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京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)は,皆様の学びたい意欲を応援する,生涯学習の拠点です。

京都の豊富な歴史資料・文化資料・考古資料にもとづいて実施する講座です。

会  場 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)
アクセス・MAPはこちら
入 場 料 無料。直接会場へお越しください。
定  員 先着200名(満席の場合は入場をお断りします。予めご了承ください。)
お問合せ 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)2階中央事業館事業係
TEL:(075)812−7222



2017年12月
日程 演題・講師 概 要 備考
12月2日(土)

14:00〜16:00

工芸と美術,京都の場合

京都市美術館
中谷 至宏

京都において,都の匠として長く繁栄を続けていた陶芸,染織などの工芸制作者が,明治以降,西洋由来の「美術」の概念といかに折り合いをつけてきたかを考えます。  
 12月9日(土)

14:00〜16:00

三十三間堂の発掘調査

(公財)京都市埋蔵文化財研究所
中谷 正和

 
三十三間堂は,平安時代後期に後白河上皇の勅願をうけて,当時権勢を振るった平清盛によって造営された御堂です。今回の講座では,この三十三間堂のすぐ隣で行われた発掘調査の結果を報告いたします。  


2018年1月
日程 演題・講師 概 要 備考
 1月20日()

14:00〜16:00

北脇昇の超現実主義絵画について

京都市美術館
山田 諭

戦前の京都で活躍した画家・北脇昇(1901-1951)の独創的な超現実主義(シュルレアリズム)絵画が,どのように生まれて,どのように変わっていったのか,その足跡を辿ります。  
 1月27日(土)

14:00〜16:00

京都市考古資料館文化財講座 
連続講座「考古学からみた鴨東の歴史」
第1回 北白川の縄文世界

京都大学文化財総合研究センター
千葉 豊

京都大学の位置する北白川の扇状地は,縄文時代には照葉樹の森に覆われており,多数の縄文集落が営まれました。戦前から始まった調査・研究のあゆみをたどりつつ,北白川の地で生活を営んだ縄文人の世界を紹介します。  





関係機関へのリンク

京都市文化財保護課
京都市美術館
京都市歴史資料館
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所
元離宮二条城事務所
京都市青少年科学センター
京都市立芸術大学芸術資料館

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