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アンケート自由記述欄へのご意見 |
特集の柱(切口)へのご意見 |
一部、 一つの回答を複数の箇所に分けて掲載しています。 また「特集についてのご意見」を「テーマについてのご意見」に移動するなど調整した箇所もございます。
○1テーマを複数の視点・ケースで掘り下げてもらいたい。
○内容は深ければ1本で。
○切り口というよりも、 一つの事例を60頁を使って徹底的に紹介・分析してほしい。
○中心となるテーマを深く掘り下げすぎると、 ちょっと関心をもってページをめくる層が逃げてしまう。 囲みコラムなど、 周辺の事情や考察もあわせて盛り込むと、 読みやすくなるのではないか。
○共通テーマについて都市計画・建築・経済・法律など各分野の専門家が述べるタイプの特集にも興味があります。 同じ号にいろいろな特集があるよりは、 1つのテーマを深く掘り下げてある方が、 印象が強くなると思います。
・複数の特集を併載。
○まちづくり雑誌(情報誌)の特集(見出し)による売り上げが大きく左右します。 タイムリー(やや先取り感)がある特集ともうひとつの特集というイメージです。
○2つくらいなら片方でも買う。
○興味のあまりない特集だと、 敬遠してしまうので、 特集はいくつか併載されていたほうがいいような気がします。
○毎号、 多くの方に関心が持てることとは必要ですが、 それで、 専門性が薄れてしまうと何にもならないので、 メリハリをつけ、 2・3本の特集を組んで欲しい。
○特集のページ数のめりはりのつけかたはいろいろあると思う。
○特集ぐらいは都市計画との複合的なテーマを扱ってもいいのではないかと思います。 しかしそれだけに偏ると、 また興味関心の幅において購買者層も変わってくるので、 まさに「40頁1本と20頁1本などメリハリをつける」のがいいのではないかと思います。
○東京の大規模再開発やアメリカ・中国等の街づくりについては、 行政・研究機関・企業・地域などを総合的に捉えた大きな柱に、 町や村など小単位のまちづくりについてはより細かく、 40頁と20頁に、 暮らしとまちづくりは住民の声なき声をすくいあげて地域を読み取れるものに。 立場を明確に捉え、 行政・企業・住民の生きている姿を誌面に表すと、 誌面が活きる?。
・特集の編集の仕方。
○投稿欄を設ける(アンケートでもよい)。
○特集の柱については、 公募も良いかも。
○基本的には毎号のテーマ設定となるでしょうから、 そのテーマに沿った記事であれば特集が複数の本数であれ、 一本を深く掘り下げたものであれその内容が有意義であれば、 その時々の編集方針で決めればよい。
○特集の度に、 それぞれのテーマに沿った「編集ゲスト主幹」といった方を招いて、 その方の個性を反映するというのはどうか?。
○特集の内容にもよりますが、 継続的に取り上げるテーマ、 ある期間をおいて、 違った視点から取り上げる特集があってもよいと思います。
○特集の中味を今決める必要はないのでは?中味なくだらだらが最も意味がない。 専門雑誌の悪いところだと感じている。
・その他。
○「造景」が休刊になりましたが、 それに替われるイメージで良いテーマを選んでほしいです。 ((1)から(4)にすべて賛成)。
○ビジュアルで見せる。
○一つの意見として、 読者を広くイメージした方がよいと思うのですが。 こんな人(たとえば経済社会の最前線で活躍している人)がまちづくりに関心をもっている、 といったことが判るような対談を入れるとか。
○ハードに偏らないで欲しい。
○都市をプランナーの視点で見ない特集を組んでほしい。
○上記1から4の切り口はハードに偏ってるように思います。 まちづくりの成果は必ずしもハードに結集するというものではなく、 事業、 サービス、 運動、 しくみ、 産業しごとなどでもあるという強い意思を期待します。
○人材、 実績、 制度などハードでないソフトで勝負してほしい。
○まちづくりに関わる人間関係。
○箱物の事例等より、 準備・運営管理等のソフト面が今、 必要なのです。
○景観、 建築、 町並みばかりでなく幅広い視点で取り上げてほしい。
○たんなる「ハード面」から見た「まちづくり」だけでなく、 地域の特性を活かした、 町の活性化の事例などの紹介なども面白いと思います。
○「作り手」ではなく、 「使い手」の声を重視(まち・建物の使い手)。
○地域文化やライフスタイルとまちづくりは密接な関連があると考えます。 人間にも焦点をあてるべきです。 ハードよりソフトに重点を置く方が良いと思います。
○日経流通のまちづくりのページにあるようなテーマ。
・馴染みやすい切口。
○仕事やNPOの活動の経験からいえば、 専門家と同様の広い意味での「まちづくり」という概念は、 マニアックなものであると思った方が良いというのが実感です。 分かりやすい切り口から、 「あんなことにも」「こんなことにも」つながっている、 ということが特集の中に盛り込まれるのがよいと思います。 そういったことを通して、 知らず知らずのうちに、 何でもありの「まちづくり」を理解するという形が望ましいと思います。 「まちづくり」というと、 道路を広げることだととらえる人は、 世の中には意外と多く、 これは、 ハード事業をやわらかく「平仮名まちづくり」と言い換えて利用してきた役所の責任が大だと思いますが、 もはや仕方ないと言わざるを得ません。 鋭い切り口よりも、 分かりやすい切り口、 なじみやすい切り口を!。
○「まちづくり」というと難しそうな言葉が並んでいるので、 興味を持っていても何だか難しそうとか思ってしまう。 もっと違った視点で身近なところ、 専門家や興味のある人以外でも関心を持ってもらえるような言葉が入ってるものや、 一見全く関係ないようなことからまちづくりにつながっていくような特集があればいいと思います。 興味がない人の掘り起こしが重要だと思われます。 すべてにおいてとは思いませんが簡単に噛み砕いたものがひとつでもあれば「まちづくり」に対する意識が「地球環境」なみに浸透するのではないかと思われます。
○一般の人にも分かりやすい切り口が欲しい。 まちづくりの問題は、 一般の人と専門家と言われる人の言葉の距離がありすぎることに一因がある。
○専門家だけでなく、 まちづくりに興味のある住民達が身近に感じられるように、 抽象的な記事でなく、 具体的な写真やイメージ図などを用いて切り口をつくってほしい。
○切り口をいくつか用意することにより、 興味のある分野や専門性のレベルの違いを超えて読んでもらえるようなものに出来るのではないか。
・その他。
○行政の立場からみたまちづくりへの取り組みといった視点があると、 地方の一般職員への啓蒙という役割が担えるのではないでしょうか(日頃苦労していますので)。
○多様な取材先を希望する(住民・NPO・専門家・企業・行政など)。
○地道なまちづくりに着目してほしい。
○テクニックよりもデザイン優先にしてほしい。
○一般に概論が多いので内容を掘り下げて下さい。
○時代の流れにあった特集+我が国に不充分で本質的に追求すべきテーマ。
○総花的ではなく、 まちづくりのコンセプトをしっかり持ったものを望みます。
○いろいろな立場から網羅的よりも、 立場を明確にして絞ったほうがよい。
○行政、 住民、 コンサル等、 多方面からの切り口がほしい。
・まちづくりとは。
○街づくりの共通の言語を構築するという編集方針に強い共鳴を覚えます。 そのような言語をつくるための特集に、 是非とも取り組んでください。
○まちづくりを具体的に定義する必要があると思われます。 /だれのためにまちづくりをするのか。
○まちづくりという言葉は総論OK、 各論NGという側面あり。 そういった言葉の意味、 使い方、 受け手と使い手の差にも目を向けてほしい。
○まりづくりと(地域)教育/タコつぼ的なテーマの羅列ではなく、 (4)のような複眼的な広がりを持ったテーマからの切り口を期待します。
・文化。
○〈文化・経済・都市〉その都市のありようは、 基盤としての文化、 経済の発展の結果だと思います。 京都。 工業都市として栄えた北九州市の現在の都市のありようの悲惨さ。 /特集の切り口が甘いというか浅いのでは?。 まちづくりのノウハウ本だったら興味ありません。 /(日本の都市の悲惨さは短寿命のインフラ)。
○文化や歴史について目配りがあるといい。
・海外。
○従来の日本的、 もしくは英語圏にしか向いていない欧米的発想でなく、 アジアや大陸ヨーロッパ的といった横軸と、 歴史をさかのぼった縦軸とも組み合わせた立体的な観点での議論をしてもらいたいと思います。 そして、 人気投票的な発想での流行で良し悪しを判断することのないようなものにして欲しいです。
○是非世界の動向に目を向けた特集を組んでください。 国内だけだとタネが尽きてにすぐに煮詰まってしまう恐れがあります。
○個人的にはオルムステッドのセントラルパークやオスマンの都市計画など、 具体的に海外で成功したまちづくりの事例のプロセスを紹介してほしいです。
・その他。
○支配者のまちづくり(支配者のスキル)とお金(事業費)。 過去に作られて現代に残るものは超多額の資金をかけたものがほどんど。 市民参加のまちづくりとは正反対の方向もありだと思う。 今の日本の民主主義ではできるのだろうか?のとんでもないお金をかけてつくるべきものはつくる!こともあり?あり。 まちをつくるにはお金がかかることをもっと知るべき。
○話題のまちづくりのフォローをきちんとしてほしい。 特集については、 元気になるもの、 知識として蓄えるもの、 反省するものなど、 多様な内容があるだろう。
○成果があがっている事例の紹介がよい。
○先進地の実践的な記録。 研究者の理論的論文・国の政策との関連について。
○先例地の事例も載せてほしい。
○事例、 実践を多くしたり絡めたりして、 読んでいる人のネットワークが広がればいい。
・海外事例。
○国内事例というのは、 ほとんど失敗事例といってもいい印象があります。 海外の事例を中心に展開してほしいと思っています。
○海外の事例などを踏まえて提案型に。 また、 人を焦点に。
○外国先進事例の紹介
○西欧、 東南アジア等の成功例などもご紹介があると良いと思います。
・成功例だけではなく。
○「区画整理」の事例紹介のような報告書の概要版的なものではなく、 実務レベルでの苦労話や特徴がわかるような記事を望みます。 協働といいますが、 大都市ではそれなりにできるのでしょうけれど、 地方の都市(市町村)では大部分が、 建前として捉えられているように感じます。 地方の小都市などでの協働の事例に期待します。
○単なる事例紹介や、 地域PR、 褒めただけの記事で終わられるとあまり実務の参考にならないと思います。 多方面からの評価や検証まで取材してほしいです。
○先進事例や成功例の紹介だけでなく、 問題点や解決すべき課題について正直に指摘していただき、 建設的な内容にしていただきたい。
○行政側の成功話ばかりでなく、 苦労話し、 うまくいかなかった話しも取材していただけるとうれしいです。
○問題点等、 負の部分の解決策、 対処方法・事例など過程を詳しく説明して欲しい。
○本音の部分。 裏方にスポット。 誰が一番得したのかetc。
○成功事例だけでなく失敗事例や成功に至るまでの苦労した経過などを知りたい。 その中から学ぶべきものがあると思う。
○単に行政事例を並べるだけでは面白くなく、 例えば制度の問題、 共通する課題等分析の視点を加えて欲しい。
○「造景」の特集は事例紹介が多かった。 もう少し理論的なもの(学会誌との区別をどうつけるかは問題ですが)や、 関連領域(行政学、 経済学など)に踏み込んだ特集も必要ではないか。
○実際の細々したことが分かりやすく、 また誉めたり自画自賛するだけでなく批判的な意見や問題点の指摘もある特集が好ましい。
○どのように街づくりに関心を持ってもらうのか、 成功事例失敗事例ともにその理由について学術誌的でない切り口で。 。
○事例は一面的でなく、 多面的に取り上げていただきたい。
○一つのトピックについて、 行政、 ディベロッパー、 設計者などの様々な立場からの意見を知りたい。
○行政の案、 民間よりの案及び環境、 福祉へのかかわり。
・事例の評価。
○プロジェクト評価をやってください。 初期段階、 日の当たらない時代に苦労した人にスポットを当ててほしいと思います。
○たとえば、 まちづくりの目的と目標について、 その結果や進行状況で「もの的環境」としてあるのか、 「人的環境」としてあるのかをはっきりして、 結果として残すことのできなかった負の面(失敗)についても、 触れて欲しい。
○プラス面とマイナス面を論じてほしい。 残された課題も忘れずに。
○まちづくりの評価基準の設定(ベンチマークの導入)と将来予測。
・成功例のその後。
○当時、 成功例として評価された町並みの今とこれから/例:プラザ・パサディナ。
○事例の経年経過(ヒストリー)が成功、 不成功を含めて大事ではないのか。
○成功と言われているまつづくり例を経年変化または個々の事例による変貌。
○特定のまちづくり活動についての継続的なルポルタージュがあっても良いのでは。
・失敗例。
○成功例ばかりではなく、 失敗に終わったものをふまえたものを掲載して欲しいです。
○きれいな写真ではなく失敗例についても特集してほしい。
○失敗事例なんかいかがでしょうか。
○失敗事例など。
○国や自治体がやった開発例で失敗例がもたくさんあるはずです。 都市計画失敗例なる連載などいかがでしょうか?。
○また、 世の中で出てこない失敗例の共有、 をして欲しい。 過去の再開発の現状とか。
○失敗事例は、 書けたら面白いが、 材料がそろうかどうか。
・プロセスを掘り下げる。
○何が必要かの議論より、 どう実現するか(プロセス)の手法を具体的に。
○現場に関わって他事例を見ると何を成しているかよりも、 なぜ、 そのようなことを成すに至ったかという、 人の汗、 事前準備などの活動の経緯の方が勉強になるし、 「まちづくり」雑誌の意義があると思う。 何を成しているかは他にも情報がある(HPなど)。
○誰がどのように立ち上げたのか、 何が契機だったのかわかれば非常に面白いのではないでしょうか。 読者それぞれの立場から明日から何を始めたらスタートできるのかイメージできれば非常に実用的で面白いものになると思います。
○一つの地域のまちづくりとして一つの活動の例(テーマ)だけでなく、 どのようにそれらが出現したのかが分かるような紹介の仕方がよい。
○具体例の検証を通し、 初期に目指されたものから実施にいたるまでの変遷。 其の中に様々な制度のしくみや同様の問題点を抱える事例を、 吹き出しで紹介。 現在かかえる問題点から改善指針の模索まで。
○地方都市における初動期の動き、 システム作り、 資金確保など、 住民参加するにもすべて、 資金が必要となります。 ついてはその裏話を工夫して記事にして下さい。 /コンサルタントの参加も、 いつの時点かが、 地域住民に必要と思います。
○事業実現の仕組みと参加者の役割について掘り下げてほしい。 その上で、 新しい制度や方法論の提案が得られるとよいと思う。
○グループ活動の組織や成果など表面的な記事にせず参加する人達の価値観、 動機、 活動を阻害する条件の克服など掘り進んで記事にすべき。 関心があっても参加しない人への啓蒙的な雑誌の売れ行きにも好ましいと考える。
・苦労も伝える。
○まちづくりは魅力的なものですが、 実際は苦労も多いし、 うまくいっていないところも多い。 そういった辛口な面にもスポットを当て、 なおかつ同じ開発プロジェクトに関しても、 地元の立場、 建設業者の立場、 まちづくりコンサルの立場などいろんな意見を明らかにして、 どういう対立が起こっているか、 どうすれば解決できるかを提言していってほしい。
○中心となって活動する「人」の苦労談、 失敗談、 ゴールに至るまでの「ソフト」な過程。
○苦労話と問題点の特色。
・注意点。
○今までのこれらの雑誌は数字による切り口が少なすぎる。 経営のスタンスで数値による「ウラズケ」を盛り込んでください。
○程度の低いのが多いが、 そういったのは省いてほしい。 /程度が低いとは(公共事業のような金額をかけるのは民間には不可能)(デザイン等がめちゃくちゃなもの)。
○下手なデザイン紹介、 写真紹介はしないように。 かえって世の中に変なものが創られていくから気をつけていただきたい。
○現地での賛成・反対に平等にアプローチし、 どのようにまとめるか。
○団体の活動について。 地元の嫌われ者や反体制団体がやっている反対運動のための組織をまるで地元の立派な、 有力な団体として取り上げるのはやめてほしい(特に選挙がらみもあるので)。 大体、 勤め人が世の中の大半なのに、 そういうことができると言うこと自体が「一般人」ではない。 そういう人が雑誌に載ると言うこと自体が「紹介」でなく「地域の代表、 顔」になってしまう。 そういう人達に限って目立ちたがりでありやることは無茶苦茶である。 記事自体が何の裏付け、 検証もされていない場合が大半である(その人達の言い分を丸写し)。 一度活字になると取り返しがつかないし、 地域の人達皆がその団体を支持し、 その人達と同じ意見を持っていると見られてしまう。 /何も知らない素人が浅はかな知識で物事を述べているのは絶対おかしい。 文学者でも奇人変人がいるので信用できないことも多い。 やはり国県市町村の実務担当者が執筆すべきだ。 でないと載った内容が本当に真実だと思ってしまう。 一度活字になると取り返しがつかなくなる。
・その他。
○実践者を基点に理論的な物を比較したようなこと。
○網羅的でなく固有性を重視したもの。 知られているものでなく、 新たな発掘を。 定説でなく、 未開拓分野を期待。
○事例紹介だけでなく、 それらが大きな日本の歴史の中で、 位置づけられるような視点がほしい。 政治史。 都市再生のあり方など。
○事例にとどまらず、 スタンダードやシステムを追及・提案する深みが欲しい。
○制度の検討はよいのですが、 マニュアルを目指すのかそうではないのかで全体のイメージが大きく変わってくると思います。
○事業制度について変更が多いので、 それをしっかりフォローできるようなもの、 特に事例を関連づけながら展開してほしい。 ロングインタビュー的なものは不要。
○制度などは文面ではなかなか理解しにくい。 やはり特殊解が多いので具体的プロジェクト例を多く紹介する方がよいのでは…。
○上記(3)について。 特に現状の実態、 問題状況をリアルに。
○制度など実効性のある内容、 提案が欲しい。 観光案内のような軽いものはやめてほしい。
○まちづくりの仕組みの掘り下げ。
・自治体の情報。
○(3)については、 国の制度よりは自治体が独自につくった制度等の方が情報をキャッチしにくいので、 そちらに重点があるとよいと思います。
○都市再生など大都市の情報は比較的補足しやすい。 とりわけ国の下請け法人(財団など)の会報や機関誌などについては、 半分義理で購読しており、 縦割りテーマは各組織で情報収集できる。 購読対象として役所やコンサルタント会社をターゲットにするのであれば、 こういった雑誌との差別化をイメージするべきである。
・マニュアル的。
○マニュアル的な特集記事がありがたい。 全国各地の事例報告の羅列では貴社の多くの出版物で紹介済み。 具体的な事例を挙げ、 手法・財源導入方法などの実践例を紹介してほしい。 または失敗例なども。
○融資助成制度や事業を詳しく。
○まちづくり関連事業に関係する事例や、 制度についての解説。
○利用目的別制度一覧があればよい(年1回程度更新)。
・その他。
○海外都市計画法紹介(B-プラン、 POSほか)。
○賛否多面的な議論が起きているホットな話題(都市再生等)を取り上げ、 議論の構図が見渡せるようなものにしてほしい。
○現代的で賛否両論のテーマを多面的にとりあげてもらいたい。 都市再生や江東区マンション問題など。
○国のいう「都市再生」の点検など。 批判ではなく課題、 問題点を色々な角度で点検。 誌上で記事を通してディベートされること(編集者には大変ですが……)。
○国の都市再生政策についての論壇を誌上で展開できませんか。
○規制緩和、 地方分権、 官民関係等長期的視点に立って議論すべき課題の誌上論争があれば。
・時事的テーマ。
○特集は創造的で深い内容があるものを望む。 学会の論文はどちらかというと後向き、 創造的論考はまちづくりの萌芽期である今、 必要である。
○タイムリーで話題性の高いもの。
○ディベート&リバトル/エバリュエーション(評価)/まちづくりの成果や課題に対して、 白か黒かの議論と反論、 その裏付け。
○これからのインフラ(ハードからソフト)、 これからの公共性等。
○これからの公共の担い手 (公=行政だけではないはず……)。
・論評・論争はいらない。
○こうするべき、 こうでなければ的な論調にはできるだけしないで欲しい。
○もう争論的な話題には興味がない。 具体的な事例を詳細に記述を。
○論評よりも実例を題材にしてほしい。
・専門家論。
○まちづくりの専門家論。
○[多様に広がった担い手]の内に、 まちづくり(都市計画)コンサルティングを生業とする者は、 残れるのでしょうか?生業、 仕事、 産業としての(サービス業か)まちづくりの成立の可否についての各界の認識が知りたいと思います。
○建築家の役割/行政の関わり。
○地球共生の生活環境づくりが地域の切実なテーマでは?地域からの報告と連動する視点が必要。
○コミュニティにこだわった方が良いと思う。
○共同住宅におけるコミュニティづくりの実例(団地でもよい)。
○福祉や教育の分野まで広げてコミュニティやまちづくりの問題に取り組んでほしい。
○子育て支援など女性が活躍するコミュニティビジネス、 まちの縁側づくりなど…。
○子供が関わるまち育て、 学校と地域の連携、 生涯教育と学校教育の融合など。
○コミュニティ問題に関心があるが、 最近は地域による各々の特質が表面化してきており、 都市問題の基本はコミュニティの確立が急務と思われる。
○一人一人の暮らしがあつまった町になる。 町から一人一人の暮らしは生まれない。 /キラリとおしゃれな暮らしをする人たちを中心に、 その背景としての町と環境をとらえたい。
○建築だけでもなく、 コミュニティ論だけでもなく、 まちづくりに関わる人間の様様な立場を明らかにして、 まちの問題を切り出していくような特集をしてほしいです。
・コミュニティ開発。
○コミュニティビジネスとか、 まちや地域の経済を!/面白いぞ。
○コミュニティ開発の方法は行政の法制度だけに限定せず民間同士の協働プロジェクトを扱ってほしい。
○まちづくりに関するお金の流れ(基金、 助成金、 減免税政策等々)や、 まちづくりに関る様々な組織(NPOなどの市民組織、 営利企業、 TMO、 トラスト、 行政組織等々)とそれらの組織の関係などをイギリスやアメリカなどの例を挙げたりしながら取り上げて欲しい。
○まちづくりの場・地域の活動支援体制・資金等のあり方。
○地域住民主体の街づくり(団地管理組合の活動など、 他であまり取り上げないもの)。
○まちづくりNPOの活動等について、 掘り下げた切り口があればいいと思う。
○市民のまちづくり活動の実際、 その仕組み、 行政の関与の仕方など、 特定のテーマや地域を絞り込んで、 深く紹介して欲しい。
○「住民参加」の様々な例 ・一口に「住民参加」といっても都市により、 また課題によりその深みや方法は様々 ・読者が取り組んでいる「住民参加」が全国的にどのようなレベルの取り組みかをわかるようにすると、 読者の意欲がわくのではないでしょうか。
○市民参加から市民自立。
○市民主体のまちづくり(市民は「参加」ではなく、 常に「主体」でなくてはならない!)。
○仕事柄、 市民参加の手法や合意形成の技術に関心があります。
○まちづくりへの市民参加、 海外事例、 伝統と新しさの融合。
○インフラの整備と地域住民の協力・参加(用地取得の問題)。
○住い手の方々の「気持ちや理想」と、 行政の指導からくる「無駄」を検証する。
・協働。
○協働作業(専門家間、 専門家と行政、 専門家と住民等)。
○まちづくり行政と市民の役割負担、 運営の費用と人材確保。
○市民・事業者・行政の協働によるまちづくりを如何にして実現させるかという切り口は如何でしょうか。
○建築協定や地区計画に対する住民サイドからの取組み。
○市民主体のまちづくり活動を支援する・サポートする。
○公共事業への住民参加、 例えば住民参加型市場公募債(通称ミニ公募債)などの弾力的運用によるものができれば…。
・市民。
○まちづくりの団体の紹介、 まちづくり団体のキーマンの特集。
○組織づくり、 人づくりの視点に立った特集があると良い。
○地域振興に自発的な人材育成の手法。
○素人集団の発掘。
○人々を変えなくて、 街は変わらないと私は思います。 先に人を。
○まちなみ保存に向けた市民意識向上と教育について。
・マンション紛争。
○行政と地元コミュニティ、 あるいはマンション紛争などのトラブルの事例や対応策の紹介など。
○マンション開発と住民訴訟の関係(住民へのアドバイザーの存在等)。
○今、 昔から住んでいた人を無視(日照権他)したてる建物が多くなりました。 今回東京の八王子市でも、 料理屋のオーナーが住民説明に弁護士を出してくるということを行いました。 市の行政に対しても、 住民に対してもこれは邪魔するなら、 訴訟するぞという態度でした。 それらに対して周りの人は、 対抗すべきものがありません。 それは、 建築基準法があるからです。 こういう問題はこれからどう対処していったほうが良いのでしょうか?。
○日本のまち・都市デザインの優れた事例を網羅的に集大成する企画。
○風景 景観 デザイン NPO。
○都市の全体景観形成をつくるデザイン(景観形成基準程度のものでなく、 まちの形体、 個性、 目標像とは何か)、 部分美化のようなものでなくまち全体のようなもの。
○エコロジー的な視点と景観デザイン的な視点(例えば、 建築緑化と街並景観など)。
○(風景や町並みの)現状と将来の予想される町並みについても知りたい。 既存をこういう町並みにしていくには何年かかる等。
○ソフトなにぎわいの演出と街並みのデザイン。
○特に外国で、 特別な場所だけでなく日常生活を行う場所がデザイン的に優れていたり歴史があったりする町並みをたくさん見てみたいです。
○土木デザイン(多自然型護岸や橋梁、 コミュニティ道路など)に関する取り組み・手法・提案について。
・歴史的町並み。
○「原風景」をベースにしてもらいたいのです。 心の奥の説明できない風景であったり、 強い衝撃や印象などが突然原風景として、 又はトラウマとして残るのだろうと思います。
○古き町並みと新しい住宅の共存のついて考えて見たらどうですか。
○歴史的文化遺産を活かしたまちづくりで、 中心市街地の活性化、 再生へ。
○町並み再生維持とコストの関係…誰が負担者か、 など。
○重伝建、 日本の町並み保存運動、 ナショナルトラストとの連携、 登録文化財。
○伝建以外のまちづくりと文化財の関係。
○歴史都市がかかえる問題について世界比較を行う。
○全国各県の美しい町並紹介。
○伝統的な町並みの保存などレトロ調のものに基軸を置いたほうが良いです。 なぜならレトロは景気の悪い時期は必ず流行るからです。 近未来都市は当分流行らないのでやめた方が良いです。
○新しい公共の計画づくり。
○市町村合併、 行政改革。
○都市インフラの再生、 都市経営。
○人口減少と、 まちづくり(*高齢化への危機意識はあっても、 減少に伴う危機意識が無し)。
・交通。
○いわゆる「都市計画」「都市景観」的な部分だけでなく、 都市交通など関連する領域にも言及するようにして欲しい。
○都市交通。 特に都市公共交通についてページ数を多く割いて取り上げて頂きたい。
○自転車を特集してほしい。
○海外でのLRTについて、 成功例と失敗例を徹底検証した記事。
・福祉。
○ライフスタイルと都市のかたちの関係(病院、 老人ホーム、 公共サービス、 家族、 …交通、 仕事、 生活)。
○乳児院・養護施設といった社会福祉施設の民営化および、 地域との共存的運営事例。
○みんなが真剣に取り組むのを嫌う福祉を、 あえてテーマにして欲しい。 ユニバーサルデザインだけの福祉なんて嘘っぱちである。
○ユニバーサルデザインのまちづくり、 バリアフリーのまちづくりなど興味あります。
・観光。
○観光を切り口にしたまちづくり。
○住民と行政と観光のあいだをとりもつもの。
○観光とまちづくり。
・活性化。
○今問い直すまちづくり三法 中心市街地活性化の5年をふりかえる、 立法を越えた討論と取材、 分析記事をまとめる。
○昨今、 世間の注目度が低くなってきている中心市街地活性化(大規模再開発やむらづくりに興味が移っているような気がする)。
○タウンマネジメント、 商業活性化型まちづくり、 商業の活性化を切り口とする総合的なまちづくり(特にソフト面)。
○行政指導型の共同店舗(20世紀の建物)について。
○ヒトが集まるまちづくり(集客)。
○これからのまちづくりはインフィル型も増える。 もっと土地活用、 pppによる都市再生なども面白いと思う。
○イベント、 物販、 飲食等による公共空間(道路、 公園、 広場、 河川等)の利用。
・密集・防災。
○都市の防災計画。
○災害とまちづくりに関する内容も含めて、 一般市民の啓発にもなるような雑誌があればいいと思います。
○東海地方では安心安全(防災というか減災対策)が急務、 実効性のあるまち学習やイザという時の対処をシュミレーションできるように市民力を高めることなど…。
○防犯、 防災、 安全。 安全、 安心なまちづくりに沿ったもの行政、 国の動向、 公園と防災。
○密集市街地の再生:私が手がけているものですから。
・地方都市。
○地方都市の事例研究を。
○各都市には環境条例やゴミ条例など数多くの条例がありますが、 今回長岡市ではボイジー市のような基本理念に基づいた各課題に対応するまりづくり条例を考えています。 この動きは各都市に加速すると思われます。
○東西南北に広い特性を網羅したものがほしい。 たとえば「雪国のバリアフリー」って、 あまり言われていないよね。 みんな都会の話。 そんな状況だから、 きちんといろんな地域の声が反映されるような記事がほしい。
・その他。
○現代と歴史とのバランス。
○生活コストを下げて、 可処分所得を増やす。
○葬送といったものを民俗的な面から。
○内容の濃いものを御願いします。
○法令・制度の使いこなし方をこの種の雑誌で紹介するのが妥当かどうかはやや疑問がある。 デザインや参加の手法については少しは欲しい。
○スキルそのものがわからない。 スキルが必要であるのか? なくてもいいくらいにならなければまちづくりはできないのか?。
○生活者の視点が大切。 まちづくりは専門のプランナーやデザイナーのものではない。 まちの人のものがわかるため大切。
○まちづくりの〈スキル〉とはなんでしょう。 まちづくりの〈プロ〉といわれる人たちの、 ご自分の生活を見直してほしい。 その人が、 ホントの生活者でなければ、 信用されません。
○スキルとして意識しているのは、 行政やコンサルタントのプロだけでしょうか?この言葉が一人歩きして、 敷居が高くなるような予感がします。 (知らないと読めないような本……)。
○あまり、 スキル中心になると、 そのスキルが絶対になってしまうので補足的で良いと思う。
○スキルって、 上記のデザインや参加の手法、 法令・制度の使いこなし方などのことですか?。
・蛸壷的スキルではなく。
○学会誌や新都市などの新設制度紹介タイプではなく、 特集で取り上げているものなど、 何らかのまちづくりの動きと関連した解説の方がよいと思います。
○教科書的なものならば自分で調べるからいいです。 むしろ、 事例紹介(法・制度の応用例)を紹介してほしいです。
○スキルは多様化しすぎて、 一部有職故実の世界である。 (正直言って、 「役所と特定業種のコンサルタントを食わせるために複雑にしているのでは?」と思うぐらいである)建築基準法や地区計画など、 もっと素人が理解して欲しいスキルを紹介して欲しい。
○とにかくマニアックな内容にならないことが肝要だと思います。 専門家や行政マン向けの内容では、 お勉強になっても結局役に立たない。 そういった意味では、 「誰でもできるワークショップ」など、 スキルと言うよりは「素材」の提供プラス考え方の解説のような連載がよいのではないでしょうか。 結果、 その方が専門家も含めて実になる内容になると思います。
○読者のよって期待が異なる。
・こんなスキルが欲しい。
○先日シンポジウムのパネリストになった50代女性で、 地元でまちづくり活動をしている方が言っていました。 「わたしたちは、 話し合いの訓練ができていない」。 「話しをする」スキルをぜひ取り上げてください。
○まちづくりのスキルは、 それこそ初心者向けと言うか、 新聞に掲載されていた「やわらか経済ゼミ」のようなものと、 コンサルタントが喜びそうな実践的なものがほしいと思います。 と言うのも、 学生時代から造景を読んでましたが、 ちょっと(とっても?)背伸びして読んでいた感じがしますし、 何より、 行政マンは人事異動する場合が多い。 その人たち向けのスキルアップを目指した解説と、 今となってはコンサルタントで働くようになり、 うまく会社でのスキルアップを図るべく実践的なものがほしいように思います。
・スキルに期待。
○スキルについて、 毎回、 2から3本。
○読者は誰なのか。 専門家向けですか市民ですか。 私は専門家としてこのようなものが欲しいとの論点に立っていますが。
○国土交通省所管の制度と経済産業省所管の制度夫々に限界がはっきりしてきた現状を打破する事のできる新しい制度(スキル)をこの雑誌が見出していければ素晴らしいのですが。 現場の声を集約することの結果として、 本当に必用とされているスキルを生み出すことにつながることを期待します。
○匿名でも良いので、 停滞や中止又は改善のスキルを知りたい。 /マイナス情報こそライブだろうと思います。
○民間が主体となってうまく取り組んでおれれる成功例を取り上げる。
○事例を中心にして展開してほしい。
○まちづくり情報誌は、 建築関連、 都市ビジネスなど、 オフィシャルなセクションがターゲットですので、 この視点は重要かと考えます。
・否定的?。
○まちづくりのスキルは現地にいくための連絡先あれば良い!!。
○あまり期待していない。 従来の「造景」でも実践的な資料になりにくい。
○臨機応変に対処するほうがよい。
○わたしはマニュアル本でないと思っているので。
○季刊で連載は無理
○行政の仕組みの基本。
○法令の問題点や優れている法律を詳しく知りたいです。
○役所などと論議を交わす際、 関連法令の知識が不可欠。
○法令・制度の使いこなし
○まちづくり条例の構成と条例化の手法(市民参加や情報公開のあり方)。
○法令・制度・条例等
・補助金。
○条例についての事例、 まちづくり総合支援事業などの複合的な制度、 中心市街地活性化などの連携して実施されている制度。
○補助金、 助成金など、 具体的に「お金」を引き出せる方法の紹介や規制緩和による新しいコラボレーションの可能性の紹介をしてほしい。
○資金、 補助金。
・都市計画制度。
○建築協定、 地区計画とまちなみ保存、 伝建地区、 美観地区を関連づける。 しっかりした自治会組織と結びつかなければいけないと思う。
○地区計画。
○建築協定地区計画。
○土地区画整理。
○「区域区分」のあり方。
○密集市街地の環境改善。
○ダウンゾーニングなど、 既存の規制を強化する工夫。
○非線引き都市の白地地域の土地利用対策。
○地下利用、 都計関連の税制。
・制度検討。
○面的デザイン、 法律に合わないところへの対応。
○実状と合わない法令や制度の紹介や、 前例主義の問題点。
○世田谷、 豊中、 真鶴、 掛川、 箕面など先進事例の原則的な解説。 例えば、 歴史的経過と社会的背景、 有利な条件、 失敗など明らかにし、 そこから自分の街では何が学べるか解説する。
○例えば優良建築物等整備事業に於ける補助要件として、 横浜市の場合は共同化のみに限っていたりします。 何故その様になったか、 又、 そのことによってまちづくりにどの様な作用が及ぶかの検証や解説をして欲しい。
○地区計画制度が微妙に変わりました(壁面後退区域への工作物制限)。 建築協定からの移行などの需要が今後あり、 ルールづくりの基本として、 どういう手順、 手法で行うべきか解説がほしいところです。
・その他。
○密集法によるまちづくり。
○自然再生推進法。
○農村におけるまち(むら)づくり:制度や事業が分かりにくい。
○文化財保護法による町並み保存―重伝建地区の指定/文化財保護法による登録文化財―単体としての建築物の登録。
○参加の手法。
○参加のプロセスデザイン(個々のWSでなく全体プロセスの構想について)。
○参加のしかけ、 おもしろわくわくプログラムの実践例をたくさん!!!。
○合意形成の具体的な手法、 まちづくり組織の運営内容や財源の確保方法、 コンサルの受け入れなど
○まちづくりでの参画手法
○市民参加の手法とその評価
・ワークショップ。
○広い意味でのワークショップ手法
・その他のスキル。
○ファシリテーションの技術
○住民参加とコンピュータ。
○住民参加の場面での話方。
○まちづくりのデザイン手法や住民参加の方法。
○まちづくりのウォッチング、 評価、 課題抽出、 計画、 事業への住民参加とプロセスについて。
○地域発見の方法。 パタンランゲージみたいな。
○英米における市民参加・主体型のまちづくり活動の実態とそれを支える専門家の支援活動。
○ハードだけではなく、 ソフト面の活動の紹介も充実してほしい(コミュニティ自治など。 。 。 )。
○自治会(1。 なぜ存在するのか 2。 意義 3。 異(文化・文明)差社会 4。 自他 5。 家族 6。 自分との交流)。
○コミュニティ心理とソーシャルアクセシビリティの向上。
・協働。
○まちづくり支援の組織、 体制、 仕組み、 お金、 制度。
○異なるテーマからの協働のつくりかた。 異なる主体(市民・行政・企業etc)の協働のつくりかた。
○人と人のネットワークのエネルギーのような、 動き始めの時期。
○ネットワーキング。
○市民活動団体間の横の連携づくり、 サポートセンター、 共同事務所の事例、 特に地方小都市で。
○市民主体の活動の立ち上げ方(行政側の意識、 市民側の意識とも)。
○仲間作りの知恵、 若い人をどう誘っていくか。 人集めについて。
・組織運営。
○組織運営。
○まちづくり組織の立ち上げや運営。
○担い手の育成。 地域づくりのセミナーなどの開催事例。 そこから発展した活動など。
○まちづくりの継続性と組織管理のノウハウ。
○まちづくり活動で長続きするコツのようなもの。
○協議会の運営/人材育成後の組織づくり。
○活動拠点作りの事例や確保までの苦労話。 なぜ作れないか。
○NPOなど市民組織の経営スキル(金銭に関するスキル)。
○コミュニティコーディネーター養成、 地縁組織のまきこみ方、 環境NGOなどのテーマコミュニティの地域への関わり方・作法、 学校との関係づくり、 コミュニティデザインのための資金調達など。
○資金調達方法
○まちづくりの財務、 会計、 資金調達、 組織、 会議(総じてマネジメント)
○[市民]任意グループの運営。
・市民のスキル。
○市民に何ができるか。
○地域特性の発掘と活用、 財源の確保方法。
○自治体への働きかけ。
○自治体やまちづくり委員会が機能しないときに、 市民としてのオルターナィブな街づくりを実践するためのスキルなどがあれば是非とも知りたいところです。
・その他。
○目の前に建物を建てられてしまう方たちに対して、 スキルがあれば連載してほしいです。
○開発にかかる訴訟。
○街のリーダー像を紹介して欲しい。
○市民のまちづくり教育。
○地方都市において空洞化(中心市街地)、 空き家店舗の増加、 夜間人口の減少、 スプロール化(郊外)等がみられる中、 まちづくりは、 難しい時代に入っています。 その中で、 計画的に進めている事例を毎回取り上げてほしいと思います。 その中で、 研修や見学会などの企画もお願い致します。
○やはりTMOなどの成功例を紹介してほしい。
○町の活性化について、 具体的な調査の方法など。
○ブランディングとマーケティング。
・経済。
○自治体財政の今後や公共経済学など、 都市計画・まちづくりの基本となることを扱った方がいいように思う。
○TIF。
○TIF、 コミュニティボンド(地方債)。
○地域内経済のモデル事業(地域通貨、 地産地消など)。
・財政・金融。
○地方財政の知識。
○お金の調達手法、 特に補助金などによらないもの。
○税制や金融のスキルも是非取り上げてほしいと思います。
○リバースモーゲージ。
○開発利益還元。
・プロジェクト。
○PFIなど
○プロジェクトファイナンス。
○プロジェクトリーダーシップ/コーチング技術/PERT手法など。
○まちづくりの将来像。
○特区が与える影響。
・福祉・住宅。
○高齢化社会のまちづくりのあり方。
○高齢者住宅先進事例。
○団地再生。
○マンション建替事業も。
○都市における公共交通の問題―福祉等と絡めて。
○ユニバーサルデザインetc。
○タウンモビリティ。
○リバース・モーゲージ。
○コーポラティブ。 日本的手法だけではなく欧米の事例も加えて。
○耐震補強。
・環境。
○環境共生型まちづくり。
○自然環境(省エネは食傷気味)に配慮し、 地域市民が積極的に主導していくようための情報等を多く知りたい。
○緑地の保全や創出について。
○農と都市域は川と都市など制度や事業が融合できていない分野のスキル。
○街路樹の管理。
○緑陰道路。
・都市・景観デザイン。
○デザインや参加の手法。
○都市デザインやまちづくりの観点をエネルギーと循環・物質循環の観点をつなぐ手法。
○景観形成、 維持管理に関する話題。
○際(きわ)の環境デザイン(建物と公共空間、 水際部等)。
○ヘリテージマネージャ。
○「図面はこう見る!」など、 素人が図面や表からキャッチしうる情報を。
・専門家。
○行政は専門家如何に活用すべきか(費用・活用する場面・役割分担)。
○行政と民間とコンサルのと人間関係の関わり合いを深く。
・海外。
○グローバルな視点。
○外国事例。
○外からの客観的な視点をいかに取り入れるか。
・その他。
○都市論。
○都市における火葬場の問題など。
○公共空間の利用促進。
○その街に住む人へのアンケート。
○電子的なネットワークの活用。
○周辺領域の知識・環境・民俗学など。
○まちづくりと心理学。
○例の通りでよいと思う。
○一般の人の視線で、 なぜそれらがあるのか、 必要なのか選択肢のなかでえらばれているのか、 どういったメリット・デメリットがあるのか。 行政の目でも事業者の目でもなく、 個人の目として取り上げて欲しい。
○まともすぎ。 参加のアート、 音楽、 演劇。 漫画、 参加の詩も。
○遊びや社交、 呑み会のための場、 そのほかあまり「まじめ」でないと考えられていることがすべてぬけおちている。 旧来型の「計画」では?。
○分野が狭い。
○1〜101まで、 いずれも重要なテーマですが、 まちづくりはフィールドが命。 全国の様々な現場の活動を後追いでなく、 情報の力でリアルタイムに支援するような内容であって欲しいと思います。 テーマありきでなく、 フィールドありきで、 有名無名を問わず旬の現場でテーマになっていることが何かを捉えることが先なのではないでしょうか。 元気なまちづくりの現場では、 複数のテーマが同時並行で動いています。 また、 そのテーマは、 上記のようなくくりで表現されないものも多いのではないかと思います。
○ここまで回答して感じたのは、 まちづくりに関する新しい企画にもとづく雑誌の登場は大いに歓迎するが、 どうも総説的すぎるように懸念する。 もちろん、 まちづくりが抱える課題・問題点は山積みしているが、 もう少しジャンルを絞り込んでもいいのではないか。
○たくさんの項目を見ていたら自分が何を考えていたか良く分からなくなってしまいましたが、 まちづくりの素人を本当の意味でのまちづくりの一員にするための記事が欲しい。
○制度・政策は活用すべきもので中心的テーマでないことが明白でなければ失敗するケースが多い。 官の目的と限界、 市民活動との補完的な視点を明確にするテーマが必要。
○全体として〈生活者〉との接点が見られない/〈技術者〉としての関心が先走っていて“またか”という気がします。 専門家の提言にうんざり/生活者として魅力的なレポートを。
・すべてに関心あり。
○すべてに関心があります(関心があるのはテーマではなくその内容です)。
○上記、 全分野を緻密に取り上げると一世紀どころか果てしなく続く。 しかし人が生きている限り、 社会活動している限り、 続くのだから。 そして、 これからの一世紀は大変革を遂げるだろうから、 変化の先取りと記録とアフターケアと、 これはもう歴史だ。
○将来のまちのあり方。
○50年後や100年後の都市のために何が今出来るのか。 してはいけないのか。 といったこと。
○人口減少時代の都市づくり。
○スローシティー、 スローライフ。
○21世紀のまちづくり論、 国と地方の在り方、 まちづくりと財政、 商店街は生き残れるのか。
○食文化、 健康。
○1健康スポーツ 2食・特産品 3自治会 4自由時間(社会性余暇活動) 5交流・観光。
○メディアの関わり方。
○まちづくりの基礎は「人」。
○都市は計画可能であるという思考そのものの有効性の確認。
○都市づくり、 都市づかいのための規制緩和。
○建築基準法の再考。
○自治体の役割と動向。
○行政改革、 行政評価。
○市町村合併と住民の参画・住民投票。
○広域的な計画連携、 都市産業と都市計画。
○都市再生を促進させる為に公共福祉の権利と個人の権利を掘り下げて下さい。
○近現代まちづくり史、 たかだか20年30年前がすでに歴史になっている。 若いひとは真野も知らない。
○昔からの共同体や町内会が機能していない現在、 それに替わったコミュニティのあり方を取材してほしい。 たとえば、 ネットワークビジネスがもはや新しいコミュニティのネットワークを形成しているように。
○町内会等既存コミュニティとテーマコミュニティ(まちづくりグループ)との連携。
○公民館の行く末。
○コミュニティスケール/学校をどうするか。
○(町並み破壊による)コミュニティ破壊、 (「祭つくり」というより)既存伝統的祭の保存維持など。
○生涯学習とまちづくり。
○子どもとまちづくり。
○教育における都市・地域問題の取り扱いについて。
○産官学民それぞれの関わり方についての事例。
○市民・行政が協働で取り組んでいるうまくいっている事例。
○人材育成(行政、 市民によるソフト事業)の事例。
・活動。
○例えば、 地域(住民)参加の町家の再生。 住民参加と地域活性化の福祉のまちづくり。 ○市民によるボランタリーによるまちづくりへの取り組み など。
・その他。
○市民参加による博物館づくり。
○ワークショップ紹介など。
○市民啓発、 広報。
○右肩下がりの中、 拡大再生産で採算をバランスさせることが出来なくなってきた昨今、 各地で展開されている様様な工夫を紹介してほしい。
○金融公庫はどの様に変革しどの様に都市に関わり運営されるのか。
・中心市街地。
○公共事業でつくったものは迷惑施設が多いということが皆わかりかけてきた。 NPOというのも下手をするときな臭い。 /本当に必要なものを経済的につくり、 一部の人だけが儲けることを考えた事は犯罪であると認識する。 /箱物(公共の)減らして(売却)民間施設に転用も。
○現在中心市街地で実施されている活性化事業の中には、 中心市街地の衰退を載せているものが多数みられる。 本当の活性化には結びつけるにはどうしたらいいか?。
○街並み、 防災、 防犯、 活性化など、 様々な観点から中心市街地の再生を今後も検討すべきだと思います。
○市街地の活性化段々廃れていく、 商店街を見ると……。
○大規模店舗の郊立地と中心商店街。
・雇用。
○雇用。
○仕事起こし。 ここで働ける町づくり。
・地域おこし。
○地域経営、 地域マネージメント。
○「我が町自慢」全国のTMO、 商店街、 NPO、 協議会などが自分の街を自慢し、 住宅のリクルート、 観光客誘致、 アーティスト(芸術家)、 個人事業者の誘致を行うコーナー(各地域の競争意識を高め、 良いまちづくりを側面支援)。
○地産地消(地域で消費する資源は地域で生産)の産業構造改革。
○地場産業とまちづくり、 地域産材の活用。
○都市改革とソーシャル・アントレプレナー、 ソーシャル・インキュベーション、 起業。
○産学官連携。
○離島の活性化・離島の自治体の合併問題。
・観光・交流。
○観光とまちづくり、 私は現在地方にいるのですが古い集落でのグリーンツーリズムのような滞在型の観光ができないかどうか、 地域起こしもかねて考えているので。
○現在、 長野県市街地および善光寺沿道活性化に信越放送など地元企業がワーキングチームをつくり取り組んでいる。 /デジタル化する観光とまちづくり。
○食生活と都市・農村の活性化を目指したまちづくり。
○都市と農村の交流。
・その他。
○漁村計画・実態と事例。
○港と市街地の連携によるまちづくり、 活性化。
○その街には歴史があるので、 それを大切に生かされる街を願う。
○人々が残したいと思う街並、 風景等に対しての問題提起。
○歴史的文化遺産を活かしたまちづくりから中心市街地の再生・活性化へ。
○ふるさと郷土、 都市景観。
○山の手の持つ気質と下町の持つ心意気、 スタイリッシュなタウンスタイル、 ソフィストゥケイトされたやつらが集う街角、 豊かさを感じさせる町並み、 文化の遊び方を彷佛とさせるまち、 優しさのある風景。
○遺跡(例:城)等を活かした廻りの環境整備。
○[産業]ハウスメーカー、 建設業、 建設材料メーカー、 塗料メーカーなどの製品が、 まちなみをつくっていること。
○デザインについては、 アンケートの項目のような町の各部分ではなく、 総体としての町の環境デザインとして捕らえてほしい。
○魅力的な都市空間の事例と作り方。
○良好な市街地景観(づくり)の事例。
○都市デザイン・マネジメントの視点。
○都市の再開発とアート(立川市など)。
○路地、 アートとまちづくり。
○都市において風景とか景観について議論する前提として、 建築物を図としその周囲の空間を地とする認識から、 建築物によって挟まれたストリートや建築物によって囲まれた広場を図とし、 建築物をその背景又は地として認識すること、 即ち図と地の反転が必要となる。 そのことをテーマにしてもらいたい。
○まちづくりソフト重視の風潮の中でハードの再評価。
○都市開発・都市デザインに影響を与えた視点・思想。
○デザインの社会化。
○個人で生活を高めることができる住宅を持てる方法をわかりやすく提案してほしい。 /税制(固定資産税は住宅については下げるべきだし、 相続税も住宅部分は免除すべき)。 /特に住宅については負担が大きくならないよう提言して欲しい。 (これは景気を回復させる最大の方法)。
○まちづくりとマンション居住。
○集合住宅のこれから。
○都心の共同住宅のコミュニティ、 コーポラティブのあるべき姿。
○外国の先進事例(住宅地の共同管理HOAなど)。
○都市住民の田園居住志向を考えた特集。
○高齢シングル化社会の町づくり。
○高齢者・障害者等のライフスタイルと住まい。
○高齢者のための都市空間づくり。
○人道・自転車道整備(欧州に比べ遅れすぎです)。
○自動車依存社会からの脱却に向けたまちづくり。
○コミュニティバス、 コミュニティタクシー。
○不法駐車対策(地元のできること。 行政のできること。 警察のできること)。
○環境教育。
○地域・学校等で取り組む環境学習とまちづくり。
○屋上緑化、 壁面緑化、 省資源エネルギー。
○住宅とエネルギー(クリーン、 バイオマス、 雨水循環)、 。
○サステイナブルコミュニティ/エコロジカルデザイン。
○バイオマスなど自然エネルギー。 エコヴィレッジ。
○新エネルギーによるまちづくり。
○まちづくり関連の発明、 実用新案etc.ベンチャービジネスにつながる、 つなげてる人等の記事(国内のみでは難しいかもしれませんが)。
○まちづくりにかかわる多様な職業、 業種の実際の仕事の内容なんかがわかると面白いのではないでしょうか。
○コンペ・コンテスト報告。
○コンサル・設計事務所紹介。
○上記で取り上げたテーマ・分野のほとんどどれも関心があります。
○上記でほとんどカバーされています。 あえて海外事例にチェックしなかったのは、 自戒の意味も込めて。
○アドプトロード。
○文化関連記事のダイジェスト。 /(庭園空間と生活のゆとり)の(経済的な)評価・指標のシステムづくり。
○衣食住の原点を知る意味で遺跡から学ぶべきことは多いのでは?。
○おばあちゃんの知恵袋的な情報があれば面白いかも。
○公共空間の緑化と維持管理に関する市民と行政の協働・景観づくりのビジョンから現場技術者(土木担当)と話し合おうとしたら、 担当外でわからないと…わかる人につなげて一緒に学びたいのにとぎれてしまって残念。
基本的にはお書きいただいたとおり掲載しておりますが、 プライベートな部分は割愛しました。 また一部、 幾つかの箇所に分割しております。 事例の取り上げ方は特集へのご意見に移しました。
○日進月歩の世界なのに「季刊」はないだろう。 「月刊」でないと…2,000円は高すぎて広く読まれない。 好事家狙いではないでしょう…。
○できれば月刊で発行してほしい。
○発行頻度は季刊では忘れた頃の発刊になってしまい、 書店などで購入する人は期待できない。 せめて隔月刊にしてはどうか。
○久々のまちづくり雑誌創刊ということで、 大変期待しています。 季刊となると、 発行時期を忘れてしまいそうなので隔月刊で、 1600円ぐらいになればと思います。 その場合、 ページ数が少なくなるのは、 やむを得ないでしょう。
○造景の廃刊は、 残念でした。 季刊が望ましいですが、 こだわらず、 継続できる紙面造りを期待します。 ページ数は、 少なくし、 ビジュアルに、 カラーは多めが良いと思います。
○とりあえず季刊での発行を期待しています。
○年2回/1500円+税。
○年2回くらい。 そんなにまちづくりの記事は頻繁にでないのでは? 質の高いものだけ載せるほうがいい。
○半年で1冊。
・安く。
○できるなら安い方がよいです。
○一般の住民の方は、 500〜600円ぐらいでないと買ってくれないと思います。
○月刊誌で1000円位を目指してください。
○息長く出版できることが重要だと思います。 /価格も1000〜1500円+税あたりで。
○季刊でも、 価格は1500円まで。
○2000円で高価なため季刊でよい。 1500円くらいがよいが。
○「造景」は値段が高すぎたので購入をやめました。 今度の企画雑誌は1500円程度に抑制したほしい。 豪華なカラー写真刷はそれほど必要ない。
○100ページ1500円くらい。
○月刊1600円(込)程度。 図版はできる限り多彩色を希望。
○一冊2,000円は高い。 造景もどんどん高くなっていったので購入するのをやめた。 小遣いで買える価格1500円が限界。
○雑誌の購入ターゲットに、 一般読者を含められないと考えました。 まちづくりに関心・興味のある方まででしょうか。 雑誌は100ページ、 A4判、 1,000円までのイメージです。 業界企業がターゲットですと、 2,000円も可と思います。
・A4が良い。
○A4判で広告込み100ページ。
○雑誌の大きさにはあまりこだわりはないのですが、 造景と同じぐらいのサイズ(A4)のほうが、 同じ写真でも見栄えがするし、 文章との兼ね合いもいいのではないかと思います。
○雑誌の大きさは、 BとAとが混在して、 本棚が効率的に整理できません。 また、 文字の大きさと図版の判読から、 A4が妥当かと思います。 造景のように詰めすぎないような紙面にしてください。
○A4サイズがいいと思います。
○A4判でもよい。
・B5に賛成。
○A4判のファイルに入れるには余裕がいるのでこのサイズがよい。 右から左にあけるページについては、 左横をとじ、 必要に応じて、 左上だけ斜めホッチキス止めにする。
・コンパクトに。
○電車の中で読めるサイズのコンパクトだが、 中身の濃い・デザインの良い雑誌を期待している。 「造景」とまったく印象の違ったものが良い。 参考例:INAX出版「団地再生計画」みかんぐみのリノベーションカタログ。
○「ユリイカ」程度の大きさがハンディーでよい。
・文章の扱い。
○可能な限りカタカナヨコモジを使わないでいただきたいです。 上の項目にもいっぱいありましたが、 もやっとしたイメージでしか理解していない可能性が大です。
○できるだけ文章は少なく、 ビジュアルに、 普通の住民が理解できる内容・表現をめざしていただければと思います。 専門家といわれる人たちの独善的な論功などは少なく、 しかし必要だとは思いますので、 できるだけわかりやすい表現をめざしていただければと思います。
○文字の大きさはどの程度を想定しているのかな?小生は、 既に廃刊になりましたが雑誌「造景」のファンでした。 あの雑誌のようなハイグレードな内容を期待します。 勿論、 貴社の雑誌は購読しますから(笑)。 楽しみにしています。
○大きな字で読みやすい本が良い。
・インターネット等との関係。
○従来の雑誌、 インターネット情報、 これらとのちがいをどのように提供してくださるのか期待しております。
○ホームページやメルマガ、 メーリングリストなどと連動した、 情報の要となるような「参画型」の雑誌であって頂きたいと思います。 新しい雑誌を軸として、 様々な情報の渦がほうぼうで起こってくるような、 動的なシステムを組み込むことが必要だと思います。 また、 読者の直接の出会いの場をつくり出すような仕掛けも欲しいと思います。 すみません。 勝手なことを書き並べました。 ぜひとも、 充実した内容の、 「売れる」雑誌となることを願ってやみません。
○印刷物は要点のみにして、 興味のある記事の詳しい情報や写真などは、 読者だけがアクセスできるホームページで紹介することで経費を安く、 情報量を多くできないか。 /ホームページの方はきれいにまとめずに、 情報が入っていればいい。 もしくは、 発行してから、 読者からの質問や興味で追加の情報を加えていってもいい。 発行してからも内容が変わる雑誌も面白い。
○インターネットでかなりの情報が取れます。 雑誌は何を提供すべきかを考えるべきでしょう。 インターネットと共存を図るべきではないでしょうか。
○雑誌とホームページがリンクするのもいいのではないかと思います。 文献や学会誌レビューはあったほうがいいと思いますが、 見識者でなくとも、 一般投稿でもいいのでは?と思います。 造景がなくなって寂しい思いをしてましたので、 ぜひとも頑張ってください。 応援しております。
○1すでにあるメールマガジンなどの企画参加。 2県単位で学会やテーマを超えた交流会促進。
○読者からの投稿に気を遣っているようですが、 メールマガジンとの連携と分担を考えて、 雑誌の性格を明確にすべきである。 海外事例を余り考えないようですが、 テーマによては海外事例が非常に参考になるケースがあります。
○仲間求む、 知恵求む、 書評・シンポ・学会誌レビューは、 HPでオンタイムで情報交換すべきもの。
○仲間求む。 知恵求む、 は web上で。
○読者投稿は、 ある程度双方向性を期待するものは、 メールの方が適切のように思う。 (季刊であること{タイミング}、 紙媒体であること{手元に残る}等を考えると)/シンポなどはお知らせとあわせて地元読者による取材などがあれば後日報告レポートの投稿があると嬉しい。
・読者参加。
○読者のページを作るなら、 あの記事が役に立ったとか、 こんなエピソードがあったとかを知りたい。
○いわゆる専門家が市民の立場にたって考えることができるように書いてほしい。
○できればプロも施設・まちの利用者も読め、 両者をつなぐようなもの。
○まちづくりの概念、 視野の大きさ、 視点が土木出身の人、 市民活動出身の人で明らかに違う。 いろんな切り口の根底には、 常識・文化の違いがあることをそれぞれに認識させ、 「ことば」の定義を明確にしていく必要がある。
○まちづくりに携わるものが共通の言語(文化)を持つこと、 もしくは、 その多様性を確認しあうことの場を提供していただける雑誌があればよいと思います。 その方向、 理念で特集・連載を企画して頂ければ幸いです。
○特色というか、 その雑誌しかないものが大事。 かつ全体として読みやすく、 大勢の人にたちまち知れ渡る魅力ある雑誌(これにはPRも大切)。 あまりむつかしくなくて、 内容はしっかりしていること。 読者からの意見を反映させることも大事だ。 (一部の雑誌でなく、 極力読んだ人の大半からの意見がわかるような方法も考えてほしい。 )。
○「まちづくり」は大切である、 面白い、 と多くの人が言いますが、 「まちづくり」を主題とした(本)雑誌が必ずしもうまくいくとは限らず、 むしろ企画面等で悩ましい事が多いのはどうしてでしょうか。 「造景」の愛読者でしたが、 いろいろな人の意見として、 1)誌面構成が固かった2)高い、 という意見が多いようです。 新しい雑誌については1)そのフィールドの読者をイメージするか?(例えばまちづくりを考えている商業系の分野の人は想定するのか?NPOを運営しているおばさんは?)2)他分野の人の顔が見え、 ネクストソサイエティを模索するというパースペクティブの中でのまちづくり、 といった視点が必要では?/「まちづくり」という(雑誌編集上の)概念を明確にすること、 「まちづくり」という概念と、 その情報をやりとりするメディアのあり方はいかにあるべきか、 が問われているように思います。
・市民に読んでいただけるものに。
○私は仕事では全く建築や行政とは関わっていませんが、 6年前にたまたま本屋で見付けた造景に惹かれて、 実際にまちづくりに参加したり、 色々考えるようになりました。 あれは専門誌ではありましたが私にとっては2ヶ月に一度のお楽しみの雑誌でもあり、 ある意味人生を変えるきっかけになった雑誌でもありました。 今度創刊される雑誌には私のような一般の人も気軽に入っていけるような雑誌を期待します。
○市民の方たちが読んで分かるような内容/「ひと」ではなく「地域」活動/行政経営・まちの経営/市民意識の向上。
○学術的なことにならないようにして欲しい。 中学と高校生でも理解できるくらいでないと普及しないし、 読むのが苦痛になる。
○あまり難しい内容ばかりではなく、 普通の市民が気軽に読めるような取り組みも必要なのかもしれません。 造景よりも気軽にさらっと読めて、 なおかつ質が高く、 タイムリーな話題、 内容、 これはちょっと矛盾している難しい要求かもしれませんが、 期待しております。
○まちづくりは専門家ではなく、 一般の市民が読んでくれるようなものにすると、 一番意味があると思うので、 そういう方向になるといいと感じています。
○テーマが広範にまたがるので、 その絞り込み方が注意がいると思います。 特にこれからは一般の人にも読めるものがいい。
○身近に感ずること、 起きたことを実証して、 共有する。 ここから始まる意識がほとんどの成果を決定づける。 専門的な情報は別にあるわけだから、 肩肘張らず、 もう少し市民のレベルにした情報誌で共感できるモノを企画してみたら…。 失礼だが「専門ばか」という言葉もある。 読者層が広がると思うが…。 まちづくりの川柳、 俳句、 マンガ、 コント等々も編集項目に入れるとか。
○まちづくりは一般の住民の方たちがいて初めて成り立つものだと思います。 専門的な情報を得て学習することも必要ですが、 一般の住民の方たちからもたくさん得るものがあると思います。 一見まちづくりに全く関係なさそうでも生活している以上は何かの手がかりになるはずです。 この雑誌がたくさんの人たちの交流の場となればいいのではないでしょうか。 よい雑誌になることを願っています。
○〈まちづくり〉という言葉がとても古めかしく感じます。 〈まちづくり・村おこし〉という言葉には一人一人の生きた人間の息吹が感じられません。 すでに、 さんざんやってきて、 皆さんはあきあきしているはずです。 一人一人の市民たちが〈生活者〉として目覚めることからきらりと、 おしゃれな暮らしのアートが若者たちをとらえて、 動かし始める。 そんな時代ではありませんか。 組織なり制度なりまず、 ホンモノの〈生活者〉を育て上げのお手伝いを。
○目指しておられる特色は大いに期待したいところですが、 その割には設問がありきたりで、 この設問でニーズに応えようというのであれば私は購入しないかもしれません。 作り手の意識などが伝わってくるアンケートにしてして頂きたいと思います。
○イギリスのアーバンスタディセンターなど日本にもあったらいいなというものを紹介してほしい。 一般主婦では大学の図書館レベルの資料はなかなか届きにくい。 延藤先生や教え子の三矢さんとのお付き合いではタイムリーにほしい内容のコピーが次々と出されてとても勉強になった。 記事のあとにももっと詳しく学ぶための論文やテキスト紹介をつけてほしい。
・視野を広く。
○大学は経済学部出身でまちづくりへの関心はあったが、 建築や景観からの視点は持ち得ていなかった。 「造景」は休刊末期に存在を知り、 読んだことがあるが、 建築系の視点が新鮮に感じたものである。 ただ自分の関心は景観や建築よりは地域資源の活用、 担い手育成、 都市・農村交流、 中心市街地活性化、 市民と行政の協働、 大学との連携などに関心がある。 幅広い視点で取り上げてほしい。 また、 都市の事例ばかりでなく地方、 農山漁村の事例・活動も積極的に取り上げてほしい。 まちづくり活動団体、 関係者も取り上げ、 地域間の連携が生まれるような役割にも期待したいです。
○「まちづくり」=人づくり、 場づくり、 間づくり、 土づくり、 と、 人が生きる根幹ではあると思うのですが、 幅広くてどう関わっていくか戸惑うことも多い。 御誌を継続して読んでいくことで、 何らかの視座が出来ればと考えます。 期待しています。
○生活空間を共有する現実と未来に、 個々の人達やその家族が特にコミュニティに対して違和感を持っている。 創刊される理念に、 宇宙の地球に生きる、 生かされていることから始まる「まち・づくり」(〈新しい〉はいつか古くなる、 当たり前だが)の出発、 発心、 を望む。
○現在、 都心では大手企業主導による再開発事業が盛んです。 街の活性化につながるメリットもあるが、 利益追求(企業の)のみが優先され、 近隣に住む人々の環境は果たして良くなるのであろうか心配です。 行政・市民・企業に対し、 現場から゛豊かな街づくり″を提言できるのが貴社であり、 新雑誌の創刊に期待し、 今後の活動を楽しみにしています。
○私が都庁、 区役所にいた頃、 昭和30〜40年代にもまちづくりの雑誌があったが、 行政や関連団体のお知らせ雑誌。 極端にいえば天下り団体の予算消化雑誌的なものが多かった。 中身が充実してきたのは昭和50年代、 バブルになって、 まちづくりが追いつかなくなったのが原因かもしれない。 先祖伝来のものという日本人の土地観に地価高騰により銭がからまったから、 乱開発に拍車がかかった。 ということはどんな雑誌も取り上げているが、 見えない部分があまりに多い。 生活者の眼で生活者の体感で語れないからだと思う。 政治家、 行政担当、 企業、 学者だけで如何に語っても肝心なものが足りない。 生活者、 住民がもっと語らなければ駄目だ。 それだけにまちづくり雑誌が専門家の独占物であってはならない。
・学ぶときに役立つものに。
○まちづくりの主体は、 NPO(流行)だけではないだろうと思います。 素人的な集団ではなく、 知識をもった市民を育てていくことが大事。 何をどう知的に共有すべきなのか、 といった点について、 進めてほしい。
○成熟社会に於いては、 協働によるまちづくりは避けて通れない課題だと思います。 その為には、 市民力の醸成が不可欠です。 その為に役立つ内容を期待しています。 /従来の単なる興味本位の記事だらけの雑誌にはしてほしくない。
○実にこの種の雑誌・書籍に多く見られる「教えてあげる」という姿勢の論が未だにあり、 視点をもっと市井の人々に置くような「ともに学びあう」スタイルが必要なのではないだろうか。 幸い、 貴社刊行物は安心して手にすることができるが。 市民参加・体験論述型が今、 求められているように思うのは、 私一人だけではないはずです。
○生涯学習とまちづくりについて連載があるとありがたい。 生涯学習の視点からまちを学び、 育てる取り組みは、 まちのソフトを成長させるために必要なことと考えています。 家庭、 学校、 社会のそれぞれの学びをを包括する生涯学習の切り口からの記事を希望します。 また、 地域の記憶を活かしたまちづくりの事例紹介なども積極的に取り上げて下さい。 また、 子どもにもわかるまちづくり記事をお願いできないでしょうか。 毎回3〜4ページくらいで、 中・高生のためのまちづくり講座や、 社会参加の事例を、 子どもたちが読んでわかるような記事を連載していただけるととてもありがたいと思います。
○私は現在高校で家庭科を担当してるものです。 家庭科の中でも住居という単元があり住生活についての基本的な知識を学びます。 しかし、 生徒はそれまでに住環境について学ぶ機会がほとんどありません。 LDK、 バリアフリーなどの単語さえ知らないという状況です。 このような生徒たちが建築学科などへ進学していきます。 これからのまちづくりを担っていく子どもたちにも、 何かしらのかたちでまちづくりに参加ができればいいとおもうのですが、 このようなことについても特集していただければと思います。
・学生に役立つものに。
○私事ですが、 息子が環境デザインを学ぶ大学生です。 環境を学ぶ学生への「気軽な雑誌」的な取り組みも考えてもらえれば幸いです。
○学生が見て、 これからの学びに役立つような特集をお願いします。
○最初の方は取材などで情報を収集するのが大変だと思いますが、 私達大学生が「まちづくり」の研究をする上で参考文献となるような雑誌になってほしいと思っています。
○「きんもくせい」のようなローカルまちづくり同人誌は、 今後増えるであろう。 これらの情報誌は雑多な内容であっても、 地域内で共振して何かまちづくりのスタンダードを生む可能性がある。 全国の情報誌の中から生まれてきている新しい事柄、 傾向を発掘・吟味して特集のテーマを設定するいうことがあっても良い。 この雑誌がまちづくり同人誌の知的ネットワークのハブ機能を持ってもいいのでないか。
○まちづくり雑誌は地域的コミュニティとして多くあるが、 全国的なネットワーク型の雑誌は新たな試みであると思う。 /事例紹介やモデル、 情報提供にとどまることなく、 まちづくりの意義と必要性そして情報発信としての「発行者の意見」を明確にしたコンセプト雑誌となるよう希望します。
○以前「造景」誌を読んでいたが、 廃刊となり残念に思っていた。 建築雑誌では単体としての建築を取り上げても「まち」という形ではなかなか取り上げてくれないので、 「まちづくり雑誌」の発刊は大賛成。 また東京にいると地方の衰退は伝えられても、 元気のよい地方のまちづくりは取り上げられにくい。 全国各地の実情を詳しく知りたい。 写真、 図面、 誌面レイアウトに十分配慮して、 読むと同時に見ても楽しい雑誌にしてほしい。 楽しみにしています。
○1)まちづくりの総合誌を期待します。 2)役所の連携を促し、 行政改革の必要性を明確化できる切り口での問題発掘をお願いします。
・姿勢。
○ポリシーを持って出す方がよいです。
○「特色1)〜4)」は幅広く、 他誌との差別化に難/様々な思想・信条の方々が意見を闘わせる刺激的紙面を希望します。
○まちづくりに実際に使えるという点を基本に据えた雑誌(論者)を期待しています。
○上記分野について多面的な記事を期待しています。
○いわゆる都市計画分野のまちづくりにこだわらず、 社会学や経済学、 都市史などの分野にも注目してほしいです。
○デザインや概念論は要らない。 実証的データやスポットをあてたルポタージュが欲しい。
○21世紀の少子高齢化社会(成熟社会)に於ける建築の在り方に関しての指針となりうる内容にしていただきたい。
○構成を固定しすぎない方が良いのではないか。
○最初は欲張り過ぎないことを期待します。
○形式や形態だけでなく、 読者層をどこに限定いするかで、 内容、 特集の組み方が変わるのでは?。
・他誌との関係。
○『造景』とどこが違うか違いをだすのが難しい。
○「造景」がなくなり、 非常に残念です。 おおむねあの雑誌の構成に満足していたので、 あれをモデルにされても不満はありません。
○建築資料研究社刊の「造景」が休刊しましたが、 その登場はいろんな方面に大変なインパクトを与えたと思います。 専門家だけでなく、 興味を持っている方にも、 読みやすい雑誌だったと思います。 そのような雑誌を目指していただけたらと思います。
○建築系の他の雑誌に似ているものをつくることは希望をしない。 他社とは違った切り口、 特集テーマを中心にページを多くとってほしい。
○ぎょうせい発行の「あした」という雑誌がありますが、 全然違うスタイル、 編集方法としていただきたい。
○表面的でなく、 小さかったり、 これからきそうだったりといった、 ココでだからこそ見られる情報をとにかく数多く提供してほしいです。
○この雑誌は、 いろいろな情報が詰め込まれている雑誌にして欲しいと思います。 値段はなるべく抑えて頂いて……なぜなら市民で活動されている方達への負担を減らす一方で、 売り上げもあがるのでは?。
○情報を読者に提供することも参加してこそ意義があるので情報集めのページをもうける必要はないと思う。
○ライブな情報(法令・展覧会・進行中のプロジェクト等)を発信してほしい。
○記者や専門家など事情に精通した人が取材した深みのある記事を。
○課題は全国のまちづくり情報が掲載され、 多くのヒントや楽しさがある事が期待する雑誌としますと、 取材記者(コンサル等の代理地元通信員)のネットワークが重要かと考えます。
○あまり欲張り過ぎない冊子のほうが読む方にとっても気軽に手にできると思います。 軽妙な構成となることを期待します。
○冒頭に書かれている「…悩みや試行錯誤も含め…」全く同感です。 私自身、 まちづくりコンサルタントとして各地のまちづくりをお手伝いし、 新しい課題を認識する中で住民の方にそういっています。 「まちづくりに特効薬はない。 もし使えば必ず副作用が出る。 試行錯誤も含めいろんな事の積み重ねで…」。 新しい雑誌に期待しています。 雑誌づくりも同じく、 作りながらより良いものへと仕上げていけばよいのではと考えます。
○論争的である必要はないと思いますが、 まちづくり、 都市・住宅政策ついては、 多面的な価値観が交錯する場と思いますので、 できるだけ多面的な見方をその背景、 事実経過を含めて掘り下げるような企画があるとよいと思います。
○良いことばかりを書かずに、 いろいろな意見の対立も書いて欲しい。 記事の視点として、 住民よりでもなく、 事業者よりでもなく、 行政よりでもない書き方をして欲しい。 または、 書くなら、 それぞれの視点から書いて、 併記して欲しい。
○都市の問題は複合的な問題だと思います。 一つの観点だけからの議論でなく、 同じ題材を多方面より議論して、 いろいろな答えを導き出すような雑誌にしてもらいたいです。
○テーマについて多角的な視点をもつ(テーマごとに参加する編集者を置いてはどうですか)。 できるだけ事例を通して表現されたい ・具体例をできるだけ沢山取り入れる。 また、 同じような事例が全国的にどの程度あるのか、 データベース的な整理も……。
○都市計画の終焉を思います、 地価の下落などで再開発や区画整理などの事業手法が役に立たない状況になっていると思います(東京などの一部地域を除くと)。 今後の新たな都市計画制度やまちづくりの制度の進むべき方向はどのようなものか、 住民に望まれるまちづくりのシステムとはどのようなものかなどについて、 議論が深まることを望んでいます。
○欧米に比較して、 魅力あるまちづくりが何故できないのか、 その当たりを掘り下げて分かるようにして欲しい。
○思いつくままに列記します・定点観測を行う都市や地域があると面白いかも・担当者レベルの行政マンにスポットが当てられないか(最近、 都市計画やまちづくり行政マンが減っています)・失敗事例には是非チャレンジを・地方都市/地域を積極的に取り上げて欲しい(極論すると過疎地域まで手を広げて)・今日的な社会テーマと都市計画・まちづくりの関連を定期的に掲載してはどうでしょうか(特に、 事業や経済面からのアプロ−チ)。
○市民運動と政治のつながりの不明確さを露呈していく連載や特集を望む。
○様々な面からみることのできるまちづくり雑誌に期待致します。
・経営的視点。
○今までのまちづくりの雑誌は行政と市民が中心に記事が書かれていましたが、 中心市街地活性化法では商業と一体になった手法が求められています。 市民の扱いと同じレベルで、 個々の商業者や商店街に目を向けた内容をもっと出してほしいと思います。 「造景」などの雑誌では、 行政側の基本計画段階や、 景観づくりの面では参考になりますが、 いくら街並みがきれいになっても住民がいなくなっては意味がありません。 実際に街が活性し、 住民が潤うには地元商業の活性化は不可欠だと思います。
○ハードな建築家がソフトを提案しているのはいらない。 中小企業(工場、 商店など)の経営者が街づくりに頑張っているのを発掘して欲しい。
○地域産業、 商業政策という点で検証、 参考事例などがほしい。 (まちづくりでいうと、 ボランティアと行政のパートナーシップに終始しがちなので)。
○まちづくりも土地(所有・利用)資金調達、 TIF、 BIDなど広範な課題検討が必要となっている。
・地方の視点を。
○雪国の協働の除雪、 流雪溝の仕組み、 雁木の空間にまちづくりのヒントがあります。 いわゆる中間領域(中技術・中間組織。 ・中間貨幣・中間時間・中間情報)グレーゾーンの奥深さが、 ローカルな地域に潜んでいます。 それを掘り起こしてほしい。 高齢社会のいま時間はあまり残されていないと思いますよ。
○いわゆる小都市、 田舎、 自然地域などにも焦点を当ててほしい。 大都市偏重の雑誌にならないように。
・地域を捉える。
○ある地域(地区)を特集する時に、 そこで暮らし生活する本来の街の主役(含む遠距離通勤者)たちがその場所に対してどう思っているとか、 生の声からの問題提起等。
○実際に居住している住民の意見が知りたいです。
・その他。
○私は行政の職員ですが、 どうも法律や条例を盾に“お上”意識が強いようです。 法律や条令を守らせる立場ですが、 法律や条例があるがために立場上したいるように思えることが多々あり、 苦労しています。
○購読決定権者(経営者)への訴求:自社が手がけた施設・まちづくりのユーザー側からの評価収集、 分析。 施設まちの利用者のニーズもあぶりだし、 新しいビジネス機会の発掘に役立つ。
○テーマを決めて古今東西の比較を行う。 たとえばユニバーサルデザインを行う際の古今の考え方。 整備手法、 及び東西の比較などすると、 今やっていることが相対的にみえて新たな発見があるかも。 また、 現在道路完成後、 水道・下水道などのために舗装面が切れ切れになってしまっているが、 他の国でも同じなのか。 日本では完成したものを壊す期間がすぐにやってくるのではないか。 もっと残せる施設はどうやっていくか古今東西から比較してみるのはどうかと思う。
○先進事例に学びつつ、 日本での課題も並行して考えていける雑誌になれば、 と思います。
○個人的には、 この雑誌が取り扱うまちづくりのテーマが、 常に空間や場所を念頭においたものになることを期待します。 あまり社会システム論におちいらないように。 「イキイキした地域社会は、 ひとつひとつの現場から」をモットーに。 期待しています。
○魅力的な都市空間について多様な側面から取り上げて下さい。
○景観といったまちづくりも大切だが、 それと同時に事業成立性を加味することも重要。 都市計画にあわせて都市経営、 収支計画、 事業成立性のようなことに関する記事が欲しい。
○私は、 伝建地区や「歴史的町並みの保存と利活用について」を主に研究テーマとしている大学院生です。 今回のまちづくりの雑誌は、 非常に興味深く、 発刊が楽しみです。 特に、 伝建や町並みに関する紙面が充実していると個人的にはうれしいですね。
○ぎょうせい「地方財務」2003,1-3月号に拙稿「日本における町並み保存の現状と課題」を連載しました。 もしよければご高覧下さい。 私には、 そこで提起した諸問題を是非御雑誌で取り上げていただきたいと思います。
○建築に関しての、 いろいろな事例をたくさん挙げてください。
○自動車の数の増大と商店街(中心街)の空洞化とには一定の関係があります。 車社会というものがもたらしている中心部の衰退や荒廃についても取り上げて頂きたく存じます。
○地方都市の衰退はひどいものです。 人口の減少もあり、 ビジネス的には日本で東京が一人勝ちです。 古い地方文化を残し、 小泉首相の言うように観光立国、 工業立国の次の日本のテーマです。 ぜひよい本を出して下さい。
○私自身も公募市民として参加しているが、 今後、 合併にともなって各自治体の総合振興計画がつくられ、 それに専門家として、 あるいは市民として参加するケースが多いと思われるし、 積極的に参加すべきだと思う。 そうした場合の活動のあり方や具体的なテクニックについて知りたい。 私自身は、 手探りで、 審議会情報の個人的公開や、 自治体の今後10年の財政推計シミュレーションなどを行っている。
○コミュニティ・文化・産業が所管なので、 紹介させてもらえればと思いますが・・(1)S市での市民との協働による歴史文化まちづくりセンターの設立・運営や平成の文化のまちづくり町衆の紹介(2)自治会をも広義のNPOとらえるS市市民公益活動促進条例の紹介・・他に例はないです。 (3)ビジネスインキュベートと地元企業・大学・商工会議所の連携。
○(1)私どものような地方自治体の都市計画分野に勤務する者と大学研究者の方々との座談会形式の対談。 (2)都市計画学会の月刊誌は有用です。 同学会入会のPRを。 (3)地方自治体で先進的取り組みをすると(例 景観への取り組み)、 抵抗勢力にがんじがらめになりますが、 そのような中、 頑張ってみえる方(私もそうですが)の体験談・ネットワーク化。
○昨年実施したアメリカ調査は各方面で評価をいただき、 今年も実施する予定です。 都市の財政が恵まれているボイジー市とは相違し、 苦境から立ち直りつつある都市を訪問し、 なにが回復させたかを探ります。 それらをもとにまちづくり条例のすすめ方を1冊にまとめるつもりです。
○NPO木と家の会は、 四国四県内(主に香川県)で、 国産材の消費の拡大を目指して、 在来軸組の家づくりを研究など活動しています。 これは、 木造住宅や林業にとどまらず、 大量生産・消費社会の課題、 ひいては、 現代の都市・地方が抱える根元的な課題が根底にあります。 また、 活動手法として、 流通・施工など各段階での国産材利用のシステムが未成熟であり、 消費者の意識も低い状況のなかで、 広報・周知の必要を切々と感じています。 貴紙がスタートしたら、 ぜひ取り上げていただきたく、 よろしくお願いします。
○エコミュージアムの一種である京エコロジーセンターで活動しています。 取材にきてください。
○1回目のアンケートに参加させてもらおうと考えておりましたが、 今日になってしまいました。 「造景」のファンで、 随分お世話になりましたで、 今回の創刊を楽しみにしております。 なお、 いくつかフィールドでまちづくりに関わっておりますので、 小生のできる範囲で協力できたらと思っております。 (1)大阪市平野区平野(旧環郷集落)での街環のガイドラインづくりと修景事業(修景設計と専門家相談)(2)京都府福知山市のオープンミュージアム計画での城下町を考える会の指導とまちづくりイベントの企画運営(ふくちのお宝展や商店街で雛あらしなど)(3)京都市伏見区淀のまちおこし(シンポジウム開催やタウントレールマップ作成など)。
○当社は、 卸売市場という、 一般的ではない商業施設の開設者です。 大阪市の都市部に位置しており、 しかも「民営」ですので、 近隣の「難波再開発プロジェクト」と連動する再開発を計画中であります。 特殊だとは思いますが24時間可動型の再開発となるため、 世間での24時間型の業態や街のありかたを知りたいと思っています。
○私は「商業活性化型まちづくり」を提唱し、 実践している? 41歳の商業コンサルタントです(中心市街地活性化タウンマネジャーです)。 私は主に大阪府内の自治体(豊中市や箕面市等)と商業者(商店街や小売市場)で取り組んでいます。 私は中心市街地活性化法でいう商業タウンマネジメントの解明から始め、 商業者がマーケティングの手法でもって、 まちづくりを主導していくタウンマネジメントについて、 (これが商業活性化型まちづくりです)意義や手法の明示、 即ち、 理論と方法論を確立したいと考えています。 この為、 大学院にも席を置き研究論文を書いております。 大変、 厚かましいのですが、 このような私に参考となる特集や連載を希望します。 また商業タウンマネジメント(商業活性化型まちづくり)の観点において、 持論の発表や、 他者と議論ができるような誌面をつくって頂ければありがたいと考えます。 (是非、 お願いします! )。
○研究室でまとめた「全国調査によるNPO法人の現状と課題」2002年3月 という報告書があります。 (A4、 77頁)。
○参考に私の執筆した(1)「実践・まちづくり学(概)」(2)論文「21世紀のまちづくり論 構築に向けて」を送付したいと思います(ご要望があれば)45年間、 地元でまちづくり活動に関わってきました。
○東京の新宿区に表現文化社(03-3341-4301)という出版社があり、 そこから季節刊で「葬儀」という雑誌が出ています。 その毎号に私が「火葬場のある風景」というのを連載いたしております。 自分で言うのも何ですが、 割合みなさんが評価してくれています。 ご参考にしていただけたら幸甚です。
・その他。
○地域情報NGOとして各地の方々とおつきあいしております。 各地のやまちづくり団体とおつきあいがあり、 地域情報NPOを設立の支援して、 各地のインデペンデントメディアが自立していくことを目指しております。 さて、 各地のまちづくり団体だけでなく、 地域情報NPOからもレポートなどを受け入れるようなことをお考え頂ければと思います。 また、 この新しいまちづくりの雑誌に対してICTでの支援をさせていだく用意があります。
○まちづくり条例研究センターは全国の情報を集めています。
○以前、 「まちの雑誌」(風土社・刊)の創刊に関わらせて頂きました。 今回も積極的に参画させて頂ければ幸甚です。
○私も原稿執筆者にして下さい。
○期待しています。 是非、 ライターとして使って下さい!(笑)読者投稿のデジカメ・アイなんて手軽でいいかも。
○フリーライターです。 もし、 雑誌の第0回編集会議があるときは、 ぜひ声をかけてください。 専門領域は、 バリアフリー関係と、 グリーンツーリズムです。 現在は、 公団団地再生計画に首をつっこんでいます。
○建築写真のギャラリーを作っています。 写真提供など必要な折は、 ご連絡ください。 協力させていただきます。
・編集形態の提案。
○最初は気楽にA4版10〜20頁程度でよいのでは?学芸出版社らしい重要伝統的建造物群保存地区(全国で61カ所)に重点をあてた雑誌がよいと思う。 重要伝統的建造物群保存地区専門の雑誌はまだありません。 あとは関西デザイン会議の報告などがよいと思います。 関西からの情報発信という形でうたうと売れると思います。 私もデザイン会議の大阪鶴見緑地や、 琵琶湖の会議に参加しました。
○出版社の垣根を越え、 既存の他誌との連携で「共同特集」等組むことができるとがおもしろいと思います。 私の好きな雑誌は「チルチンびと」(風土社)「住む」(社団法人農山漁村文化協会)などです。
○アクションをやりながら特集しましょう。 /特集のプロジェクトに雑誌として出資者をつのろう。
○大学や研究機関(民間研究所)等ともLINKできるようにしていただきたい。
○「まちの雑誌」がなくなってとっても残念に思っていました。 このお知らせやアンケートで声を聞き反映しようという姿勢を大いに歓迎!!楽しみにしています。
○頑張ってください。
○良い雑誌ができることを期待し、 楽しみにしています。
○期待しております。
○コンセプトを絞るのは大変かもしれませんが、 頑張ってください。 期待しています。
○まちづくり、 都市づくり、 都市再生、 農村づくりなどに関する雑誌がほとんどなく、 非常に残念に思っていました。 大きな期待を持っています。
○いまの地方都市のneedsに大変あっています。 がんばって下さい。
○早期の発刊を期待しています。
○どんなものになるのか楽しみです。
○おおがかりなご企画ですね。 頑張ってください。
○期待しております。
○創刊を期待します。
○楽しみです。
○大変期待しております。 できあがりがりを楽しみにしています。
○できるだけ早い時期の創刊をお願いします。 あれもこれも早く読みたいテーマばかりで、 このような雑誌を待っていました。 大変でしょうが、 よろしくお願いします。
○八甫谷さんお元気ですか?こちらは相変わらず湯布院を根城に九州をかけずり回っています。 MM町も10年を過ぎ合併の波にもまれながら、 次のステップへはいあがろうとガンバっています。 期待しています。 ガンバッテ下さい。
○良質の雑誌を期待しております。 お手伝いできることがあればなんなりと。
○いつも貴社より本の紹介のダイレクトメール本当にありがとうございます。 社会人になって病院に勤めながら、 まちづくりの活動を続けてきたので実を言うと興味のある本がいっぱいです。
○優れたまちづくり雑誌であった「造景」が廃刊になり、 このような雑誌創刊を非常に楽しみにしています。
○都市計画家協会としてもいろいろご協力できることがあれば致したく。
○具体的に項数とか文字数とか聞かれてもなかなか想像がつかない。
○先に紙のアンケートに記入したのですが、 用紙の最後に、 HPで回答できる旨の文章が……回答用紙の頭に書いていただけたら、 初めからwebで書き込みできたのですが……。
○御社への意見 1.ご愛読者様各位を見ました。 その中でお申し込み要領の記載はナンセンス。 今のデフレ時代、 読者の利益を考えた企画が出ないのですか。 書店に注文すればすむのになぜ送料まで負担して注文するの。 2.最低でも返信封筒のサイズとアンケート用紙のサイズぐらい統一。 使いづらい。
○おり直さずに用紙のはいる封筒にするのが礼儀と思います。
○メールマガジン最近数少ないですね。
特集の本数など
・1テーマに絞る。
ソフト重視
・ハードに偏らず。
まちづくりの捉え方
・コンセプトをしっかり。
事例について
・先進事例。
海外のまちづくり事例紹介。
制度解説
・姿勢。
論争/追求すべき課題
・都市再生の点検。
地域&コミュニテイ
○地域自治。
参加・協働
・参加。
風景、 景観、 町並み
・町並みとデザイン。
その他
・総合。
連載・スキル
全般・スキルとは何か
・スキルに疑問。
連載の内容によっては、 季刊で連載はむずかしい。
関連制度解説
・総合。
制度のわかりやすい解説。
法令・制度の使いこなし
法令の改正や利用についての解説
建築関係法律&条例入門
新しい法令が出た際の解説、 主要条文の紹介。
まちづくり条例
まちづくり条例、 住民投票
条例
条例。
参加の手法
・参加の手法。
合意形成の手法。
住民参画。
住民参加の手法を幅広く取り扱ってほしい。 まちづくりの分野に限らず、 広い分野で取り組まれている内容を!。
ワークショップの進め方、 住民参加の進め方。
ワークショップ、 合意形成
ワークショップ等の運営
ワークショップ運営
ワークショップ(基本が大事!)
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップの手法
ワークショップ技法
ワークショップの手法、 活用例
ワークショップの方法論
市民参加ワークショップを成功させる方法
ワークショップなどの参加手法などを学べるようにしてほしい。
ワークショップ等を福祉などの分野での手法も含めて
ワークショップの技法、 ファシリテーションの技法、 NPO運営の技法。
ワークショップファシリテーターのスキル
ファシリテーター。
NPO・コミュニティ等
・自治会など。
コミュニティビジネスとかエネルギーとか、 福祉とか、 NPOの収入にかかわるもの。
資金調達。
マネジメント。
中心市街地・経済
・中心市街地活性化。
中心市街地の活性化に向けて、 建物更新や再利用などへの支援策など(これは個人的な興味です)
中心市街地の再生
中活法の利用。
TMOの成功事例。 NPOの活動事例。 国土交通省だけでなく、 水産庁や総務省などのも取り上げて欲しい。
TMOの収益事業、 テナントリクルートメント。
PFI
PFI(法や金融を含む)、 証券化など。
その他
・総合。
その他、 取り上げるべきテーマ
テーマの捉え方
・技術的にすぎる。
まちのあり方
○どのような街が理想なのか/いやされる街、 元気がでる街/そのためには?を考える。 幅広い対応。
都市計画・制度
○地方分権以降のローカルルールの射程と限界。
コミュニティ
○自治体のコミュニティ政策(公民館の運営、 自治制度他、 まちづくりとの連動)。
参加
・協働。
地域振興
・経済・税制。
歴史・町並み
○まちなみ保存。
都市デザイン
○私は特にデザインの分野に興味があります。 上に記してあるもの以外にも景観に関わるインダストリアルデザインや交通デザイン、 サインデザインなど多岐にわたって紹介して欲しいです。
住宅・福祉
○上記の大項目に「生活」がない。 大事な視点だと思いますが。 /【福祉】の項目の中に「居住福祉」という項目も必要では。
交通
○路面電車、 地下鉄など鉄道と都市計画のあり方。 ヨーロッパの例など。
環境・循環
○環境と福祉の調和について取り上げてほしい。
職能
○職能ごとの悲哀!(行政マン、 コンサル、 教員等まちづくりにかかわるプロのしんどさを共有することで職能を省みる)。
その他
○首長の公約と実現策と地域エゴ。
雑誌へのご意見
発行形態
・頻度、 価格。
雑誌の狙い −専門家に閉じずに
・専門家と市民を繋ぐ。
雑誌の狙い −専門誌として
・ネットワーキングに役立つものに。
情報の質
○造景がなくなった今、 まちづくりという広域なテーマの雑誌で読みたいと思うものはありません。 口コミの延長でない、 的確で良質な情報源として活用させていただこうと、 発行を楽しみに待っています。 記事は、 簡単に調べられることや解説などは薄くていいので、 雑誌の取材でしか知り得ないことについて深い内容にしてほしいです。 実例に関わる人々が、 どんな状況下で何を考えたか・・まるで自分でヒアリングに行ったかのように、 詳細にもれなく知りたいです。
テーマの捉え方
・多面的に、 試行錯誤を含めて。
町並み・景観・デザインの捉え方
○社会資本としての建物、 まち並み、 環境創造をテーマにしてほしい。
その他の分野
○昨年、 岐阜市の市電(名鉄?)に乗りましたが、 岐阜駅前から郊外まで路線(名鉄の路線網にけっこう驚き)はあるのに、 とても信号が多く、 しかも、 市電優先でも、 車優先でも、 人優先でもないようなシステムであった。 LRT導入が盛んに言われているが、 ドイツ(フライブルク以外がいいです)なんぞと比べて、 実際に日本の都市交通網が便利かどうか、 実際に乗車時間などを調べた研究など比較できないものでしょうか。
企画提案等
・企画提案。
いただいた激励
○T市の職員です。 造景の愛読者でした。 今回の創刊の動きを喜んでいます。 装丁は質素なくらいにして、 全国でまちづくりに取り組み人達の会報のようなものを期待します。
お叱り
○内容を見ないとわからない。
このページへのご意見は雑誌準備室へ
学芸出版社ホームページへ