<<<<<<<<<<<2005年7月のトピックス>>>>>>>>>>>

 

 

夕べのつどい
 

楽しかったお泊まり保育(山科の家)
2005年7月2日(土)〜3日(日)

早朝、激しく降っていた雨がなんとかやんでこのまま降らない事を願って、集合時間の10時に全員の顔が
そろって元気にアバンテイ前を出発しました。

JRに乗って約10分足らずで山科駅に到着、「山科の家」に向かって歩きました。
坂道が多く、町には見られない風景に「まだか…。」と言う子がいたり「がんばれ!」と自分を励ましながら歩く子がいました。
途中、田んぼの所でリュックを降ろしておたまじゃくしを採りました。「オー!いるいる」「ここにもいる!!」と歓声をあげる子ども達。
でも誰一人手を入れて採ろうとする子がなくって、必死になって採っているのは、先生2名。
子ども達は先生がつかんだおたまじゃくしを「見せて…見せて…!」とバケツを覗くだけ。

家並みから離れて歩くこと10分、周りが木におおわれた山道風なところで今度は「カタツムリ採り」です。
暗く湿った道に、ちょっと不安そうな様子の子ども達でしたが、カタツムリを見つけるとまたもや大きな声。
「いる・いる」「頑張って、採って・・・・!!」の声援の中、高い所にいるカタツムリは先生が持っている傘で落とし、もう一人の先生がこれまた、傘を広げて逆さにして受ける。
2人のコンビネーションの良さで、10匹ほどゲットしました。


ようやく、「山科の家」に到着と同時に雨がポツリ・ポツリ降り出しました。裏山の遊びの森では雨がきつくなってきたので、迷路を一周しただけでターザンロープ・川遊びができなくって残念でした。
次のプログラムはプール遊びです。
キラキラ号に乗って駅前の「ラクトやましな」の室内プールに行きました。
ここで後発隊の先生達と合流し、ワイワイにぎやかにプールへ。最初はこわくって保育士にしがみついていた子ども達も身体が浮く事が解かると自由に泳ぎだし、あっという間の楽しい1時間半が過ぎました。

小雨の中でのスイカ割。
目隠しした子ども達は、友達や先生達の声援を頼りに前へ進み、手には棒がしっかり握られていました。
今年はほとんどの子どもの棒がスイカに当たっていました。

午後4時から夕食の準備。
きゅうり切りレタスちぎりをしていると、だんだん雨がきつくなり「おにぎり」は家の中でしました。
でも夕食のバーベキューは「山科の家」のおじさんが張ってくれたテントの下で出来、焼きたての肉、自分達の作ったおにぎり・サラダはとっても美味しかったです。

6時30分、ログハウスにて夕べの集い。
作ったローソクと魔女さんからのプレゼントのローソクが点火されると暗いログハウスがパッと明るくなりました。
その時の子ども達の目の輝きはとっても素敵でした。
火の言葉、園長先生の話、続きみんなの歌。練習してきた「空きビン」の演奏は先生達からアンコールがでました。
次は先生達の出し物です。
一人一人が変装してのマジックショーに、子ども達は不思議がいっぱいで、だまって見入っていました。

お風呂では、先生たちに洗うのを手伝ってもらって温泉気分。
9時までには、ほとんどの子ども達が楽しかった今日の一日を夢見ながら寝入ってしまいました。

翌朝10時、出発したアバンテーに到着。
迎えに来られたお母さん(オモニ)、お父さん(アボジ)と対面した子ども達はの笑顔は、どこかひと回り大きくなったような気がしました。
 

夕食準備

演奏会の写真です。

 

 

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