JAPANESE ARCHITECTURE IN NARA

奈良の日本建築


  • 法隆寺
    ・奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1:TEL 07457-5-2555
    ・JR法隆寺駅下車。近鉄筒井駅より法隆寺行バス終点下車。
    ・寺宝(大宝蔵殿にて)の特別公開:毎年春と秋に展示内容を変えながら190件ある国宝・重要文化財、その他の多くの文化財を公開する。
    ・夢殿秘仏「救世観音像」特別開扉:毎年春と秋。 ・一般拝観:8:00-17:00(2/22-11/3),8:00-16:30(11/4-2/21):1000円、小学生500円:西院・東院伽藍共通
    法隆寺ホームページ:<http://www.horyuji.or.jp/>
    ・金堂と塔が横に並び、奥に講堂がある伽藍配置の形式で法隆寺式と呼ぶ。
    ・金堂、塔、講堂(990年再建)、中門。飛鳥時代。600年代後半。
    ・五重塔、法隆寺東院伝法堂(講堂)、法隆寺東院夢殿、法隆寺東院鐘楼。
  • 唐招提寺
    ・奈良県奈良市五条町13-46:TEL 0742-33-7900
    ・近鉄西ノ京駅より徒歩7分。JR・近鉄奈良駅から六条山行きバス唐招提寺下車すぐ。
    ・通常公開:600円、中・高生400円、小学生200円:9:00-16:00(金堂の一般拝観は金堂の修復工事が終了する2009年まで中止される)
    ・新田部親王の旧宅地に唐僧鑑真が759年(天平宝字3)に戒律道場として創建した律宗の総本山。
    ・天平伽藍の金堂、講堂の唯一の残存例として貴重。
    ・乾漆盧舎那仏(かんしつるしゃなぶつ)座像。木心乾漆千手観音立像(国宝)。両像は金堂の解体修理にともない、2000年から10年がかりで解体修理される。(本尊、国宝)。
    ・萩(9月下旬-10月上旬)。除夜の鐘。
  • 薬師寺
    ・奈良県奈良市西ノ京町457:TEL 0742-33-6001
    ・近鉄西ノ京駅下車徒歩2分。
    ・寺宝の特別公開:春、秋に行なわれる。
    ・一般拝観:8:30-17:00:500円、中高生400円、小学生200円
    ・毎月第3日曜には西塔の内陣が公開される。
    ・698年(文武2)頃藤原京で完成、奈良遷都後の718年頃から新寺の造営、平城薬師寺という。
    ・伽藍配置は<薬師寺式>と言われ同形式には百済廃寺がある。金堂を中心にその前に二塔が並ぶ形式。
    ・東塔:平城京薬師寺の創建当初からの唯一の残存遺構。730年(天平2)頃と推定される。
    ・西塔:奈良前期と推定される。再建1981年。
    ・吉祥天画図
  • 東大寺
    ・奈良市雑司町406-1:TEL 0742-22-5511
    ・JR,近鉄奈良駅より市内循環バス大仏殿春日大社前下車徒歩5分
    ・通常公開:8:00-16:30(11-2月),7:30-17:30(4-9月),8:00-17:00(3月),7:30-17:00(10月)
    400円、小学生200円。三月堂、戒壇院参拝はそれぞれ別に400円、小人200円必要。
    ・金堂(大仏殿):大仏で有名な世界最大の木造建築。国宝。
    ・三月堂(法華堂)、二月堂、経庫、鐘楼、開山堂、転害門(てがいもん)
    ・南大門:天竺様式の力強い構造。鎌倉時代初期の運慶・快慶による金剛力士像(1203,建仁3)
    ・馬酔木(3月中旬-4月下旬)

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