会長挨拶
 
2017-2018年度 会長方針
本音で話そう、ロータリー
2017-2018年度 会長 田口 保志
 

2017-18年度RI会長のテーマは「Making a Difference変化をもたらす」、そして2650地区スローガンは「愛着と誇り」となっています。我が京都朱雀ロータリークラブが創立25周年を迎える2017-2018年度の最重要課題はクラブ全会員の結束であります。クラブに「愛着と誇り」を持って今まで以上の「変化をもたらす」為にも、この結束こそが一番求められているものです。簡単に「結束」と言っても、基本週一回の例会でしか会えないメンバー同士、これを図るために一番大切なことは何でしょうか。私にはそれが「本音で話し合うこと」であると思えてなりません。一寸した誤解や憶測から大きな亀裂が生まれることがあります。本音で話をしていれば、例え少々の諍いが起っても、その傷は最小限で押さえられ、大きな瓦解を生じずに済む筈です。そして本音で話し合うことでクラブの奉仕活動は、例え大きな障害が立ち塞がっていても、それを乗り切り、大きな成果へと導かれることでしょう。

本音でクラブのことを話す為には、クラブの実情を十分理解する必要があります。クラブの現状を理解する為にはクラブアッセンブリーと言う絶好の場があります。折角のこの機会を逸することは、会員として非常に残念なことです。クラブアッセンブリーは各委員会の委員長や理事・役員のためのものでは絶対ありません。会員全員がクラブの今の姿、方向性を確認し、何か疑問があれば「本音」で質問し討議する為の場所です。是非そう言う自覚を持って、積極的にクラブアッセンブリーに参加して頂く為に、本年度は出来るだけ多くの方がアッセンブリーに臨めるような工夫を致しました。
例会だけでの顔合わせを補充する為に、同好会活動の活発化にも是非力を入れて行きたいと思っています。余暇を楽しんで親睦を図ると言う、奉仕活動とは一味違ったロータリーライフのもう一つの側面を今一度考え直してみましょう。

25周年と言う大きな節目の年は「社会奉仕」「職業奉仕」「青少年奉仕」「国際奉仕」の四大奉仕を結びつけた「合同奉仕」と言う形で、未来ある若者に大きな夢を届ける奉仕プロジェクトの遂行と初の海外姉妹クラブ締結を目指します。そして2018年3月21日に予定している25周年記念式典の成功に向けて、全ての会員が本音で論議を重ねて行きましょう。そして練りに練ったこれらの事業が達成された暁に、「京都朱雀ロータリークラブの素晴らしい結束」を全員で実感しましょう。

 
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