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京都アスニーバナー

京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)は,皆様の学びたい意欲を応援する,生涯学習の拠点です。

 様々なテーマで,より専門的な内容を学んでいただける教養講座として,「最高最新の内容を分かりやすく」をモットーに開講しています。どなたでもご参加いただけます。
受講料:820円(京都まなびすと会員は620円)
※語学講座を除く
→申し込み方法はこちら

◆ぜひ事前にご予約ください

ご予約の方
  講座開始
30分前より優先受付&ご入場
予約なしの方
  講座開始
10分前より会場にご入場

・定員に余裕がある場合に限り,当日受付も可能です。
・ご予約は,
来館・電話・FAXにて,各講座開催日の前日まで受け付けております。
お申し込み・お問い合わせは
京都アスニー 2階 事業係
TEL 075-812-7222 FAX 075-803-3017
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≪2018年9月~12月≫
日程 演題と内容 講師 備考
9月7日
(金)

14:00~16:00
偽文書「椿井文書」にみる
江戸時代の歴史学


近世後期の椿井政隆(1770~1837)が,中世の古文書にみせて偽作した椿井文書の多くは,現代に至っても正しい中世史料として出回ってきました。これを素材として,江戸時代の歴史学と現代社会の関係について考えます。
大阪大谷大学文学部准教授
馬部 隆弘 氏
終了
9月14日
(金)

14:00~16:00
【京都市平安京創生館企画展関連講座】
日本人 食文化の不思議

古来,わが国民族の食生活には,紆余曲折がありました。特に貴族たちの食生活には,驚愕します。また神仏へのお供えの食べ物のなかにも,日本人の食生活を知ることのできる要素が多く残っています。これら日本人の食文化の深層について,画像を交えながらお話ししたいと思います。
京都市歴史資料館
主任研究員
宇野 日出生 氏
終了
9月21日
(金)

14:00~16:00
正倉院宝物の歴史と魅力

正倉院宝物は聖武天皇の宝物を中心に,東大寺の宝庫に伝わった9000点にも及ぶ宝物群です。宝物はなぜ成立し,なぜ守り伝えられたのか,そして私たちはなぜ惹きつけられるのかを考えます。後半では画像を使いながら,正倉院展の見どころを紹介します。
奈良国立博物館学芸部長
内藤 栄 氏
終了
9月28日
(金)

14:00~16:00
定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。

明治150年 
【明治維新150年記念】
徳川外交の集大成
―「開国」の道を率いた幕臣たち


世界にも稀な成功事例として知られる明治日本の近代化,その礎は幕末に築かれていました。なかでも,日本の窓を大きく国際社会に向かって開くという道を選び,推進した幕臣たちにスポットライトを当て,彼らの働きを振り返りたいと思います。
京都大学大学院
教育学研究科教授
佐野 真由子 氏
終了
10月5日
(金)

14:00~16:00
地蔵信仰 ~時空を超えるレスキュー隊員~

京都の町中を歩いておりますと,そこかしこにお地蔵さんが祀られています。交差点や町内の一角,お寺の境内まで。全国各地でもお地蔵さんは庶民の心の拠り処,皆の味方ですが、特に京都の人々は,お地蔵さんとのお付き合いが深いようです。京都をはじめ近畿地方や北陸等に息づく「地蔵盆」の風習,京都ならではの「六地蔵めぐり」。各地に祀られる地蔵像や石のお地蔵さんもご紹介していきます。
京都産業大学日本文化研究所
上席特別客員研究員
小嶋 一郎 氏
終了
10月12日
(金)

14:00~16:00
定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。

京都の豪商 角倉了以・素庵の実像に迫る
~近世初期の多彩な活動と後世の評価~

角倉了以・素庵については,京都では高瀬川・保津川(大堰川・桂川)を開削した人として,全国的には朱印船貿易家として知られています。しかし,彼らの活動をあらためて調べてみると,幕府代官としての活動や文化事業(素庵の嵯峨本)など多岐にわたっています。彼らの活動を,その一族もふくめ紹介し,さらにはそれらが後世,時代の変化によってどう評価されたのか,具体的に追究します。
京都産業大学文化学部教授
若松 正志 氏
終了
10月19日
(金)

14:00~16:00
古典の祭典「古典の祭典2018」関連事業
西行歌の風体
後鳥羽院から「生得の歌人」と評された歌僧西行の和歌は,『新古今集』に最多の94首入集しました。西行は元北面の武士で平清盛と同い年(1118年生まれ),今年が生誕900年です。西行の和歌を味わいましょう。
大和大学教育学部教授
礪波 美和子 氏
 終了
10月26日
(金)

14:00~16:00  
【京都市平安京創生館企画展関連講座】
平安貴族の食事観と日本料理の伝統

平安時代の貴族は,食事について独特の潔癖感をもっていました。食べ物のことをいうのは卑しい,という思いです。そのため調理の工夫はあまりなく,素材主義でした。そんな貴族の食事を少ない史料から探り,現在の日本料理のどの部分にその意識が残っているのかを考えます。
京都造形芸術大学教授
五島 邦治 氏

11月9日
(金)

14:00~16:00
親鸞と悪人成仏

鎌倉期の仏教者親鸞は,法然の弟子として「悪人成仏」の思想を継承し展開しました。親鸞の言う「悪人」とは誰なのでしょうか?なぜ「善人」ではなく「悪人」が成仏するのでしょうか?仏教の基礎から考えます。
大谷大学長
大谷大学文学部教授
木越 康 氏

11月16日
(金)

14:00~16:00  
平安時代の山岳仏教とその遺跡

平安時代には各地の高山が開かれ,いわゆる山岳仏教が誕生して日本的な宗教風土を色濃く見せるようになります。この時期に開かれた山岳寺院のいくつかを紹介しながら,当該期の仏教信仰の特徴を解説します。
京都橘大学文学部教授
増渕 徹 氏

11月30日
(金)

14:00~16:00  
明治150年 
【明治維新150年記念】
【世界文化自由都市宣言40周年事業】
 料理書で紐解く明治食事情
~バラエティを楽しむ日本食の誕生~

本講義では,明治時代の食生活事情を,当時出版された料理書を基に解説いたします。開国とともに押し寄せた異国の食文化と果敢に向き合い,日本食の発展に尽力した明治人たちの奔走の系譜を,楽しく紐解いてみたいと思っています。
梅花女子大学
食文化学部准教授
東四柳 祥子 氏

12月7日
(金)

14:00~16:00   
ようこそAIワールドへ
— AIは愛か?


いま注目を集めているAI(人工知能)。どんなメリットがあり,どんなリスクがあるのか?私たちの暮らしをどう変えていくのか?身近な実例を交えながら,その歴史と原理を学び,今後の発展を予測します。
京都大学情報学研究科
理化学研究所革新知能統合研究センター
西田 豊明 氏

12月14日
(金)

14:00~16:00  
【京都市平安京創生館関連講座】
平安京の郊外地域の歴史的意義

今年,平安京創生館の平安京復元模型展示がリニューアルされ,嵯峨,太秦などの郊外地域の部分が久々に公開されました。平安京は京内だけで完結するものではなく,その周辺の地域に支えられてきたはずであり,そこには平安京を中核とした大きな「都市複合体」が存在していたのです。平安京の郊外地域に目を向け,その歴史的意義を解明します。
同志社女子大学
現代社会学部教授
山田 邦和 氏
 
12月21日
(金)

14:00~16:00 
応仁の乱

応仁の乱をキーワードに,この戦乱をもたらした室町時代の政治と社会について明らかにしていきたいと思います。
京都女子大学文学部教授
早島 大祐 氏



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≪連続講座≫
 
日程 演題と内容 講師 備考
  9月10日
 10月15日
 11月12日
 12月10日

月曜日
14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です。
『平家物語』を読む

『平家物語』を時間をかけて精読します。関連して日本史上の重要事項を適宜取り上げます。京都で『平家物語』を読む利点も生かしたいと思います。今回は中宮徳子の御産が中心になります。
 京都大学名誉教授
上横手 雅敬 氏
 
●テキスト 
『平家物語』上巻  
佐藤謙三/校注(角川ソフィア文庫)
定価:本体720円(税別)(販売あり)
●定員100名
  9月27日
 10月25日
 11月29日
 12月20日

木曜日

14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です。
絵とともに読む源氏物語
~政界復帰後の光源氏と女君たち~


今回は,国宝『源氏物語絵巻』(徳川本)に詞書と絵とが伝わる蓬生と関屋の二巻と,天徳四年内裏歌合を基にした絵合の巻についてお話しします。源氏が帰京した後の暮らしぶりと宮廷における立場が語られ,史実との関わりもうかがえる物語です。
 帝塚山大学文学部教授
清水 婦久子 氏
 
  9月27日(木)① (蓬生の巻)
末摘花のその後、須磨に下向した源氏を待ち続ける姫君の物語。
10月25日(木)② (蓬生の巻『絵巻』)
源氏と末摘花との再会。国宝『絵巻』詞書と絵を解読する。
11月29日(木)③ (関屋の巻『絵巻』)
源氏と空蝉の皮肉な再会。国宝『絵巻』詞書と絵を解読する。
12月20日(木)④ (絵合の巻)
后争いをきっかけとする物語絵合・内裏絵合と、その歴史的背景。
 
●参考書籍
『国宝「源氏物語絵巻」を読む』清水婦久子/著(和泉書院)
 9月26日
10月24日
11月28日
12月19日

水曜日

14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です。
石碑と古地図でめぐる京都の史跡

京都の史跡を古地図と石碑で紹介いたします。史跡ひとつひとつの内容よりも,いくつもの史跡に共通するものを探求する講座にしていきたいと思っています。従来の史跡解説書には見られないものばかりです。
 佛教大学非常勤講師
伊東 宗裕 氏
 
①  9/26 あやしい石塔
② 10/24 碑を建てた人・烏石と隆光
③ 11/28 碑の修正と抹消
④ 12/19 京都の墓誌

  9月12日
 10月10日
 11月14日
 12月12日

水曜日
10:00~12:00

※一回ごとの受講が可能です。
古文書・古写本閑話       

日本史は大きく,古代・中世史(飛鳥・奈良時代から安土桃山時代)と近世史(江戸時代),さらに近代史(明治以降)の三つに分けられます。古代から近世史研究史料は,古文書や日記が主として用いられております。そこで,古代から中世史は藤本,近世は万波が担当し,藤本は日記や古文書を読みながらよもやま話風に語り,万波は主に寺院関係の古文書の講読をいたします。古い文書や本の在り方を通じて,日本の歴史や文化を少しマニアックな視点で語って参ります。脱線や脇道もしつつ、珍しい日記や文書を読んでいきたいと思っております。
随心院文化財顧問
藤本 孝一 氏

助教 龍谷大学
非常勤講師
万波 寿子 氏

●テキスト代:300円
●定員50名

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≪語学講座≫
  

※こちらの講座では,アスニーセミナー利用券はお使いになれません。また,京都まなびすと会員の受講料割引もございません。あらかじめご了承ください。

日程 演題と内容 講師 備考
9月12日~
12月12日
 
10月31日
11月21日
は休講


水曜日
全12回

18:30~20:00
ハングル(初級編)

ハングルの基本的な発音と読み書きをマスターした方が対象です。日常会話に必要な基本文法を学びながら,すぐに使える日常会話を一緒に楽しみましょう。

●受講料:8,220円
●テキスト:1,000円
●定員:25名
ハングル通訳・翻訳・講師
(リム) 鳩順(クスン) 氏


9月12日~
12月12日
 
10月31日
11月21日
は休講


水曜日
全12回

16:30~18:00
 ハングル応用(会話編)

応用会話編では相手によって使い分ける話し方のポイントを学びます。会話に役立つヒントをつかんで,話し言葉をじっくりと実践してみましょう!

受講料:8,220円
●テキスト:
『あいうえおで引いてすぐ!使える韓国語用語集』西田栄子・林鳩順/共著(インプレスコミュニケーションズ)
 定価:本体1,800円(税別) 販売あり
●定員:25名
 ハングル通訳・翻訳・講師
(リム) 鳩順(クスン) 氏
 
9月13日~
12月6日
 
11月1日
休講


木曜日
全12回

10:00~11:30
中国語(初級編)

これまで,入門クラスで学んだ発音及び文型を復習しながら,簡単な文を何度も声に出して練習したいと思います。発音を身につけることを重視しながら,中国人が日常生活によく使うフレーズのトレーニングに力を入れます。異文化交流を楽しめるよう,中国の文化,習慣なども紹介します。


●受講料:8,220円
●テキスト代:1,000円 
●定員:30名
立命館大学・立命館高等学校
非常勤講師
(リュウ)建栄(ケンエイ) 氏


 9月13日~
12月6日
 
11月1日
休講


木曜日
全12回

13:00~14:30
 中国語応用(会話編)

正しい発音と聞き取りの練習に力を入れたいと思います。日常会話を通じて,理解力,表現力と応用力の更なるレベルアップができるように指導したいと思います。中国人の生活習慣,文化行事等をテーマに,受講生の皆さんと生きた中国語を勉強していきたいと思います。

●受講料:8,220円
●テキスト:1,000円
●定員:30名
 立命館大学・立命館高等学校
非常勤講師

(リュウ) 建栄(ケンエイ) 氏
 

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〈備考〉
※アスニーセミナーの受講をご希望の方は,開催日前日までにご予約ください。
※ご予約の方は開始時刻までにお越しください。開始時刻までにお越しにならない場合及びご予約無しで当日お越しになった場合は,ご入場いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
※ご予約の後,ご都合により受講できなくなられた場合は,事前にキャンセルのご連絡をいただきますよう,ご協力をお願いいたします。


お申し込み・お問い合わせは
京都アスニー 2階 事業係
TEL 075-812-7222 FAX 075-803-3017

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