ジャンル

らくらく

山行報告     西山ハイキングクラブ

行き先

古都まち歩き 堺利休屋敷

日時

202365日(月)

天気

晴れ

<参加者>      会員16名、一般1名、計17

<コースタイム>

南海本線堺駅10:00→さかい堺利晶の杜10:15→利休屋敷跡11:20→与謝野晶子の歌碑堺市役所展望ロビー12:00見学後解散12:30

<リーダー報告>

○南蛮貿易で栄え、当時、天下一の経済力を有した堺の町は、その一方で茶の湯文化の発祥地でもあった。堺商人たちは、屋敷の庭に、「市中の山居」ともいうべき茶室をいとなみ、富にあかせて名物茶器を買いもとめ、さかんに茶会をもよおした。富の集まるところに文化は生まれるというが、堺はまさしく、そのようなところであった。(火坂雅志・豪快茶人伝より) 千利休誕生の頃の堺です。現在はビルの谷間にその遺構が残ってます。

○下見にいったら、メインの南宗寺が遠く時間がかかりました。その旨を参加者伝え、暑い日でもあったので、コースを変更しました。

○さかい利晶の杜で、館内ガイドをお願いしました。皆さんによく聞こえる声で、詳しく時間をかけてゆっくりの説明でした。

○千利休屋敷跡では、さらりとしたガイドでした。

堺市役所21階展望ロビーでの360 度の大展望を楽しんだ後、解散しました。山行案内で、ここでランチができるような書き方で、誤解を招き申し訳ありませんでした。

〇ヒヤリハットはありません。

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