都市環境デザイン会議関西ブロック

 

2017年第1回都市環境デザインセミナー

縮小時代の都市デザイン

服部 圭郎

17.3.28/大阪/申込締め切りました

趣旨

 日本の人口は2008年に1億2808万人を記録した。これが日本の人口の最高記録である。その後、2009年には5万2千人減少、2010年には多少盛り返すが、2011年には前年度に比べて26万人と大幅に減少。さらに2012年には28万人が減少する。2011年以降は、外国人の減少の影響もあるが、人口減少の主要因は自然減であり、いよいよ高齢化による人口減少の時代へと我が国は突入した。
 この人口減少という現象は、日本特有のものでは決してないし、日本が先行しているわけでもない。人口減少は、いわゆる「先進国」と呼ばれている都市・地域において普遍的に見られる現象である。
 この人口減少、縮小の時代の都市づくりは如何にあるべきか。海外の事例を参照しつつ、日本の課題を論じる。
 奮ってご参加ください。
セミナー委員長 鳴海邦碩

日時・場所

日時:2017年3月28日(火曜)
   18時00分頃開場、18時30分開始、20時30分頃終了
場所:大阪市立総合生涯学習センター 第3研修室
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
   電話06-6345-5000

参 加 費

会員500円/会員外1000円/学生500円
定員30名/申し込み先着順
終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)

主 催 等

主催:都市環境デザイン会議関西ブロック

参加申込(締め切りました)


講師プロフィール
服部 圭郎
1963年東京都生まれ。東京大学卒業、カリフォルニア大学環境デザイン学部で修士号取得。民間シンクタンクを経て、2003年から明治学院大学の教員。現在、同大学経済学部教授。 専門は都市計画、地域研究、コミュニティ・デザイン、フィールドスタディ。主な著書に『人間都市クリチバ』『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり(紀伊國屋WEBに1冊のみ在庫あり!)』『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』など。
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