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京田辺
開設:明治31年6月4日
※平成9年3月9日田辺駅から駅名改称
1日平均乗降客数:8.2千人(平成13年度)
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酬恩庵一休寺/京田辺市

酬恩庵一休寺
もともと正応年間に大応国師紹明が建立した妙勝禅寺が兵火にあって荒廃していたものを、康正2(1456)年とんちで有名な一休宗純が国師の遺風を慕って再建したものです。
山門をくぐると紅葉の美しい石畳の参道があり、名勝地にも指定されている比叡山を借景にした枯山水の庭園や、重要文化財に指定されている本道などがあります。
お土産には、一休が伝えたとされる素朴な味わいの一休寺納豆がおすすめです。

交通:京田辺駅から西へ約1.2km
拝観料:400円
問合せ先:0774-62-0193

棚倉孫神社/京田辺市

棚倉孫神社
創祀年は不詳。江戸時代には「天満宮」と称し、天満神社祖祀るとされ、地名もこれにちなんで、「天神の社」と称していました。本殿手前右手にある石造燈篭は桃山時代の作です。
2年に1度の例祭では、秋の収穫を祝って約30種の穀物や野菜などで飾られた「ずいきみこし」がくりだされます。
 
交通:京田辺駅から西へ約500m

甘南備山/京田辺市

甘南備山
都市化が進む京田辺市において、近くで自然が満喫できる貴重なエリアとなっています。花見のできる「桜の森」、甘南備山紅葉が美しい「紅葉の森」、バードウォッチングが楽しめる「野鳥の森」、芝生広場、展望台など見所いっぱいです。
平安京の朱雀大路は、この甘南備山と京都洛北船岡山を結ぶ南北の線とされたという言い伝えもあり、また今昔物語巻14の第25に甘南備山の説話が記されているなど、古くからその名が見えます。
 
交通:京田辺駅から西へ約3km

 


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