・JAPANESE ARCHITECTURE IN KYOTO
・京都の日本建築
・興臨院 No.1
- 場所:
- 京都市北区紫野大徳寺町80:TEL 075-491-7636
- 拝観:
- 拝観は申込制:料金は志納
- 交通:
- 市バス1,204,205,206番で大徳寺前下車。
- 時代:
- 足利時代1520年(太永年間)能登の畠山左衛門佐義総建立。畠山家、のち前田家の菩提寺。開祖は小渓和尚。
- 見所:
- 現本堂は1533年(天文2)頃再建。表門(重文)は一間一戸桧皮葺の平唐門で古式を保存している。方丈(重文)は一重入母屋造りの桧皮葺。室中の上部が響き天井となっており、天井下で手をたたくとよく響く。
茶室涵虚亭。方丈前庭。
- 方丈前庭園。は寒山拾徳の天台山国清寺の石橋を模した蓬莱を現した枯山水。
- 方丈解体修理(1975年)の際に資料を元に中根金作が復元。西の方(画像右側)には貝多羅樹という、古代インドで経文を書写するためにその葉が用いられた樹が植えられている。
- 方丈は本堂で有り、一重入母屋造りの桧皮葺。重文。
[No.2]茶室

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