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京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)は,皆様の学びたい意欲を応援する,生涯学習の拠点です。

京都の豊富な歴史資料・文化資料・考古資料にもとづいて実施する講座です。

会  場 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)
アクセス・MAPはこちら
入 場 料 無料。直接会場へお越しください。
定  員 先着200名(満席の場合は入場をお断りします。予めご了承ください。)
お問合せ 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)2階中央事業館事業係
TEL:(075)812−7222
   【台風等自然災害による休講】
  京都府南部(京都・亀岡)に特別警報(大雨,暴風,震度6弱以上,
 緊急地震速報など全ての特別警報が対象)が発令された場合と,講座開始時刻
 2時間前の時点で京都府南部(京都・亀岡)に暴風警報が発令されて
 いる場合は休講とさせていただきます。



2018年12月
日程 演題・講師 概 要 備考
 
12月1日()

14:00〜16:00

3階研修室

「京都市内の天然記念物を巡る」

京都市文化財保護課
福富  雅哉

 自然が作り出した文化財である天然記念物。
 この講座ではオオサンショウウオ,社寺の古木,ホタルの生息地など京都市内の多様な天然記念物を巡り,それぞれの見どころや自然物の文化財が持つ特有の課題を紹介します。
 
 
12月8日()

14:00〜16:00

3階研修室

 
「京都画壇が描いた「京都」像 その2
〜花鳥風月」

   京都市美術館
   吉中 充代
 
 
以前この講座で,京都画壇が描いた「京都」像というテーマで近現代の風景画や美人画にみる「京都」像を紹介しました。今回はその続編として,京都画壇の作品を中心に花鳥風月の「京都」像を見ていきます。
 花鳥風月は美しい自然の景物とともにそれに親しむ行いを指し,日本の自然観,文化芸術のキイワードにもなってきました。花鳥風月の「京都」像を手がかりに,自然環境の世界的変動や国際交流の進展の中で京都の美術を紹介発信する意義についても考えてみましょう。

 

12月22日(土)

14:00〜16:00

3階研修室
 
 京都市考古資料館文化財講座300回
「『京都』が成立したころ
 
−マチの姿と暮らしのありさま−」

  京都市歴史資料館長
  (公財)京都市埋蔵文化財研究所理事長
  井上 満郎
 
 京都が「京都」と呼ばれるようになったのは意外と遅く,平安時代のなかば頃でした。私たちが親しんでいる道路,たとえば錦小路・塩小路などといった名前も,やはりこの頃の成立です。地名「京都」の成立と,当時のマチの暮らしを垣間見ていきたく思います。
 


2019年1月
日程 演題・講師 概 要 備考
 
1月12日()

14:00〜16:00

3階研修室

「公家町の考古学」

京都市文化財保護課
新田 和央 

 京都を特徴づけるのは,平安時代以来,長く朝廷の所在地であったことであり,近世には国内で唯一,公家の集住地である公家町が形成されました。公家町で行われた発掘調査から,江戸時代の公家の実態を考えたいと思います。  

1月26日(土)

14:00〜16:00

3階研修室
 
 京都市考古資料館文化財講座
連続講座『京都の飛鳥・白鳳寺院』第1回

「京都における仏教文化の受容」

  京都産業大学名誉教授
  井上 満郎
 
 京都には,平安京が営まれる前から豊かな仏教文化の展開と,それをささえる人々がいました。いわば京都仏教の原点の時代ということになりますが,その実相をさぐり,またその後の多様な展開を考えてみます。
 




関係機関へのリンク

京都市文化財保護課
京都市美術館
京都市歴史資料館
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
元離宮二条城事務所
京都市青少年科学センター
京都市立芸術大学芸術資料館

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