京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)会報


(1996年4月号 掲載)
オーストラリア・ダウン症協会に行ってきました!

 ○お店で笑顔で対応しているダウンちゃん。保母さんとして、子どもにかこまれているダウンちゃん。女優になって、ステキなポーズをとっているダウンちゃん・・・。
 オーストラリアから今朝戻ったばかりの巽さんは、コーフンして事務局にやってきて、いっぱいオーストラリアのことを話してくれました。持ち帰ったたくさんの資料に写っていたオーストラリアのダウンちゃん(ダウン症のおばあちゃんの写真もありました)のキラキラした笑顔、どれもこれもステキでした。

巽 純子   

 3/20〜4/2まで、オーストラリア旅行に行ったついでに、メルボルンにあるモナーシュ大学のDr.Trumble(アジア太平洋ダウン症会議を昨年主催した人)に会って、出生前診断と両親に対するカウンセリングについてのオーストラリアの現状を聞いて来ました。また、アデレードにあるオーストラリアのダウン症協会を訪問し、すごくactiveな会長さんのPenny Robertsonに会って、日本では考えられないくらい活々したダウン症児および若者のことを聞いてきました。さらに南オーストラリア州のダウン症援助協会で統合教育の現状を聞き、小学校で実際にダウン症児を受け入れている様子を見てきました。各々で見て聞いてきた話は非常に印象深く、刺激的でした。
このことを多くの会員の方々に知ってもらいたいので、次回から詳しく報告をしたいと思っています。


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