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美御前社

美人の誉れ高き宗像三女神がお祀りされています。『古事記』には、天照大御神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち折り、天之真名井に振りすすいだ時に生じた 神々だと記されております。また『日本書紀』には、天孫降臨の際にその道中の安全を守護するようにと天照大御神から命じられたとあり、そこから海上安全、交通安全の神として も信仰されるようになりました。

 

宗像三女神のうちでも、ことに際立つ美人の神が市寸島比売命である。神仏が習合していた時代は七福神の一神である弁財天(弁天様)と同じ神として崇められており、さらには美貌の女神とされる吉祥天とも習合していた。これにより、財福、芸能、美貌の神としての信仰があ ります。

 

因みに社殿前には、神水が湧き出ており、肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる「美容水」として参拝者に喜ばれてい ます。

 

 

御祭礼

日頃より美に対する信仰がある方はもちろん、理容・美容の業務に携わる方や、

その方面への就職・開業など、また、技術の向上や発展に祈願される方々がお参りされます。(祈祷神符授与)

 

 

美への信仰

人の美を現すものには、目に見える容姿をはじめ、言葉や立ち居振る舞いなど、様々なものがあります。これら美徳の根元は、清く美しい心にあるといえます。美御前社は 特に美徳成就の祈願をするお社です。美の神の御神徳をお受け頂き、常に心身の清浄に心掛け、道の開運を祈願して下さい。

 

 

 

女性としてより美しく・・・

特に女性のために祈願したお守です。

初穂料 ¥1,000

願い事を書き、美への開運を祈願します。

初穂料 ¥500

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