HISTORY OF MESO-AMERICAN ARCHITECTURE

UXUMAL No.1

ウシュウマル No.1

: Uxumal, Yucatan, Mexico; Late Classic; A.D.8c-10c

  • ウシュウマル(Uxumal);8-10cに最盛期。一体の政治的、経済的中心地。ユカタン半島北部の広大で平坦な灌木林のただ中に位置する。主要部分は東西600m、南北1km。プウク様式の代表地で、建築は一級品。

  • ユカタン半島の遺跡はリオ・ベック、チェネス、カンペチェ、プウク、ユカタン東部、ユカタン北部の6つの地域に分類され、建築様式としては、プウク様式チュネス様式リオ・ベック様式に分類される。

  • 大ピラミッドから北を見る。



  • 占い師のピラミッド。東面(背面)。



  • 撮影:堀田晃一

    [No.1]遠景・占い師のピラミッド : [No.2]遠景・尼僧院

    HISTORY OF MESO-AMERICAN ARCHITECTUREに戻る

    HISTORY OF WESTERN ARCHITECTUREに戻る

    増田建築研究所のホームページに戻る