信頼のできる 不動産屋さんの選び方

信用できる不動産屋さんかどうかを選ぶポイント

素敵なお部屋を探すにあたって、どういった不動産屋さんを選べば良いかについてのアドバイス!
大きく分けて4つのポイントがあります。ご参考くださいね。


チェックポイント:「地域密着型と多店舗型のどちらにするか

チェックポイント:「地域密着型と多店舗型のどちらにするか

地域密着型 多店舗型

不動産業者さんは数え切れないくらいありますが、その中でも賃貸の場合、
大きく「管理会社さん」と「仲介会社さん」の2種類があります。両方兼ねているところもあります。

「地域密着型」の管理業者さんは、自社管理物件以外、あまり広く物件を紹介しないこともあるようです。
自社管理物件の場合は詳しく説明してくれたり、場合によっては各条件の交渉がしやすくなる場合があります。

「多店舗・フランチャイズ」の仲介業者さんは自社の物件に限らず色々な物件を紹介してくれます
多店舗やフランチャイズの場合も多く、広報なども力を入れているため、聞いたことがある店名の場合も多いです。

また、大手だから安心、業歴が古いから安心って事ではありません
長く大手で修行されて独立されたりすると業歴が浅いけど経験豊富って事もありますし、逆の場合もあります。
あくまでも参考にしてください。初心者で何からどうしたらいいか分からない場合は、多店舗型から行ってみましょう!

●地域密着型と多店舗型の比較

慣れてきた人向け タイプ 初心者向け
親しみやすい イメージ 大手で安心
少ない 店舗の数 多い
深く・狭い 情報 浅く・広い
独自の物件 物件 市場に流出している物件
融通がきく 対応 親切・丁寧
不動産会社さんはあくまでも仲介業(紹介業)です。双方がお客様をマッチングさせるのがお仕事です。
悪徳業者に注意!「しつこい、強引、勝手、おとり、うそ」強引な押し契約・「預かり金」を返してくれない業者は、法律に違反している悪徳業者

チェックポイント:事前調査のおすすめ

事前調査をしましょう!

女性の場合は特に、いきなり不動産屋さんに入りにくいかもしれません。
まずは事前にホームページなどで調べてみましょう。
探したい地域の近くの不動産屋さんをメインに調べたり、電話したりしてから、
雰囲気・対応の良い、相談しやすそうな会社に行くことをオススメします。
女性が応対してくれたりしたら嬉しいですね。

最近、業者さんなどからよく聞きますが、
お客様がインターネットなどで物件情報を事前に詳しく調べてこられると、
その場合は契約までスムーズにことが運ぶことが多いようです。
特に最近そいういうパターンが多く、業者さんも助かるようです。
もちろん、周辺の状況などや物件はできれば現地で確認することがオススメですが、
お客さんにとっても、無駄な時間を使わずに
要点だけを聞くことが出来るので良いかもしれませんね。

但し、忙しい時期、特に京都は大学受験・入学シーズンの不動産屋さんはてんてこまいです。
不動産屋さんも親切に対応したくても、限られた人数ですのでなかなか難しいです。
この時期に借りる予定がある場合は、できれば早めに目星をつけておくと良いでしょう。
早めに連絡を取っておけば、いきなり行くよりは、
不動産屋さんもいい物件紹介してあげよう!という気持ちが大きくなると思いますよ。


チェックポイント:売買「買う人の立場になって一緒に探してくれる営業マンを探す!」

買う人の立場になって一緒に探してくれる営業マンを探す!

売買の場合は大きなお金が動きますので より慎重に不動産屋さん選びをすることが大切と思います。

業歴やお店や営業マンの雰囲気などはもちろん大事ですが 何より営業マンとの相性が大事です。

マイホームの場合は家で過ごす時間の長い女性がメインで探すことが多いようです。
相手の電話応対は要チェックポイントです。
不親切でなく、しつこくなく適度な距離感が大事です。
売買の場合は長いお付き合いになる場合が多いので大事なポイントですね。

営業の方が手となり足となり、広告に出る前の物件や、
気に入った物件をいかに沢山探して来てくれるかがすごく重要です。
限られた時間で自分だけではなかなか探せないものです。

信用ある不動産会社を選ぶことももちろん大事ですが、
しつこくなく、急かさず、物件についての質問にも細かく親切に、
メリット、デメリットも納得いくまで説明をしてくれること。
その中で買う人の立場になって根気よく一緒になって探してくれる
営業マンを見つけることがとても大事ですね。


チェックポイント:「義務を守っているか」

「義務を守っているか」確認しよう!

不動産会社の運営には、行政機関が義務づけた守るべき決まりがいくつかあります。 きちんとその義務を守って運営している会社は安心できる1つのポイントとなりますので、 一度確認してみましょう。

●確認ポイント

免許の掲示 不動産会社の店頭には、「宅地建物取引業者票」が掲示されています (行政機関が発行する免許で掲示が義務づけられています)。
免許 複数の都道府県にまたがって営業している場合には「建設大臣免許」が、 1つの都道府県で営業している場合には「知事免許」が与えられます。
免許番号 免許番号の( )内の数字は更新番号で、5年(平成8年3月31日までは3年毎)ごとに数字が1つずつ増えます。
( )内の数字が小さければ新しい不動産会社、大きければ古くから営業している不動産会社ということになります。
数字の大きい不動産会社は、それだけ実績・信用があるという目安にはなります。
業者名簿 また不動産業者は、免許を更新するときなど、一定の書類を行政機関に提出するよう義務付けられています。 それを元に業者名簿が作成されます。
都道府県の宅地建物取引業担当課で 知事免許業者名簿とその都道府県内に事務所を置いている国土交通大臣免許業者名簿が閲覧できます。
業者名簿には、業者の経歴・免許更新前5年間の営業実績・資産状況の他・ 過去の行政処分歴などが記載されていますので、ある程度の信用判断ができます。


↑ページのトップへ