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「もう一度いきたーい」と思っている
 

おとまりほいく報告レポート

 

すずらん(年長)になってはじめての大きなとりくみ「おとまりほいく」を無事終え、1週間が
たちます。
楽しかった思いでを話しながら遊んでいる光景をよく目にしています。

毎年すずらんになったみんなが、楽しみにしているおとまり保育。
約1か月前からその準備は始まります。
グループを決めたり、夕食の献立づくりをしたり、おたのしみ会の内容を話し合って担当
を決めたり、ことばをあつめて詞をつくったり、ローソクづくりをしたり。
なるべくこどもたちのアイデアやおもいを取り入れ、すばらしい思いでになるようにつくり
あげました。

あいにくの天気ではありましたが、ひとりのお休みも無く全員集合。
見送りのおうちの方々と元気に別れ、いざ「山科の家」へ・・・。
電車の切符を自分の手で改札口へ通したり、小雨の中をカッパを着て歩いたりと、すぐさ
まはじめての経験。
田んぼのあぜ道でのおたまじゃくし取りは本当に楽しかったようです。
持ちかえったおたまじゃくし、は保育園へのおみやげとして持ち帰り飼育中。
もう2、3びきかえるになりましたよ。
かたつむりが雨上がりの木の高いところにいるのも新しい発見でした。

山科の家でのおたのしみは、山の中につくられたターザンロープや迷路。
「あーああー」とターザンの声をたてて楽しみました。
今回は特別に雨天ということで、駅近くの温水プールへも行き、もりだくさんのスケジュ
ールになりました。
すいかわりの後は夕食の準備。
なれた手つきのおにぎりづくり。
真剣そのものの包丁を使っての材料切り・・・。
バーベキュー、外では食べられなかったのがちょっぴり残念でした。
園庭の畑でとれたプチトマトときゅーりは美味しい冷スープになりました。

ログハウスでの「ゆうべのつどい」はローソク点火から始まり、園長先生のお話や「火の
ことば」の朗読、うた。
こどもたちのだしものは「ドレミパネルシアター」と「ドレミダンス」。
もりあがりましたよ。
職員のだしもののおたのしみは、今、多文化共生保育で来てもらっているフィリピンのア
ランさんの国のティニクリン(竹おどり)。
笑わせてくれながらも、ティニクリンの取組みにこどもたちの気持ちが向けば・・・と、配慮
あるものでした。

みんなで入ったお風呂。
寝相の悪さを発揮した夜。
ちょっぴりホームシックになったおともだちもいたけれど、朝までぐっすり。
雨上がりの気持ち良い朝のさんぽ。
うぐいすの声。
なにもかも自然の中ならではのことでした。

こどもたちひとりひとりの良さをだしあいました。
歌に、ダンスに、朗読に、あそびに、おたまじゃくし取りに、お料理づくりに・・・。
そしてみんなで楽しいおとまり保育を経験することができました。

「ひとりひとりキラキラ、みんなで生き生き」年間の大きなテーマそのものでした。
今、ひとつの大きな行事をのりこえたみんなは一歩づつ、着実に大きくなっていますよ。

 

 

 

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