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京都アスニーバナー

京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)は,皆様の学びたい意欲を応援する,生涯学習の拠点です。

 様々なテーマで,より専門的な内容を学んでいただける教養講座として,「最高最新の内容を分かりやすく」をモットーに開講しています。どなたでもご参加いただけます。
受講料:820円(京都まなびすと会員は620円)
※語学講座を除く
→申し込み方法はこちら

◆ぜひ事前にご予約ください

ご予約の方
  講座開始
30分前より優先受付&ご入場
予約なしの方
  講座開始
10分前より会場にご入場

・定員に余裕がある場合に限り,当日受付も可能です。
・ご予約は,
来館・電話・FAXにて,各講座開催日の前日まで受け付けております。
お申し込み・お問い合わせは
京都アスニー 2階 事業係
TEL 075-812-7222 FAX 075-803-3017
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≪2018年4月~8月≫
日程 演題と内容 講師 備考
4月13日
(金)

14:00~16:00
定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。
【京都市平安京創生館関連講座】
後白河院の信仰世界
~神仏と交歓する王~

後白河院は「和漢に比類なき暗主」といわれながら,源平の武士と対峙し,政治・文化を動かす主人公として君臨しました。院の権力の源泉となったのが,熊野詣や三十三間堂の観音信仰に結実した篤い信仰です。講座では,院の信仰世界の具体相をわかりやすく説明します。
京都府立大学文学部教授
横内 裕人 氏
終了
4月20日
(金)

14:00~16:00
万葉集成立を可能にした諸要素

万葉集編纂の目的,編纂を可能にした四千五百首をこえる歌の詠まれた場,歌の形式や表現の整備に刺激を与えたもの,歌を伝え蓄積した方法,誰が何を基準にして集め,選び,編纂したのか,などの課題を,万葉集の歌に即し,中国少数民族の歌垣調査への同行の経験などで得た新たな知見も加えて考えてみます。
同志社女子大学名誉教授
寺川 眞知夫 氏
終了
4月27日
(金)

14:00~16:00
茶の湯と感性

人間の感性は年齢とともに衰えていく。感性の衰えから守ってくれる茶道とは,いかなる伝統文化なのかを考えてみます。
京都府立大学客員教授
筒井 紘一 氏
終了
5月11日
(金)

14:00~16:00
うつわの向きと考古学
~発掘現場から古代人の感性に迫る~

考古学の発掘は,過去の人びとのその場でのふるまいを探る,現場検証作業でもあります。その場で昔の人たちの感性に迫れることもあります。たとえば,うつわの向きは古代にも意識されていたのか?現場検記録に基づいて考えましょう。
京都大学
文化財総合研究センター
助教
冨井 眞 氏
終了
5月18日
(金)

14:00~16:00
定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。
明治150年 明治維新150年記念】
元老 ~維新を受け継いだリーダーたち~

伊藤博文・山県有朋・黒田清隆らは,維新のリーダーである大久保利通・木戸孝允・西郷隆盛・岩倉具視らを受け継ぎ,近代日本を立憲国家へと発展させ,経済的自立を達成しました。彼らの元老としての役割を見直します。
京都大学名誉教授
伊藤 之雄 氏
終了
5月25日
(金)

14:00~16:00

「京言葉」の真相を探る
~「武家言葉」としての「京言葉」~

京言葉は言うまでもなく一方言ではありません。皇族,公家,職人,商人だけの言葉でもありません。京言葉の担い手として忘れ去られがちな「武家」「武士」に焦点を当て,日本語の根幹であり中央語であり続けた京言葉の実像に迫ります。
京都学園大学人文学部教授
丸田 博之 氏
終了
6月1日
(金)

14:00~16:00
蓮如上人と京都

本願寺中興の祖と仰がれる蓮如上人と京都との関係を考えます。蓮如上人は京都東山大谷にあった大谷本願寺に誕生し,43歳で住職となりました。しかし,比叡山の人々の反感をかい,坊舎は破壊され,流浪の身となります。商人畢生の願いは,再び京都の地に本願寺を建立することにあり,後半生はその実現に尽くされました。それが「山科本願寺」だったのです。
大谷大学前学長・名誉教授
草野 顕之 氏
 終了
6月15日
(金)

14:00~16:00 
【京都市平安京創生館企画展関連講座】
江戸時代 宮中と幕府の嘉祥
~菓子を食べ厄除け招福を願う~

現在は幻の行事となってしまった6月16日の嘉祥(嘉定)ですが,江戸時代には宮中・幕府とも盛大に催されていました。親王・公家等が様々な菓子を持ち寄る宮中,2万個もの菓子を大名・旗本に配る幕府と,それぞれに特徴的な儀礼をご紹介します。
株式会社虎屋京都管理部
文化事業課課長
相田 文三 氏
終了
6月22日
(金)

14:00~16:00
定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。
衹園祭山鉾の成立と京都都市民

京都下京の夏の祭,衹園祭は平安時代に始まりましたが,現在のような鉾と山は室町時代になって出現し,次第に巨大化していきました。その背景には京都下京の都市民の経済力があります。室町時代のそうした都市民の,現在とは違うあり方を考えます。
京都造形芸術大学教授
五島 邦治 氏
終了
7月6日
(金)

14:00~16:00
観音巡礼
~西国三十三所を中心に~

今年は長谷寺の徳道上人が西国三十三観音霊場を定めてから,ちょうど1300年目の節目の年です。また,全国には他にも観音霊場が数多く存在します。人はなぜ観音菩薩にすがるように巡礼を続けるのでしょうか?そこには悔過と供養,そして祈願の三つの大きな信仰の柱があるように思われます。観音菩薩とは人々にとって,一体どういう存在なのか?観音像の像容や種類からもアプローチしてみたいと思います。
京都産業大学
日本文化研究所
上席特別客員研究員
小嶋 一郎 氏
 終了
7月13日
(金)

14:00~16:00

定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。
 
蘇我氏と馬飼集団の謎
~蘇我馬子と推古天皇~

『日本書紀』には推古天皇二十年(612)に,天皇は蘇我馬子を称えて,「馬ならば,日向の駒」と歌ったとあります。その「日向の駒」とは,どのような馬だったのでしょうか。なぜ,蘇我氏・蘇我馬子を「日向の駒」に擬えたのでしょう。推古天皇と蘇我馬子の間に,「馬」をめぐって,どのようなことがあったのでしょうか。その謎を,「車田」と渦巻き模様から,解き明かします。
元龍谷大学文学部教授
平林 章仁 氏
 終了

7月20日
(金)

14:00~16:00
「富豪」と古代国家の地方支配

古代の史料には,しばしば「富豪層」と呼ばれる人々が登場します。古代国家は地方支配を進める上で,こうした社会階層にどう対応したのでしょうか?富豪層の問題から,飛鳥・奈良・平安時代初期の地方支配のありかたについて考えたいと思います。
平安女学院大学
国際観光学部教授
毛利 憲一 氏
終了
7月27日
(金)

14:00~16:00

定員に達しましたので,予約受付を終了いたしました。


明治150年 【明治維新150年記念】
明治維新とは何だったのか?

明治維新から150年目に当たる2018年。様々な形で明治維新に光が当てられていますが,それが実は価値観や意識の大転換をともなった,まさしく「文化大革命」であったという点に着目したものは数少ないように思います。明治維新がそれまでの日本人の意識や価値観をどのように大きく変えたのか,そのことによってなぜ今のような生きづらい社会が生まれてしまったのか,分かりやすく具体的に講義していきたいと思います。
立命館大学文学部教授
山﨑 有恒 氏
終了
8月3日
(金)

14:00~16:00
南極の自然 その地球環境との関わり

寒冷で,雪・氷に覆われた南極・南極大陸。その自然の様子と地球環境の変動や変遷との関わりを解説します。あわせて,南極の自然環境を観測・調査している「日本南極地域観測隊」の活動や暮らしぶりを紹介します。
京都大学大学院
人間・環境学研究科教授
石川 尚人 氏
 終了
8月10日
(金)

14:00~16:00

伏見が生んだ荷田春満の国学と元禄~享保の文化・政治

国学の四大人の筆頭とされる荷田春満は,伏見稲荷の社家に生まれ,元禄時代に江戸に出て文学・史学・神道学を武士や町人・神職などに教え,江戸の国学を開花させました。また赤穂浪士を支援し,享保期には幕府の文教政策に関与するなど多彩な活躍を見せています。その生涯と学問,背景となった社会を見ていきます。
国学院大学文学部教授
根岸 茂夫 氏
終了
8月31日
(金)

14:00~16:00
太陽の脅威とスーパーフレア

太陽で爆発(フレア)が発生すると,地球に通信障害や停電などの被害をもたらします。近年,太陽とよく似た星で,最大級のフレアの100倍―1000倍の超巨大爆発(スーパーフレア)が大量に発見されました。果たしてスーパーフレアは太陽で起きるのでしょうか?
京都大学大学院
理学研究科付属天文台教授
柴田 一成 氏


≪2018年9月~12月≫のアスニ―セミナーはこちら!

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≪連続講座≫
 
日程 演題と内容 講師 備考
 4月11日
 5月 9日
 6月13日
 7月11日

水曜日
10:00~12:00

※一回ごとの受講が可能です。
古文書・古写本閑話       
日本史は大きく,古代・中世史(飛鳥・奈良時代から安土桃山時代)と近世史(江戸時代),さらに近代史(明治以降)の三つに分けられます。古代から近世史研究史料は,古文書や日記が主として用いられております。そこで,古代から中世史は藤本,近世は万波が担当し,藤本は日記や古文書を読みながらよもやま話風に語り,万波は主に寺院関係の古文書の講読をいたします。古い文書や本の在り方を通じて,日本の歴史や文化を少しマニアックな視点で語って参ります。脱線や脇道もしつつ,珍しい日記や文書を読んできたいと思っております。    
随心院文化財顧問
藤本 孝一 氏

助教 龍谷大学
非常勤講師
万波 寿子 氏

●テキスト代:300円
●定員50名
 4月 9日
 5月14日
 6月11日
 7月 9日

月曜日
14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です。
『平家物語』を読む

『平家物語』を時間をかけて精読します。関連して日本史上の重要事項を適宜取り上げます。京都で『平家物語』を読む利点も生かしたいと思います。今回は鬼界が島に残された俊寛の悲歎,中宮徳子の御産などを取り上げます。
 京都大学名誉教授
上横手 雅敬 氏
 
●テキスト 
『平家物語』上巻  
佐藤謙三/校注(角川ソフィア文庫)
定価:本体720円(税別)(販売あり)
●定員100名 
 4月26日
 5月24日
 6月28日
 7月26日

木曜日

14:00~16:00

※一回ごとの受講が可能です。
絵とともに読む源氏物語
~明石君との出会い,そして帰京~


須磨から明石へ移った源氏は,迎えた明石入道に乞われ,娘の明石君を訪ねます。まもなく朱雀帝が譲位,藤壺の皇子である新帝の後見役として源氏が召還されます。願果たしで住吉に詣でた源氏の盛大な行列と,たまたま舟で参詣に来た明石一行の皮肉な出逢いによって,源氏と明石君は「澪標」「身を尽くし」の歌を贈答します。
 帝塚山大学文学部教授
清水 婦久子 氏
 
   4月26日(木)① (明石の巻1) 
 落雷で住まいを追われた源氏は明石入道の迎えで明石に移る
  5月24日(木)② (明石の巻2)
 明石君との出逢いと別れ,源氏は再び都に還り権大納言に昇進
  6月28日(木)③ (澪標の巻1)
 明石姫君の誕生と五十日の祝い,花散里との再会と贈答歌
  7月26日(木)④ (澪標の巻2)
 盛大な住吉詣で,明石一行との皮肉な邂逅,明石君との贈答歌
 
●参考書籍
講座の中でご案内します

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≪語学講座≫
  

※こちらの講座では,アスニーセミナー利用券はお使いになれません。また,京都まなびすと会員の受講料割引もございません。あらかじめご了承ください。

日程 演題と内容 講師 備考
4月11日~
7月 4日 
※5月2日は
休講


水曜日
全12回

18:30~20:00
ハングル(入門編)

入門編ではハングル(文字)の成り立ちと母音・子音の読み書き,発音などの基礎を無理なく習得できます。簡単な挨拶や日常会話を交えて,楽しく学んでいただけます。

●受講料:8,220円
●テキスト:1,000円
●定員:25名
ハングル通訳・翻訳・講師
(リム) 鳩順(クスン) 氏


 4月11日~
7月4日
※5月2日は
休講


水曜日
全12回

16:30~18:00
 ハングル応用(会話編)

応用会話編では相手によって使い分ける話し方のポイントを学びます。会話に役立つヒントをつかんで,話し言葉をじっくりと実践してみましょう!

受講料:8,220円
●テキスト:
『あいうえおで引いてすぐ!使える韓国語用語集』西田栄子・林鳩順/共著(インプレスコミュニケーションズ)
 定価:本体1,800円(税別) 販売あり
●定員:25名
 ハングル通訳・翻訳・講師
(リム) 鳩順(クスン) 氏
 
4月12日~
7月 5日 
※5月3日は
休講


木曜日
全12回

10:00~11:30
中国語(入門編)

中国語の勉強においては,最も難しいと言われているのは発音と聞き取りです。まずは入門から発音と聴き取りの勉強に力を入れたいと考えます。授業中,多くの会話練習やトークと取り入れ,中国語だけでなく中国の文化や習慣についても皆さんと一緒に楽しく勉強したいと思います。

●受講料:8,220円
●テキスト代:1,000円 
●定員:30名
立命館大学・立命館高等学校
非常勤講師
(リュウ)建栄(ケンエイ) 氏


 4月12日~
7月 5日
※5月3日は
休講


木曜日
全12回

13:00~14:30
 中国語会話(会話編)

正しい発音と聞き取りの練習に力を入れたいと思います。日常会話を通じて,理解力,表現力と応用力の更なるレベルアップできるように,指導したいと思います。中国人の生活習慣,文化行事等をテーマに,受講生の皆さんと生きた中国語を勉強していきたいと思います。

●受講料:8,220円
●テキスト:1,000円
●定員:30名
 立命館大学・立命館高等学校
非常勤講師

(リュウ) 建栄(ケンエイ) 氏
 

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〈備考〉
※アスニーセミナーの受講をご希望の方は,開催日前日までにご予約ください。
※ご予約の方は開始時刻までにお越しください。開始時刻までにお越しにならない場合及びご予約無しで当日お越しになった場合は,ご入場いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
※ご予約の後,ご都合により受講できなくなられた場合は,事前にキャンセルのご連絡をいただきますよう,ご協力をお願いいたします。


お申し込み・お問い合わせは
京都アスニー 2階 事業係
TEL 075-812-7222 FAX 075-803-3017

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