらしの中に生きるきもの-
 
にっぽん着デザイン研究所代表   横山 ちとえ
●助教  上畑 佳子

●助教  加藤 まさみ 
 
<趣味>
百人一首と「かるた」 ● 京都百人一首・かるた研究会代表  河田 久章
囲 碁  ●日本棋院京都本部長(五段)  藤山 和登 
フラワー・アレンジメント ●花芸安達流専任教授  川本 陽曈
謡曲小謡入門  観世流能楽師(重要無形文化財総合保持者) 河村 和重
●観世流能楽師  河村 和晃 
 
<音楽>
よし笛 ●元京都市交響楽団首席オーボエ奏者   呉山 平煥
箏 曲  ●生田流師匠  視覚障害者協会音楽部  梶 寿美子
●生田流師匠  視覚障害者協会音楽部  岡田 多栄子
 
 
シャンソン  ●大村音楽研究所むらさき会主宰  大村 禮子   
<健康・ダンス>
太極拳 ●日本武術太極拳連盟公認A級指導員・1級審判員
 北澤 史子
●助手 中本 眞智子

韓国舞踊 ●(社)韓国芸術文化団体総連合会関西支会副会長
 金一志韓国伝統芸術院長  金 一志
 
 
社交ダンス  ●NPO法人日本プロフェッショナルダンス競技連盟
 西部総局理事        水谷 利雄          

歌謡舞踊 ●歌謡舞踊普及会講師  都流 双輔
●助手  都流 祥美
●助手  都流 美知子 

健康ストレッチ体操 ●(財)日本レクリェーション協会インストラクター
  真美健康体操協会インストラクター      栗原 説子

雄弘ヨーガ ●日本ヨーガ光麗会会長  番場 裕之
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