ジャンル

一般

山行報告    西山ハイキングクラブ

行き先

百井峠〜大見尾根

日時

2022320日(日)

天気

雪、時々曇り、時々晴れ

<参加者> 会員7(男性2名、女性5名)

<コースタイム>

京都バス出町柳発7:50―百井別れ着8:50―(林道)尾根取付き9:099:24―P.800(9:43)―P.835(9:5310:00)―電波塔跡(10:1310:17)―杉峠10:26―滝谷山(11:0511:10)―P.845(11:28)―P.850で昼食(11:5112:21)―P.877大見山(12:3212:36(引き返す)―P.845(13:2213:28)―琵琶湖展望所(14:0914:15)―杉峠14:18―花脊峠着14:37―京都バス発15:08―北大路着16:00解散

<リーダー報告>

実施日の天気予報が悪かったので翌日に順延したため、2名が不参加になり申訳なかった。

朝は天気が良かったが百井別れでバスを降りると雪が降りだし、以後雪、曇り、晴、ヤレヤレと思うとまた雪、曇り、晴・・・の繰り返しだった。

昨夜の雨が雪に変わった様で、雪をかぶった樹々がきれい。百井尾根のP.835では幻想的な雪景色に出会えた。

普段は林道が走る大見尾根は趣がないが、雪化粧した尾根は一変し、気持ちよく歩けた。(マスク常用で、化粧という言葉を忘れていたが・・・。)

P.877手前のP.850のコブは大見尾根、小野谷峠、滝谷(別所から沢筋を通る古道)の三叉路になっている。昨年ここを通った時は三叉路に気が付かなかった。今回はどうしても道標を見つけたかったので、ここで昼食と決めていた。リュックを下ろした前方に古い道標があった

予定通り、P877の大見山まで行き、帰りは杉峠から林道を歩かず分水嶺尾根を下った。バス停にピタリ着地。広く歩きやすい予想外の良い尾根だった。

ヒヤリハットはありません。

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