JAPANESE ARCHITECTURE IN KYOTO

京都の日本建築

広隆寺 No.1

場所:
京都市右京区太秦峰岡町:TEL 075-861-1461
拝観:
9:00-16:00:600円
交通:
京福電鉄で太秦駅下車。京都バス 71,72,73,75 で太秦広隆寺前下車すぐ。市バス75で常盤仲之町下車。市バス11で右京区総合庁舎前下車
時代:
603年(推古天皇11)に建立。度々の災禍の後、1165年(永万1)に復興。仏像群は無事に保存された。
南大門:1702年(元禄15)に再建。講堂(赤堂):1165年(永万1)再建。上宮王院太子殿(本堂):1730年(享保15)建立。桂宮院:1251年(建長3)再建。
見所:
宝冠弥勒菩薩半跏思惟像(国宝第一号)を筆頭に幾多の仏像。法隆寺夢殿と同型の八角円堂の桂宮院
一言:
山城最古の寺院。聖徳太子建立の日本七大寺の一つ。広隆寺の前身は蜂岡寺といわれ、秦寺、秦公寺、葛野寺(かどのでら)、葛野秦寺、太秦寺などとも称された。 日本書紀に、秦河勝が聖徳太子から仏像を賜り、それを本尊として蜂岡寺を建立したことが書かれている。秦氏は新羅系の渡来氏族。 蜂岡寺は最近の発掘調査により、京都市北野白梅町の北野廃寺跡にあったという説が有力視されている。







[No.2]桂宮院

右京区に戻る

JAPANESE ARCHITECTURE IN KYOTOに戻る

増田建築研究所のホームページに戻る