会長挨拶
 
2018-2019年度 会長方針
和をもってロータリーを実践しよう
2018-2019年度 会長 野呂 輝夫
 

この度2018年度クラブ26年目の会長として務めさせて頂くことになりました。気の引き締まる思いです。
25周年の大きな行事の成功、感動は今も全会員の心に財産として残っています。 クラブで共有するこれらの感動こそロータリーの醍醐味だと信じます。歴史ある京都朱雀25年のクオーターが終わり、26年目は新たな一歩で気持ちの緩むことなく、奉仕活動に会員一同で共に邁進して行きたいと思います。
本年度の国際RI会長バリー・ラシン氏のスローガンは「インスピレーションになろう」です。
2650地区ガバナーは今期「ロータリーを学び、実践し、発信しよう」ENJOY ROTARYとされました。
私の方針として「和をもってロータリーを実践しよう」としました。
和は輪であり、互いに繋がり結集した力となります。
共に学び共に奉仕を実践し、当クラブならではのロータリーのカラ−で発信して行きましょう。
今年は特に世界情勢が混沌として不安定であることは、誰もが感じているかと思います。どのような世になろうとも、ガバナーの「ロータリアン自身がロータリーである」 この含蓄の深い言葉をそれぞれが自覚し、地域からの和で繋がったクラブ発信の人間愛、人類愛を確実に信じたいと思います。
国際奉仕では、今年9月にブラジルから交換学生が来日の予定です。
私共の手狭な住まいに、お世話出来るか危ぶまれますが、先ず出来ることから体験しこれが喜びとなり、奉仕の一助となるべく私なりに挑戦してみます。 ホームスティでお世話をされた諸先輩の意見を拝聴し、参考にしながら応援をお願いする次第です。
今年1年どうか宜しくお願い申し上げます。

 
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