学研都市線で行こう

 

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片町線複線化促進期成同盟会

本同盟会の目的・構成は次の表のとおりです。
昭和27年設立というなかなか歴史ある団体です。
関係機関への要望が主な活動ですが、その他に全国団体(全国鉄道整備促進協議会)への参加や、複線化促進のための啓発活動等を行っています。
これまで、パンフレット作成やJR東西線開業に伴う出発式開催、平成10年に車内・駅貼りポスター作成、平成14年にはスタンプラリーなどの事業を行ってきました。このホームページ開設もその一環です。このホームページを見てのご感想・ご意見をお寄せいただければ幸いです。

目的 学研都市線全線の早期複線化並びに輸送サービスの向上
設立 昭和27年3月11日
構成 沿線7市2町の自治体
東大阪市、大東市、四條畷市、寝屋川市、交野市、枚方市(以上大阪府域)、京田辺市、精華町、木津川市(以上京都府域)
役員 会長:木津川市長
副会長:枚方市議会議長、京田辺市長、精華町議会議長
監事:木津川市会計管理者

片町線複線化促進期成同盟会要綱

(名称)
第1条 この会は、片町線複線化促進期成同盟会(以下、「同盟会」という。)という。
(目的)
第2条 同盟会は、片町線の全線複線化の早期実現を期するとともに、輸送、サービスの改善を図るため、関係諸機関と密接なる連絡をとり事業の促進を図る。
(事業)
第3条 同盟会は、前条の目的を達するため、次の事業を行う。
(1)関係機関に対する請願、陳情、要望
(2)世論の啓発、情報の収集
(3)その他必要な事業
(構成)
第4条 同盟会は、関係市町をもって構成する。
(役員)
第5条 同盟会に次の役員を置く。
(1)会 長 1名
(2)副会長 3名
(3)監 事 1名
(役員の選任及び任期)
第6条   役員は、総会において、これを選任する。
2 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(役員の任務)
第7条   会長は、同盟会を代表し、会務を総理する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長不在のときは、その職務を代行する。
3 監事は、同盟会の経理を監査する。
(顧問・相談役)
第8条   同盟会に、顧問及び相談役を置くことができる。
2 顧問及び相談役は、会長が役員の承認を得て委嘱する。
(会議)
第9条   同盟会の会議は、総会及び役員会とし、会長が必要に応じて召集する。
2 総会は、重要事項の審議を行う。
3 役員会は、総会の委任した事項及び緊急を要する事項の審議を行う。
4 総会及び役員会は、会長が召集し、その議長となる。
(事務局)
第10条 同盟会の事務局は、会長の所属する市町に置く。
(会計)
第11条   同盟会に要する経費は、加盟市町の分担金及びその他の収入をもって充てる。
2 同盟会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(その他)
第12条 この要綱に定めのないものについては、会長が別に定める。
   
附則
この要綱は、昭和27年3月20日から施行する。

附則
この要綱は、昭和62年6月4日から施行する。

附則
この要綱は、平成元年7月3日から施行する。
   

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