| 昭和26年創立 6月25日認可 |
7月1日開校 戦後、荒廃したわが国土に再建の槌音がようやく高まりつつあるとき、建築実務に従事する青少年の中には向学心に燃えている者が非常に多かった。時あたかも建築士法が制定され、建築技術の教育機関の必要性がますます高まっていた。こうした時代の要請と勤労青少年の熱望に応えるため、京都府建築工業協同組合が多くの困難を克服して、昭和26年全国唯一の組合立京都建築工業学校(各種学校 夜間授業修業年限3年)を創立したのである。それは社会経験豊かな講師陣と実地に働く青少年とが一体となった教育活動の始まりであった。 昭和39年5月 学校法人化 京都府知事の承認を得て、学校法人京都建築学園の経営するところとなり、同時に全日制を併設。さらに昭和46年より高等学校卒業者をも対象として一段と内容の刷新と高度化を図り、修業年限2年課程(短大程度)とした。 |
| 昭和47年12月 | 1級建築士資格 全日制専門部に対し、建設省告示第2160号をもって、1級建築士試験の受験資格が認定 |
| 昭和48年3月 | 2級建築士資格 全日制専門部に対し、2級建築士試験の受験資格(卒業後実務経験0年)が認定 |
| 昭和49年4月 | 校名変更 校名を現在の「京都建築専門学校」と変更 |
| 昭和51年3月 | 2級建築士資格 第二部建築科(夜)卒業者に対し、2級建築士受験資格(卒業後経験1年)が認定 |
| 昭和51年7月 | 専修学校認定 学校教育法の改正に伴い、専修学校に認可。京都建築専門学校工業専門課程、工業高等課程と、工業専門課程には建築科(昼)、建築科二部(夜)を設置 |
| 昭和55年6月 | 日本育英会認定 日本育英会より、専修学校に対する奨学資金貸与制度の適用校に認定 |
| 昭和62年6月 | 校舎改築成る 旧校舎(木造2階建て)を改築し、従来の地に新校舎建設。冷暖房完備でより学びやすい環境に |
| 平成元年7月 | 施工管理技士資格 建築科および建築科二部の卒業者に1級および2級建築施工管理技士の受験資格が認定 |
| 平成2年4月 | 伝統建築研究科 伝統建築研究科(別科、夜間)を設置、開講 |
| 平成5年8月 | 2級建築士昇格 建築科二部(夜、平成8年3月以降卒業者)に対し、2級建築士・木造建築士試験受験資格の昇格(卒業後実務経験0年)が認定 |
| 平成7年3月 | 専門士称号 文部省告示により、建築科および建築科二部の卒業生に専門士(工業専門課程)の称号 |
| 平成11年4月 | 葭屋町校舎 町家購入、葭屋町校舎として改修着手 |
| 平成12年7月 | 本学園、創立50周年を迎え、記念式典を催す |
| 平成12年10月 | 葭屋町校舎、改修完了。施設として利用始める |