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平成29年  7月 トピックス 

平成29年 7月 第5週目 天候 くもり (午前10時00分 )   気温  26.8 ℃ (今週の 最高 28.5℃ 最低 19.1℃)
                                                           詳細な気温データはこちらから

 今週のホタルはヘイケボタルです。所内を飛んでいる所をちょっと撮影させてもらいました。まだ,もう少しホタルが見れそうです。
 もう一枚はアゲハチョウです。幼虫の時から花背のサンショウで育て,とうとう羽化しました。来年も花背に帰ってきて,たくさんの
卵を産んでくれるとうれしいです。

 

平成29年 7月 第4週目 天候 くもり (午前9時00分 )   気温  22.9 ℃ (今週の 最高 29.9℃ 最低 20.3℃)
                                                           詳細な気温データはこちらから

 夏休みに入り,山の家には子どもたちの元気な声が響いてきています。
  左の写真は合歓木(ネムノキ)です。街中ではもう咲き終わった花ですが山の家ではようやく満開になりました。フワフワのかわいい
花が咲き,ほのかに甘い香りをさせています。山の家にお越しの際は一度観察されてみてはいかがでしょうか。
 右の写真はホタルですがオバボタルという種類だそうです。

 葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序的に枝先に集まって夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。香りは桃のように甘い。果実は細長く扁平な豆果。マメ科に属するが、マメ亜科に特徴的な蝶形花とは大きく異なり、花弁が目立たない。
 イラン、アフガニスタン、中国南部、朝鮮半島、日本の本州・四国・九州に自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原や雑木林に生え、高さは10mにもなる。芽吹くのは遅いが、成長は他の木と比較すると迅速である。
  ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。
  和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。
                                                           〜wikipediaから一部抜粋〜

 

平成29年 7月 第3週目 天候 あめ (午後2時10分 )   気温  28.0 ℃ (今週の 最高 29.9℃ 最低 19.9℃)
                                                           詳細な気温データはこちらから

 主催事業花背山の子クラブの夏の事業を行いました。1日目はBBQやキャンプファイヤー,テント宿泊をおこない,2日目は
パックドック,魚つかみ,野外炊飯,クラフトを行いました。 みんな元気いっぱい,キャンプを楽しみました。

 

 

平成29年 7月 第2週目 天候 あめ (午前10時30分 )   気温  22.2 ℃ (今週の 最高 27.7℃ 最低 17.7℃)
                                                           詳細な気温データはこちらから

 花背山の家では現在,夜にホタルを見ることができます。多い時には10匹以上のホタルが飛び回る姿を見ることができます。
この時期だけの幻想的な夜をお楽しみください。

 

平成29年 7月 第1週目 天候 あめ (午後6時45分 )   気温  22.5 ℃ (今週の 最高 26.5℃ 最低 15.2℃)
                                                           詳細な気温データはこちらから

 花背山の家でも強く雨が降る日が続いていますが,空気中の汚れが少なく遠くの緑まできれいに見ることができます。
この時期ならではの自然を楽しんでもらえたらと思います。

 ササクレヒトヨタケは花背山の家に自生するキノコの一種です。左側の写真のようにきれいなのは1日だけで,次の日には右の
写真のように黒くなってしまいます。


全体の高さ3-12pほどになる中形ないしやや大形のキノコで、かさは先端に丸みを帯びた円筒形を呈し、通常は平らに開くことはなく、全長1.5-7p、最も太い部分の径は1-3.5p程度である。表面は白色・繊維状で粘性を欠き、灰白色ないしかすかにクリーム色を帯びた平たいささくれ状の鱗片が散在し、かさの縁は裂けやすい。かさの肉はきわめて薄く、もろくて柔らかく、変色性を欠き、ほとんど無味無臭である。
ひだはごく密で柄に直生ないし離生しており、薄くて比較的幅が広く、幼時は白色であるが、成熟に伴ってかさの縁から次第にピンク色を経て灰紫色となり、さらに黒変し、かさの肉とともに最後には黒インク状に液化・溶解して消え去る。この液化は腐敗によるものではなく、ササクレヒトヨタケ自身が産生する酵素の働きによる自家消化である。
春から晩秋にかけて、草地・庭園・畑地、あるいは路傍などの、有機質に富んだ地上に孤生ないし群生する。ときに、ウマやウシなどの糞上にも見出されることがある。代表的な腐生菌の一つである。
最近の研究によれば、本種は線虫を捕捉し、窒素源として資化する線虫捕食菌のひとつでもあるという。
                                                                     〜ウィキペディアより一部抜粋〜

 

 

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