





門をくぐると玄関まで続く石段がゆるやかな弧を描いて奥に延び、
おくつろぎの時を刻みはじめます。





本館の屋敷は明治40年に数奇屋匠上坂浅次郎が建築し、その弟子の北村捨次郎が増築を担当しました。
本館では「松の間」「光の間」「花の間」「藤の間」「桐の間」、茶室「篝の間」がございます。
別館には、最大90名様対応の「芙蓉の間」がございます。





作庭は明治40年、植治とよばれた庭園師7代目小川治兵衛によるもの。
東山の山並みを背景に、見事に調和した四季折々の表情をお楽しみいただけます。
また、庭園の中の茶室「篝の間」では時を忘れてお茶会をお楽しみいただけます。





別館 不急館4階ではレストラン形式の「佗助の間」にて
テーブル・椅子席でゆったりとお食事をお召し上がりいただけます。
同窓会や法事等の団体様もご利用いただけますので、予約時にご相談ください。



◎お受入れ人数は、着席で1名様から90名様、立食で150名様まで対応しております。(着席で90名様以上をご希望の場合はお問い合わせください)
◎本館・別館ともに、部屋指定・座席指定はお受けできません。
◎小さいお子様をお連れのお客様もご利用いただけます。
◎外国のお客様につきましては、お食事内容は可能な限り対応いたしますが、接客の際は日本語のみとさせていただきます。
◎車椅子をご利用のお客様は、本館・別館ともに館内はお手洗いも含め車椅子に対応しておりますので、快適にお過ごしいただけます。
◎館内は禁煙ではございませんが、本館のお座敷個室におきましては、ご指示により禁煙にも対応させていただきます。
