季刊まちづくり創刊記念ミニシンポジウム

今、まちづくり人が求める情報とは


趣旨
 まちづくりに関する情報は「造景」や専門書で数多く発信されてきた。しかし、これらの情報は、まちづくりのリーダーや現場の人々にとって役に立つものとなっているのだろうか。
 まちづくりに汗を流している市民が求めているのは、どんな情報なのかを改めて確認・共有し、それをメディアを通して相互に発信する方法を探ったシンポジウムの記録である。
季刊まちづくり応援団・京都/宗田好史

 コーディネーター&司会 宗田好史(京都府立大学)
 パネラー
 ・八甫谷邦明(季刊まちづくり)
 ・坂本美江子(城巽五彩の会)
 ・西嶋直和(本能まちづくり委員会)
 ・藤野祥一(河原町商店街振興組合理事)
 ・滑田教夫(有限会社京都旅企画)
 ・大森靖子(元造景読者)
  12月21日(日)/於学芸出版社3階ホール


記録

今、まちづくり人が求める情報とは 宗田好史 基調講演を受けて 八甫谷邦明 パネルディスカッション 意見交換
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