沿革

アメリカのデフリー神父が宣教の場を東九条のこの一角に据えたのが1959年のことそれは日中に公園や道端にたむろする子ども達、バラックや危険住宅での貧しい生活を余儀なくされている人々の多さに驚いたからである。
バタ屋、屑・古鉄業が圧倒的で 子ども達を我が家で省みられることも出来なかった状況であった。
「地域に福祉」を目標に、1966年に先ず、学童保育所が開設された。
その翌年マンチカ神父により当保育園が設立された。
1978年 市行政の福祉プランのもとに、当法人に管理・運営を委託された乳児の山王保育所が 設置されるに至ったが、極端な少子化の波の中1997年再合併を余儀なくされた。
そして 希望の家カトリック保育園(定員90名)の乳幼児併設園として、再出発し、30周年記念で改装工事を 施工。
2001年6月、京都市より地域子育て支援ステーションの指定を受け、これまでの地域福祉 事業により誠実に取組んでいくこととなった。

 
     

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希望の家カトリック保育園
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