<ジャンル> 教育部 |
|
||
行き先 |
<2025年 初級山登りセミナー第6回(実技D)> 愛宕山 |
||
日時 |
2025年6月22日(日) |
天気 |
曇り |
≪参加者≫ 22人(会員15、非会員受講生3) |
|||
≪アクセス・コースタイム≫ 阪急嵐山駅前(7:45集合)7:55→<京都バス>→8:10清滝/〜ケーブル駅跡(打ち合わせ・ストレッチ)8:38発〜9:02大杉谷口(休憩8分)〜9:30(休憩10分)〜10:03ヒグラシの滝への分岐先(休憩5分)〜〜10:22第二ベンチ(休憩8分)〜10:55十四まがりの6つ目手前(休憩5分)〜11:18尾根の大杉谷口(休憩7分)〜11:38愛宕山メイン縦走路〜11:40愛宕神社石段下休憩所(昼食)〜トイレ前休憩所12:35発〜12:59水尾分れ(休憩6分)〜13:10ツツジ尾根への分岐〜13:25急坂手前(休憩5分)〜13:52荒神峠(休憩13分)〜14:29二つ目のピーク・P300(休憩6分)〜15:05ツツジ尾根登山口〜15:12JR保津峡駅(解散)15:12発→<JR>→各地へ |
|||
≪リーダー報告≫ ◆初級山登りセミナー最終実技Dのテーマは「標高差のある山道を歩く」。愛宕山は「火伏せの神」を祀る愛宕神社の山であるとともに、清滝から登ると標高差が800m少しあり、京都の岳人の訓練の場にもなってきたと言われている。初日に標高差500mを一気に登る修了山行・四国剣山を想定して挑んだ。昨年同様、大杉谷を詰め、愛宕神社をめざす。登りの大杉谷「名所」?十四曲がりを登り切った時はホッとした。岩場や急坂などの難所では注意をよびかけ慎重に歩いた。天気が怪しかったので愛宕三角点は割愛した。お参りする人もいるので、愛宕神社休憩所での昼食を1時間近くとりほっこりした。荒神峠への下り、保津峡駅への最後の下りは、急で転倒しやすい所なので声をかけゆっくり下った。駅に到着したとたん、電車が来たのであわてて飛び乗った。 ◆事前の天気予報が目まぐるしく変わり翻弄されたが、前日には「雨の降りだしは夕方〜夜」となったので決行した。清滝に近づくほどどんよりしてきたので心配したが、結局雨は降らず、昼からは陽が照り付けた。湿度が高く熱中症や足つりに注意しこまめに水分・ミネラルを摂りながら歩くことを呼びかけた。休憩も多く取った。 |