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★末期ガンが消失,糖尿病が正常化などの例が続出のAHCC
◆AHCCを飲むと痛みから開放される
「私はこれまで長く免疫療法に取組んできましたが,近年ようやく手ごたえのある治療
方法に辿着くことができました.それは『AHCC』と呼ばれる物質を用いた免疫療法
です.」と話してくれたのは杏林大学医学部,八木田旭邦教授です.
八木田教授は説明を続けます.
キノコ由来の免疫賦活剤は何もAHCCだけではない.しかし,実際にガンに用いてみ
るとその群を抜いた強力な効果には驚くばかりだ.痛みをやわらげる効果にも優れてい
てAHCCを飲んだ多くの患者さんは,ガン特有の痛みから開放されています.
AHCCには抗がん剤や放射線療法で衰弱した身体を回復させてくれる優れた作用があ
り,心身両面で患者さんの健康をサポートしてくれる物質であると感じられます.
◆ガンを攻撃する細胞の働きを強化する.
ガンの治療法には手術療法,化学療法,放射線療法があります.一般的に医師はガンの
種類,進行度,患者の状態に応じて,これらの療法をいくつか組合わせて治療にあたり
ます.ガン細胞は身体のあちこちに転移したり,完治したかと思うと再発したり手ごわ
い相手です.先の治療法はそうしたガン細胞を徹底的に破壊し,身体から排除すること
を主眼に行うため,ガン細胞と同時に正常細胞まで傷つけてしまうという欠点がありま
す.
例えば抗がん剤は副作用がつよく白血球の減少,貧血,脱毛,体力の消耗,嘔吐,下痢
などで患者さんが弱り切ってしまうこともままあります.
これら方法以外に第四の治療法として『免疫療法』があり,近年脚光を浴びています.
この方法はガンを直接攻撃するのではなく,「ガンを攻撃するシステム」を強化する
ことで疾病に抵抗する治癒力を高めて,結果的にガンを駆逐しようというものです.
まさにAHCCがこの第四のガン治療法なのです.免疫療法は自分の身体に備わった力
でガンを叩くのですから副作用はないと言えます.
◆ガン細胞を駆逐する作用〜〜AHCCのインターロイキンに対する作用〜〜
私達の身体にあって「ガンを攻撃する細胞」の一つでガン攻撃の先鞭を切るのがマクロ
ファージですがこのガン攻撃細胞には大きな弱点があるのです.ガンが発生すると「ガ
ン抗原」という物質が現われこのガン抗原がガン細胞の目印になるのですが,ガン抗原
がHLA抗原という物資とペアになっていないと,ガン抗原が存在してもマクロファー
ジはガン細胞を”敵”として認識できないのです.
マクロファージを素通したガンは攻撃されることなくやすやすと増殖することができま
す.マクロファージがガンを上手く捕まえるためには,ガン抗原がHLA抗原を一緒に
いてくれなくてはなりません.そこで大切なのがインターロイキン12です.
インターロイキン12は主にマクロファージから生出される生理活性物質で,次のような
働きがあります.
@マクロファージと同様の「ガンを攻撃する細胞」の仲間であるナチュラルキラー細胞
やキラーT細胞の産生を促進し活性化させる.
A抗腫瘍作用のあるインターフェロンの一種の再生を細胞に促す.
B新生血管阻害作用を発揮する.
Cガン抗原をHLA抗原を同時に発現させる.
つまり,インターロイキン12はマクロファージがしっかりガン抗原を発見できるよう手
助するのです.そしてガン攻撃の要ともいえる,インターロイキン12を作出す働きに欠
かせないのがAHCCなのです.
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