ADD/ADHDの治療効果

ADD/ADHDの治療効果に対して米国の特許が与えられた:ピクノゲーノルは注意力低下/活動亢進障害の治療が実証された
 米国特許番号:5,719,178;取得日:1998年2月17日

注意力低下障害およびADHD

医薬品を使用しない、新しい天然療法

ADD(およびADHD)は単にこの症状を持つ患者のみならずその家族、さらにはその治療を試みている献身的な医師にとっての障害でもある。

 内科医達の苛立ちは、ADDの原因が未だ科学的に解明されていないということにある。
原因は対象およびその症状の確実な治療については今なお2つの重要な問題である。

著名な神経学者は以下のようにのべている "活動亢進(ADD)は研究すればするほど、それが何であるか、また同名で呼ばれる千もの異なる状態があるのかどうかに関して不確かになる。"("Wall Street Journalの「注意力低下状態」と題した記事より")

ADDの原因にかんしては数多くの学説があるが、確実なものはない。このことは、実際、何故米国の全ての内科医が単なる代替品に過ぎない強力な医薬品を使用して患者の症状を単純に遮蔽しょうとしているのかという理由を物語っている。
                         
ADDの医薬品による治療は、それらによって頻繁に起こる危険な副作用が問題となっており、瞬間的にはより危険な場合もある。
 
ADDの症状のいくつかを以下に列記する。

・ じっと座っていられない
・ 説明書に従って最後までやり終えることが大変困難である
・ 静かに作業/遊びをすることが殆ど不可能である
・ 会話を始終中断する(他の子供のゲームを邪魔する)
・ 話されていることを聞き続けるまたは理解することが困難である
・ 考えなしにまた結果の配慮なしにしばしば危険な振る舞いをする

全米の何百万もの患者の親達は、子供達がADDであると診断されたというだけだなく、処方薬は通常リタリン(Ritarin)、デキセドリン(Dexedrine)またはシラート(Cylert)などからなっているということで気も狂わんばかりである。結局、多くの親達は非常に悪い状態を想定し、絶えず苦悩しつづけている。
      
"誰も良くならないというのは事実ではない"

"強力な効果を有し、医薬品ではなく100%安全で天然物からなる代替品を試し子供達をより慈しみなさい"

"もしこれらの処方薬を自分の子供に使用しなければ、子供の健康や我々家族の平安に関する犠牲を取り払うために、他に何をすることができるのだろうか"

これらの医薬品の副作用は何か?
 以下の短期的な影響が考えられる:"リタリンのリバウンド"、食欲不振、結果としての体重減少、不眠症、頭痛、腹痛、眠気、潜在的な肝臓障害、顔面の痙攣、"悲哀感"、これらはほんの一例である。

 何人かのこの分野の権威達は以下のように報告している:長期的な症状はひどいものである。また、多くの子供や成人には処方薬がしばしば有効的ではないという不安な点がある。

1996年4月、バージニア州のある高校の3年生が、ここの生徒達の間でよく使用される医薬品の1つであるリタリンを吸引中に死亡した。

 ここに揚げた情報が意気消沈させるもののように聞こえるかもしれないが、そんな筈はない。以上のような朗報がある。

 成人のADD患者およびその支援者達は、医薬品を全く使用しない新しい治療法により救われた。

 ピクノゲ―ノル(Pycnogenol)は、絶対的に安全で100%無毒かつ天然のーーーかつ強力な効果を有するーーー栄養学的手法を取り入れた処方剤である。この物質は、フランスで得られた抗酸化性の栄養化合物を使用しており、過去10年間にヨーロッパにおいて健康に対する驚異的な結果がえられている、また多くの進歩的な医者達は米国やカナダで推奨し始めている。
 この化合物は、フランスカイガンショウ(海岸松)の樹皮から得られた抽出物で特許を取得している(米国特許番号:4,698,360)。飲み込み容易なタブレット状をなし、過去に発見された物質の中でも最も強力な天然の抗酸化物質であるとして研究者に歓迎されている。

 この特許取得化合物は薬剤ではなく、米国では処方箋なしに容易に入手だきる。これは、ビタミンC同様安全であるが、抗酸化補助食品としてビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の効力を有する。

 "ピクノゲーノルは脳の機能に重要であるが、これは単にこの物質が血管を保護するからでなく、血液脳関門を容易に越え脳細胞を保護する数少ない食物性の抗酸化剤の1つであるからである。この血液脳関門は、通常脳内を循環している物質から脳を保護している。脳細胞は、生体のその他の細胞には障害を与えることがない物質またはその他の細胞には必要な物質であっても、ある種の物質には非常に感受性が高い。

 "脳の血管中に血液を高速度で注入する実験では、短期間にその血管中の血圧が著しく増加するが、ピクノゲーノルは有意な保護効果を示している。"

 わが国で最も尊敬されている生物学者の一人である、リチャード・パスウォータ−(Richard Passwater)博士は、過去40年間にヨーロッパで行われた研究に関して記述している。彼の著書「Pycnogenol, The Super Protector Nutrient」(キーツ出版)では、この化合物が80もの退化性(変性性)の健康障害を緩和することを示した研究が紹介されている。

 特に喜ばしいことは、ADD/ADHDを煩っている大人や子供達が、この特許を取得した化合物が文字通り医薬品ではなく新たな意欲を提供するものであることに気づいたことである。 パスウォーター博士は、ピクノゲーノルについて集中力低下障害に関与するものとして報告している:"ADDに対するピクノゲーノルの効果は偶然分かったことである。1995年2月、私は、患者の母親からADDとピクノゲーノルの事例に関する最初の報告を受け取った、それは彼女の娘はピクノゲーノルを摂取することによりリタリンの使用を完全に中止することができたというものである。続いて、ADD支援グループに所属する数人の患者を知る同僚から報告をうけた、それは、ピクノゲーノルの摂取により症状がめざましく改善されたというものであった。私は、その同僚にADD支援グループから効果を示すデーターを入手してくれるよう依頼した。彼は、グループのメンバーと面談し質問状により情報収集を行った。説明を得るために金銭的なやりとりは全くなかった、他の人に影響を与えないよう面談は個別に行われた。要約すると、面談に参加したメンバーは、ピクノゲーノルの使用により症状が劇的に改善されたが、ぶどう種子抽出物では効果は見られなかったと報告している。以下が観察された効果の例である:注意力増加、憂鬱感の低下、不安感の減少、抗鬱薬が不用となる、活力増加、人間関係が良好となる、安心感および気分向上。これからの事例が報告しているピクノゲーノルの効果については決して予期していないものだあり、現在ではその使用が大々的に推奨されているが、以前には調査されたことはなかった。"

 "注) 面談は1995年4月13日に実施されたADD支援グループとのミーティングにおいて行われた。後に行われた追跡調査では、ピクノゲーノルのみがここに揚げる顕著な効果を示した。一般的な抽出物またはぶどう種子抽出物を同一の患者に使用した場合は、それらの効果は好ましくないかまたは注目すべきものではなかつた。また、支援グループの参加者でピクノゲーノルを販売している者はいないし、また、多方面への供給者(販売会社等)もいないということは留意に値する。これらの回答は、患者を救済したいという純粋な興味に基づいて得られたものであり、金銭的なやりとりは一切ない。この面談は、他の患者に影響を与えないよう個別に行われた。ーーーリチャード・D・パスナォーター、Ph・D"

ADD/ADHDの治療効果に対して米国の特許があたえられた:ピクノゲーノルは注意力低下/活動亢進障害の治療効果が実証された
   米国特許番号:5,719,178;取得日:1998年2月17日