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京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)は,皆様の学びたい意欲を応援する,生涯学習の拠点です。

京都の豊富な歴史資料・文化資料・考古資料にもとづいて実施する講座です。

会  場 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)
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入 場 料 無料。直接会場へお越しください。
定  員 先着200名(満席の場合は入場をお断りします。予めご了承ください。)
お問合せ 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)2階中央事業館事業係
TEL:(075)812−7222



2017年10月
日程 演題・講師 概 要 備考
10月14日(土)

14:00〜16:00

発掘調査成果から見た平安宮跡
〜大極殿院を中心に〜

京都市文化財保護課
鈴木 久史

昨年度,本市では平安宮大極殿東軒廊跡と東面廻廊跡の発掘調査を実施し,両基壇が接続する箇所を確認しました。基壇接続部分を確認できた初例であり,大極殿院復原の定点を増やすことができました。そこで,平安宮について発掘調査成果を中心に検討したいと思います。  
 10月21日(土)

14:00〜16:00
 
京の日本画
〜なぜ女性は描かれるのか〜


京都市美術館
尾崎 眞人
※講師の都合により,中止させていただくことになりました。ご了承ください。

京都の近代絵画が始まった頃から女性画家増えだしてきます。江戸期の女性画家たちとは異なり,彼女らは女性を描き出しています。その理由とその後の女性像を追ってみます。  
 10月28日(土)

14:00〜16:00

岩倉具視と幕末の政局

京都市歴史資料館
松中 博

 
岩倉具視は明治維新の立役者の一人ですが,和宮降嫁に尽力したため尊攘派から非難されて失脚し,洛北岩倉での隠棲生活を余儀なくされました。幕末の揺れ動く政局の中心から離れた位置にありながら,自らの政治構想を実現しようと模索し続ける岩倉具視の姿を紹介します。  


2017年11月
日程 演題・講師 概 要 備考
 11月12日()

13:00〜16:45
場所:4階ホール

【文化財講演会】
「院政期御堂の荘厳と儀礼―鳥羽離宮金剛心院跡の出土品をめぐって―」

京都大学工学部工学研究科准教授 冨島義幸
(公財)元興寺文化財研究所副所長 狭川真一
京都市考古資料館館長 前田義明
※開催曜日,会場,開演時間にご注意ください。

詳しくは京都市考古資料館へお問い合わせください。  
 11月18日(土)

14:00〜16:00

京都画壇が描いた「京都」像

京都市美術館
吉中 充代

竹内栖鳳,上村松園らに代表される京都画壇の画家たちは,それぞれに京都イメージを形作り,作品を通して今も発信し続けているといえます。京都市美術館の展覧会とコレクションを手がかりに,京都画壇の画家たちが見つめ描いてきた有形無形の「京都」像を探ります。  
 11月25日(土)

14:00〜16:00

山鹿清華と中村鵬生 
    〜京都・近代染色の先駆者

京都市美術館
後藤 結美子

山鹿清華(1885-1981)と中村鵬生(1906-1959)は,独創的なつづれ織り作家として,大正〜昭和の京都で活躍しました。冷蔵庫や鍾乳洞,煙を上げて走る汽車というような型破りな主題,また金属線やビニール紐を織り込むなど技法面でも京都の染織界に新風を吹き込みました。今では忘れられた二作家の作品と足跡を振り返ります。  





関係機関へのリンク

京都市文化財保護課
京都市美術館
京都市歴史資料館
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
元離宮二条城事務所
京都市青少年科学センター
京都市立芸術大学芸術資料館

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