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  ■「わかる」、「できる」が実感できる統合カリキュラム
看護保健学科で学習する統合カリキュラムは、4年間で看護師課程と保健師課程の2つの教育課程を学習するカリキュラムです。2つの課程を別々に学習するのではなく、1年次からそれぞれの課程を関連付けて学習しますので深い理解を得ることができます。また、小集団ゼミ学習やPBLテュートリアル教育をはじめとした独自の教育システムで思考力や判断力を養い、多様な局面に対応できる学内実習室や十分な臨地実習で確かな技術を身に付けます。
  ■高度専門士の称号で大学院への入学資格も
4年制のカリキュラムを学習する専門学校を卒業すると高度専門士の称号が授与されます。この称号は「大学卒業者と同等以上の学力を有する者」に与えることが学校教育法施行規則で認められていますので、大学院への入学資格を得られ、キャリアアップの一つである「専門看護師」への道が開けます。      
  ■複数の資格取得で活躍の場が広がります
看護保健学科を卒業すると、看護師と保健師の2つの国家試験の受験資格が得られます。さらに、保健師免許の取得によって第1種衛生管理者免許が取得できます(第1種衛生管理者免許は保健師免許取得後、申請が必要です)。看護師として患者さんをサポートする道。保健師として地域住民の健康と生活をサポートする道。衛生管理者として労働者の健康をサポートする道。複数の資格を持つことで将来の活躍の場が大きく広がります。
  ■社会のニーズに応え得る力を養います
高齢化した現代社会は次のようなことを医療に期待しています。
   1 安全で安心できる医療の提供
   2 在宅医療の推進
   3 生活習慣病予防や介護予防などの予防医療の推進
「4年」という時間をかけて学習することで知識と技術をしっかり身に付け、保健師課程を学習することで在宅医療や予防医療を理解できる統合カリキュラムは、社会のニーズに対応できる力を養います。          
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