JAPANESE ARCHITECTURE IN KYOTO

京都の日本建築

東寺 No.1

場所:
京都市南区九条1:TEL 075-671-9612(拝観受付):TEL 075-691-3325(代):zip 601-8473
拝観:
9:00-16:30:500円、高校生400円、中、小学生300円
春・秋に宝物館の特別展が公開される。期間は例年次の通り(確認して下さい)。
春:3月20日-5月25日:9:00-16:30(受付16:00まで)/ 秋:9月20日-11月25日:9:00-16:30(受付16:00まで)
弘法大師の命日に当たる毎月21日に御影供(みえく)ガ行われ、「弘法さん」と呼ばれる盛大な縁日が行われる。
交通:
近鉄で東寺駅下車徒歩5分。市バス 17,18,207で九条大宮、東寺東門前下車すぐ。京都駅南口(八条口)から徒歩15分。
時代:
平安京造営に際し、国家鎮護のため朱雀大路の南端にある羅生門をはさんで東寺と西寺が建立された。弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場となった。
見所:
表書院:桃山時代(慶長3年であろうと思われる)。庭園:1598-1615年
金堂(国宝)、現存する日本最高高さの五重塔、東寺所蔵の「東宝記」(国宝:14c)、多くの国宝級仏像など、国宝26件78点。重文は53件2,3592点と膨大。
一言:
真言宗東寺派総本山。建造物(国宝5点)、寺宝(講堂の26躰の国宝仏像の他に、宝物館に国宝24件を含む数万点)の宝庫。
仏像:
講堂の国宝仏像
花 :
山吹(4月中-下旬)、銀杏(11月上旬)










[No.1]金堂・五重塔 : [No.2]食堂・大師堂(西院御影堂) : [No.3]五重塔遠景・講堂

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