ジャンル

岩登り

山 行 報 告 西山ハイキングクラブ

行き先

平日岩登り  金毘羅

日 時

2016106日(木)

天気

晴時々曇り

<参加者>  会員6

<コースタイム>

京都バス国際会館発8:20=戸寺 8:40-江文神社奥広場9:00―林道奥でマルチの復習9:1010:10―北尾根3ピッチY懸尾根出会(昼食12:1012:40Y懸尾根2ピッチ頭で懸垂下降練習(13:4014:45江文神社横でミーテイング15:1015:30―戸寺バス停16:01乗車

リーダー報告>  (ヒヤリハット なし

・台風18号の影響で前日に雨が降り、岩の濡れ具合が気になったが 北尾根の取付きだけが湿気ていた程度で問題なく登れた。土日は混雑して順番待ちの岩場も貸切で、遠慮なくゆっくりマルチが出来た。

・先月の経験者は2名だけだったので登る前に下で復習をした。

全員マイロープ持参で、二人ずつ組み、3班に分かれて登った。

・普段はシングルロープしか使わないという方もダブルロープ方式で登ってもらった。なぜダブルロープなのか、という意見があったが我々が最初に教えてもらったのが「ダブルロープで3人が登る」というスタイルだった。その時にマイロープを購入したので使っていきたいという思いもある。

・懸垂下降時に、バックアップの取り方を皆でやってみた。ロープにスリングをマッシャーで巻きつけ、安環でレッグループに付けるというやり方。トライしてみたが、慣れないので全体重をかけるには不安があった。スリングの長さにも問題がある様に思えた。

・アルパインクライミングをめざしている潤平さんには物足りない内容だったと思うが、これから連盟で身につけていかれるクライミングの技術を深めて、我々にどんどん刺激を与えてください。

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