最近の府連活動

 

11/04/28 更新

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■平成23年■

「絆」がんばろう!日本!

東日本巨大地震・津波災害でお亡くなりになられた方々と被災された皆様に対し、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

私たち自民党も全国の皆様とともに救援・復旧に全力で取り組みます。

自民党にはこれまでの災害対応の経験とノウハウが蓄積されています。また、私たちの持っているネットワークからも様々な声が寄せられています。これまでの経験や現地の生の声を活かし、自民党から政府に対し積極的に提言し全力で協力していきます。

「東日本震災被災者救援緊急募金」へのご協力のお願いします。

 自民党京都府連では東日本震災被災者救援緊急募金」 を、支部や友好団体へ呼び掛けております。 

 会館前にも「募金箱」を設置しておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 お預かりした募金は、日本赤十字社などを通じ、被災者へお届けする予定です。

 

 

二之湯会長 「京都の第1党を堅持!」 
  
統一地方選挙総決起大会で表明

  •  京都府連は3月5日(土)、京都市内にて統一地方選挙・総決起大会を開いた。 立ち見が出るなど、熱気に溢れた会場を前に二之湯智会長は「中央は政権交代したが、地方は自民が根を張っている。京都府議会・京都市会において第1党を堅持する」と決意表明。

  •  会場には谷垣禎一総裁も駆けつけ、統一地方選挙の候補者一人ひとりに公認証を手渡し「わが党は地域に根ざした政党。口蹄疫の時には連日、地元の悲痛な声が我々に届いたが、政府には届いていなかった」と延べ、民主党の政権担当能力の無さを指摘。「統一地方選挙で足場を固めるため、戦い抜く覚悟」と檄を飛ばした。

  •  統一地方選挙・前半戦は京都府議会議員選挙及び京都市会議員選挙が4月10日投開票の日程で行われ、後半戦は4月24日に投開票される。前半戦の統一地方選挙公認候補者一覧はコチラ


■平成22年■

袋小路の菅内閣。退陣に追い込む!
 
政経文化懇談会で、谷垣総裁が決意

  •  自民党京都府連は11月28日(日)、京都国際会館にて政経文化懇談会を開いた。冒頭、二之湯智・府連会長(参議院議員)は、京都府内一円より参集した2000人を前に、わが党への物心両面での支援に謝意。

  •  「祖国はよみがえる」とのテーマで講演に立った独立総合研究所社長の青山繁晴氏は「自民党は自主憲法を掲げた立党の精神に立ち帰るべき」とし、参加者の中に飛び込んで熱弁を揮った。

  •  西田昌司・副会長(参議院議員)の開会で始まった第2部・懇親会では、国政報告に立った谷垣禎一・総裁 が「わが党は、家庭やふるさとに愛情と帰属感を持つ日本人を育む」と人材育成を第一に掲げるわが党の姿勢を披露し、「今の菅内閣が何を一番に取り組もうとしているか、はっきりしない。民主党は政治主導や沖縄の基地問題、予算の組み換えなど多くの問題提起を行ったが、すべて袋小路に入って途方に暮れている」との認識を示し「退陣に追い込むのが野党の責務」と、決意を表明。

  •  続いて挨拶に立った政権構想会議座長の伊吹文明・衆議院議員は、政党をバスに例え「民主のバスは子どもが運転していて皆降りてしまったが、自民のバスにもまだ乗ってもらえていない」とし、党の綱領に従い「(バラマキをしない)努力する者が報われる社会をつくることを愚直に訴え」、党の支持回復を図り、「京都から久しぶりの総理を出すため一致協力を」と呼びかけた。


J-NSC、大阪オフ会を開催
  京都府連広報委員長ら3氏が参加   

  •  党本部は11月19日(金)、 大阪にて第二回の自民党ネットサポータークラブの公式オフ会を開いた。
     
    会場には谷垣禎一総裁も駆けつけ、ネット中継先の宮城の会場などのネットサポーターからの質問に答えた。

  •  京都府連からは内海貴夫・広報委員長(京都市議)、二之湯真士・政調副会長(京都府議)、下村明・組織副委員長(京都市議)が参加。

  •  京都府連では今夏、すでに第1回ローカルオフ会を開催しており、サポーターから寄せられた参院選での取り組み提言や反省の声を、次期総選挙に生かしていく。

<ご注意下さい>

 公式な行事は党本部のJ-NSC会員専用サイトに掲載されます。
 JNSCを冠するグループや活動が散見されるとのことですが、党本部並びに京都府連とは無関係な自主的な活動です。ご参加には十分ご注意ください。
 ご不明な点はこちらの
ご意見フォームからお問合せ下さい。


漁船追突事件、国会で徹底追及
 政府は「経済無策と空想的外交」

  •  自民党京都府連は9月25日(土)、二之湯智・府連会長(参議院議員)の挨拶で開会した定期大会で、政権奪還を掲げる活動方針を決めた。

  •  国政報告に立った谷垣禎一総裁は冒頭、「わが党は立党の原点に立ち返り、もう一度、日本らしい日本を取り戻す」と述べ、「成長戦略を支える科学技術等の人材育成」や「日米安保を基礎とする外交」など、自民党ネクストキャビネットの政策を披瀝。

  •  一方、菅政権の円高対策を始めとする景気対策について「アンチビジネス。方向が明確で無いアサッテを向いた経済対策」と一刀両断。沖縄の基地問題で揺れる日米関係や対中外交を念頭に「空想的な外交」と断じ、漁船衝突事件について国会の場で「徹底的に追求する」決意を述べた。

  •  最後に、来春の統一地方選挙で府議選や京都市議選の公認候補者43人を発表。西田昌司・副会長(参議院議員)が「今回の事件は大失態。まさに民主党政権は国民の敵」と檄を飛ばし、統一地方選挙の必勝を誓い、閉会した。


支部便り

<第1選挙区支部からのお知らせ>
 第27回 伊吹文明政経セミナー

  • と き 平成22年8月6日(金)
         9:00〜16:50

  • ところ 国立京都国際会館

  • 会 費 13,000円(実費・先着200名まで)

  • テーマ 和魂の復活こそ日本再生の鍵ー日本人の心根を育んだものー

  • 講師陣 伊吹文明衆議院議員、前年金局長・渡辺芳樹、宗教学者・山折哲雄、
    大阪大学名誉教授・加地信行、京大教授・辻本雅史ほか(敬称略)
    *午前2講演後、昼食。午後2講演後、懇親パーティ。

  • 主 催   http://www.ibuki-bunmei.org/


  「日本は大丈夫か」との外国記者の質問に、「大丈夫にするのが政治の責任。民主制の下では、主権者たる国民の自覚も不可欠で、これがないと、この程度の国民には、この程度の政治、あの程度の首相になってしまう」と答えます。

豊な長寿国・日本では、公害防止投資も増加する社会保障の企業負担も製品原価になり、そうではない中国やインドなどとの国債価格競争が不利なのは当然。代議士は駐在していた40年前の英国は今日の日本で、今日の中国などはその当時の日本でしょうか。国民理解の下、研究開発と教育に国民資源を集中できれば、日本は新たな技術に支えられた輸出により富を得て、繁栄を続けられるでしょう。

 むしろ、心配なのは、豊かさと国際化のなかで、日本人の生き方や心根が変質していることです。経済が成長し、助け合わずとも、自己主張を強くしても、日本人は一人で何とか物質的には生きていける国民となりました。国際社会の一員として多くの利益を得た反面、大切な固有の行き方、文化は毀損し始めています。他人のお恵みを潔いとしない勤勉さ、自立の心根、本当に弱い人を皆で助ける温かい絆、公に尽くす誇り等々・・・。

 NHKの大河ドラマ・龍馬伝の時代、欧米の先進技術を取り入れても、日本人の心根たる和魂を失わなかった故に、日本は植民地化を免れたのです。この心根は、どのようにして育まれたのでしょうか。それを護り、次世代に伝えるには、教育の場をなし、家庭や地域社会を何故取り戻さねばならないのか。一流の先生のお話を じっくり伺い、富国有徳の国・日本再生のヒントを得てほしいと思います。


現職の二之湯智氏、再選果たす
 参院選・京都選挙区

伊吹選対本部長、山田知事、門川市長らと当選を喜ぶ二之湯候補

  •  7月11日に投開票された参院選挙・京都選挙区で、わが党公認の二之湯智氏が6候補との激戦の末、再選を果たした。 


党の公約、バラマキではなく成長戦略
 参院選・決起大会で伊吹・選対本部長開会に先立ち国家斉唱

  •  自民党京都府連は6月13日(日)、京都市内で7月の参院選挙の必勝を期して総決起大会を開催した。

  •  国家斉唱で開会した会場には、府内一円から駆けつけた約800人の党員党友が参集。冒頭、伊吹文明・選対本部長(衆議院議員)は、わが党が準備いている選挙公約について「自民党はバラマキでは無く、成長戦略を掲げて、人材育成と研究開発に重点を置き、そして医療・年金などを維持するため、行政の無駄を省いた後、消費税引き上げることを明記した」と報告。「ぜひ民主の公約と比較して頂きたい」と、自民党の選挙公約の完成度に自身を示した。

  •  ついで、比例区の選対本部長を務める西田昌司・参議院議員は「鳩山・小沢両氏の問題は何ら解決していない。わが党が参院選で過半数を取れば、参院予算委に証人喚問できる」と檄を飛ばした。

  •  山田啓二知事、門川大作京都市長に続いて来賓挨拶に立った堀場雅夫さんは「『相手のエラーで点を取ることを考えるな。逃げだす者を追うな。』とクラブの先輩から教わった。その言葉を自民党に送りたい」と自民再生への並々ならぬ期待を語った。

  •  二之湯さとし候補(京都選挙区)や比例区の候補者が決意表明を行った後、二之湯候補の恩師である京都府連顧問の野中廣務元幹事長や友人らが駆けつけて激励。多賀久雄・幹事長のお願いの後、全員で必勝コールを行い閉会した。


「解散・総選挙を求める署名運動」を開始!! 
  谷垣総裁「国を破壊する政治を止める」

  •  自民党京都府連が5月15日(土)午前に開いた議員総会で、谷垣禎一・総裁(府連会長)は、鳩山政権の内政について「 子ども手当てなど、財源の用意の無いバラマキ。ギリシャのようにしてはならない」と将来の財政に危機感を示した。 さらに「普天間の基地移転問題で同盟国との信頼が損なわれ、国際社会の基礎を崩した」と外交面での失政を指摘。

  •  最後に、政治と金の問題をはじめ、数々の失政や公約違反で「誰も責任を取らないことで、政治が国民の信頼を損なったことが、最大の問題」と断じた。「国を破壊する政治を止める」のがわが党の責務であるとして、参院選で「民主の多数を阻止しなければならない」と述べた。

  •  これを受けて、参議院選挙対策本部を設置し、二之湯参議院議員必勝のため、京都選挙区の本部長に、伊吹文明衆議院議員を選任。

  •  さらに、比例区の選対本部長に選んだ西田昌司参議院議員が、失政続きの民主党政権に対し「国民の信を問うため、解散・総選挙を求める署名活動」を行う旨を提案。全会一致で承認され、出席した役員全員が署名するとともに、午後から国会議員3名を先頭に街頭に飛び出して、通行人に署名を求めた。

解散総選挙を求める署名用紙(試用版)はコチラ


チリ地震救援・ハイチ地震救援募金へ のご協力、有難うございました。


 
自民党京都府連では「チリ地震津波救援募金」並びに「ハイチ 地震救援募金を行った結果、26726円の募金が寄せられましたので、ユニセフなどに送金致しました。

 ご協力誠に有難うございました。


府議補選で、公認候補が初当選飾る
 井手・与謝野両町議選も党所属候補が全員当選

  •  4月11日に投開票された府議会議員八幡市選挙区補欠選挙で、わが党公認の中川きよし氏(52) が1万2704票を獲得し、初当選を飾った。同じく府議補選が行われた亀岡市選挙区では、田中英夫氏(66)が民主・共産両党の公認候補に大差をつけて圧勝。

  •   同日投開票の井手・与謝野両町議選では、推薦候補を含むわが党所属の候補者全員が当選を決めた。

  •  知事選挙では、党京都府連(谷垣禎一会長)が支援した現職の山田啓二知事 が、共産党推薦候補を押え三選。同日執行の南丹市長選挙も、共産党候補者らを押さえて、現職の佐々木稔納氏(55)が再選を果した。


▼党本部、 清水鴻一郎前衆議院議員を除名
  京都府連からの要請受け決定

  •  自民党本部は3月24日(水)党紀委員会を開き、前衆議院議員の清水鴻一郎氏について、離党届を受理せず全会一致で除名を決定し、本人に通知した。
     今回の決定は、「参議院比例代表の公認候補として他党からの出馬を表明するという行為は、京都府連をはじめ、党内外に混乱を生じさせている」として、「党の規律を乱す行為」に該当すると判断したもの
    で、京都府連からも除名処分を要請していた

  •  清水氏は2月6日、党京都府連に対し、党府議団等の支援を受けてめざしていた参議院比例代表からの「出馬断念」を伝え、3月11日に他党の参院比例代表からの出馬を表明した。

  •  処分に不服がある場合は、理由を明らかにして、通達から10日以内に再審査を請求することができる。


知事選・府議補選対策本部を設置 
  本部長に二之湯参議院議員選ぶ

  •  自民党京都府連が2月27日(土)、自由民主会館で議員総会を開き、全会一致で「知事選・府議補選対策本部」の設置を決め、 本部長に二之湯智参議院議員を選んだ。

  •  知事選と同日に執行される府議会議員八幡市選挙区補欠選挙には、すでに新人で八幡副支部長の中川きよし氏(52)を公認しており、知事選挙では山田啓二知事の支援を決定。

  •  3月13日には再度「議員総会」を開催し、地方議員で組織する「活力京都・議員会」を立ち上げ、独自の支援体制を確立した。

  •  京都府では、このほか府議補欠選(亀岡市)、南丹・与謝野の首長選、与謝野・井手の町議選が、いずれも4月11日投開票で実施される。

  


「自制なき権力」と闘う! 
  時局講演会で谷垣総裁が決意

  •  自民党京都府連が2月6日(土)、国際会議場で開いた「時局講演会」には、わが党の支持者ら約1500人が参集した。

  •  冒頭、挨拶に立った谷垣禎一・総裁(府連会長)は、政党の憲法にあたる新綱領を紹介し、「家庭や家族を大事にし、地域を暮らしやすくするために頑張る人を護り、子や孫まで続いていく。そういう政治を行う」と強調。

  •  「まず汗をかく人を大事にする国であるべき。次にチャンスの無い人へ、国や共に助けあうのが当然」と自助・共助・公助の精神がわが党の基本姿勢であると説き、子ども手当てを始めとする政府のバラマキ政策を明確に否定した。

  •  さらに、民主党の雇用や景気対策について「成長戦略や方向性が明確でない。財政、経済の視点が欠けている」と危機感を占めし、「自民党の政策を示して、与党の問題点を突く」とした。

  •  また、政治と金の問題について、「何十年も前に自民党が乗り越えた問題が、今、民主党で起こっている」と延べ、特に「権力の自制が無い」ことが一番の問題だとして、徹底的に闘う決意を表した。


若手研究者支援関連予算の仕分け」受け 
 伊吹文明元文部大臣、若手研究者と意見交換

  •  京都府連常任顧問の伊吹文明衆議院議員(元文部大臣・元自民党幹事長)は1月24日(土)、京大大学院の若手研究生と、研究者支援事業の予算縮減について意見交換した。

  •   今回の意見交換は、行政刷新会議による事業仕分けで、若手研究者の雇用に直結する事業が軒並み予算縮減と判定されたことに、重大な瑕疵と将来への影響を危惧する若手研究生有志が昨年、自民党京都府連に出された「見直しを訴える意見書」を受けて行われた。

  • 京都大学院生ら203名が賛同する「若手研究者支援関連事業に対する行政刷新会議の事業仕分けに関する意見書」には、「代替の事業なしに本件事業予算縮減が実行されれば、若手研究員の大量解雇」に繋がると切実な思いがこめられ、若手育成事業が「生活保護」と同一視されたことに「事実誤認の上に下された判定は到底納得できない」と悔しさを吐露。各党に理解と支援を求める内容になっている。

  •  わが党は谷垣総裁の下、「成長戦略に不可欠なものは『成長の種』を探し出す『人』、種の土壌となる『食料・資源エネルギーの安定供給』、芽を育てる肥料となる『科学技術振興』。(わが党の運動方針より抜粋)」としており、よりいっそうの科学技術立国を目指して、今後も若手研究者の育成に積極的に取り組んでいく。


<自民党京都府連お知らせ>

募集は終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

 国の姿と安全、地域の活力と安心をめざし
 「時局講演会」 
 

  • と き 平成22年2月6日(土)  13:30〜15:30

  • ところ 国立京都国際会館

  • 会 費 10,000円

  • テーマ 国の姿と安全、地域の活力と安心をめざして

  • 講師陣 政治評論家・森田 実、元総務大臣・増田寛也(敬称略)


 わが党は 京都はもとより全国的に大敗北を喫し、政権を明け渡すことになりました。

 私どもは、この選挙結果を厳粛に受け止めつつ、京都府連会長でもある谷垣禎一総裁のもと、党の再生・信頼回復に全力で取り組み、一日も早い政権奪還に向け、さらに精進を重ね、闘って参る所存です。

 その一環として、「国の姿と安全、地域の活力と安心をめざして」をテーマにした「時局講演会」を開催することといたいました。

 趣旨にご賛同賜り、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


 「全力で戦い抜く!」決意表す
  
谷垣総裁、 国会論戦で民主党徹底追求 

  •  自民党京都府連は1月9日(土)、300人の府連役員が集う恒例の「新春懇親会」を開いた。

  •   冒頭、谷垣禎一 総裁(府連会長)は、現政権の景気対策ついて「これで良いのかということがたくさんある。バラマキでは経済成長は無い」と消費低迷への対策が不十分と指摘。
     「池田内閣の所得倍増計画から50年。新しい成長戦略と高循環を作っていく必要がある」とし、小沢氏の疑惑を含め「国会で追及し、全力で戦い抜く」との決意を表明した。

  •  経済界を代表して挨拶に立った立石建雄氏(日本商工連盟京都地区代表世話人)も現政権について「重税国家への道を歩んでいる危惧をしている」と吐露。2大政党間での「マクロ経済政策の健全な論争を期待している」とわが党再生へのエールを送った。


■平成21年■

新総裁 カレンダー・
      ポスターが完成

お問い合わせは京都府連まで


 


候補者選考など8分野、徹底議論
  
京都府連、第1回再生委員会開く   

  •  京都府連(谷垣会長)は11月17日(火)、 「党再生委員会」の初会合を開いた。
     
    冒頭、挨拶に立った多賀久雄幹事長(京都府議)は「本部では谷垣総裁のもと、伊吹文明衆議院議員を座長役とする政権構想会議より、党再生に向けた提言が出されたところ」と述べ、「京都府連においても、党再生の方向性を示してして頂きたい」と「再生委」の意義を強調した。

  •  弁護士をはじめ青年議員や女性議員、ベテラン地方議員ら8人の委員で構成する「再生委」は、候補者選考など8つのテーマ毎に寄せられた提言を元に、数回の会議を開いて徹底的に議論を重ね、早急に「提言」をまとめる予定。

  • 党本部「政権構想会議」の第1次勧告はコチラ


党再生へ、 ワーキンググループを設置 
  府連会長代行に二之湯智参院議員

  •  京都府連(谷垣会長)は10月28日(水)、 幹部会常任総務合同会議を開き、「党再生委員会」を設置した。
     
    再生委員会は、
    ワーキンググループとして、これまでに党内外から寄せられた「候補者選考」や「組織強化」など 8項目別の「党再生への提言」をベースに詰めの作業を行う。

  •  また、谷垣禎一・府連会長が党総裁に選出され、「47都道府県をくまなく行脚して自民党再生のきっかけを作りたい」との意向を受けて、参議院議員の二之湯智氏を府連会長代行に、西田昌司氏を副会長に選任することを決めた。


谷垣新総裁、反転攻勢へ決意 
  「社会主義的な政策」疑問 国会の場で対峙

  •  谷垣禎一新総裁(府連会長)は10月15日(木)、就任後初めて京都入りし、記者と懇談した。

  •  このなかで、「日本はこれまで、まず個人の尊厳や努力があり、地域の絆や家庭といった共生を基本としてきた。初めから、国が出てくるのは社会主義的では」と与党の政策に疑問を呈した。

  •  90兆円越えの概算要求について「税収も落ち、今までに無い額の国債を発行することになる。マーケットはどう評価するのか。固唾を飲んで見守る」と強調し、国の財源が「持続可能かどうか」と危機感を示した。

  •  さらに、「個々の政策は見えてきたが、民主党政権として、この国をどこに導くのか、見えてこない」と指摘し、「国会の場で対峙していく」と反転攻勢に強い決意を表した。


支部便り

<第1選挙区支部からのお知らせ>
 第26回 伊吹文明政経セミナー

募集は終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

  • と き 平成21年11月1日(日)
         9:00〜16:50

  • ところ 国立京都国際会館

  • 会 費 13,000円(実費・先着200名まで)

  • テーマ 一致結束と政治理念の明確化

  • 講師陣 伊吹文明衆議院議員、政治評論家・森田 実、野村総合研究所顧問・増田寛也、
    京都大学教授・吉田和男、政治評論家・国正武重ほか(敬称略)

  • 主 催   http://www.ibuki-bunmei.org/


 8月に総選挙が行われ、(中略)自民党は壊滅的な敗北を喫しました。

(中略)

 何事にも効果と副作用があります。説明し、話し合い、納得を得ながら、副作用を最小限に抑え、効果を最大限に伸ばしていくのが、ものごとを進める要諦です。小泉内閣の効果はバブル崩壊後の不況からの脱却であり、副作用は格差(痛み)と結果重視からくるモラルや矜持の損失でした。まじめに努力してもなかなか報われず、痛みに耐えかねている方々に対し、自民党の多くの対策を講じてきました。しかし、感受性やスピード感が国民には鈍いと映ったと思われます。政権の投げ出し、意思決定のぶれ、不用意な言動は、真剣さにかける印象を与えてしまいました。

 民主党の政策は、政府の関与の拡大(ばらまき)と政治主導という言葉の裏にある中央統制的運営で進む危険が大きいと思われます。自由社会を前提とした政府の介入を是とするリベラル思想は、社会主義への回帰の危険をはらんでいます。自民党は自由社会を護るため、人間の矜持、伝統的規範を重視した保守政党として、リベラル民主党と対峙すべきです。

 各先生のお話を伺い、日本の未来について語らい、ポピュリズムを克服しましょう。

■平成20年■

救援募金へのご協力、有難うございました。

 自民党京都府連では中国大地震・ミャンマーサイクロン被災者救援募金並びに「岩手・宮城内陸地震被災者支援」をお願い致しましたところ、支部や友好団体では、積極的に党員・党友の皆様への呼び掛けや街頭募金を行っていただきました。 

 その結果、約40万円の募金が寄せられましたので、党本部に設置された口座に送金致しました。 誠に有り難うございました。

 

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