平安宮造酒司跡(へいあんきゅうみきのつかさあと)に建つ,京都通の隠れた新名所 −京都市平安京創生館のホームページへようこそ!

常設展
国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」陶板壁画
金閣寺 銀閣寺 渡月橋
御霊会 清水寺 船桙
  国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」は,狩野永徳が描き,織田信長から上杉謙信に贈られたと伝えられています。応仁・文明の乱につづく戦火によって焦土と化した京都の町が,戦乱より100年を経て見事に復興した様子が描かれており,旺盛な町衆のエネルギーを感じさせ,絵画としてのみならず,歴史資料としても大変優れた名作です。
 屏風は,謙信に贈られたのち,長く旧米沢藩主上杉家に大切に保管され,平成元年に米沢市へと寄贈されました。現在,米沢市上杉博物館において国宝として所蔵されています。
 当館の陶板壁画は,昭和56年の館開設時に上杉家のご了解を得て制作されました。
国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」陶板壁画 全景
図録「国宝 上杉本 洛中洛外図屏風」(発行 米沢市上杉博物館)を税込1,200円にて販売しています。
屏風の魅力あふれる素晴らしい図録です。(館内販売のみ)


 アクセス・MAP

古典の日記念
京都市平安京創生館

〒604-8401
京都市中京区丸太町通七本松西入
京都市生涯学習総合センター
(京都アスニー)1階

電話番号 075−812−7222
休館日  火曜日(祝祭日の場合はその翌日)年末年始
展示時間 10:00〜17:00
入場料  無 料



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