島崎明子 三年越しの願いが叶って、今回、11名の子どもたちが、じかにCAPのワークショップに参加することができました。小学校低学年、保育園児たちの参加希望もありましたが、今回は条件が整わず、見送らせて頂いたこと、申し訳なく思っています。でも、必ず遠くない日に、今回参加できなかった子どもたちも参加してもらいたいと思っています。 今回のワークショップを企画し、参加する中で、たくさんのことを気付かせてもらいました。自分が何故ここにいるのか、何をしようとしているのか、そんなことが随分見えてきた気がしています。子どもたちが「安心、自信、自由」という大切な権利をしっかりと抱きしめていられるためには、それを支えているおとなたち自身の「安心、自信、自由」が必要不可欠のものなのだということです。親にとっては、子どもたちを通して、今一度、自分自身のありようを見つめ直す機会でした。子どもと一緒に成長してゆきたいです。西川さんをはじめ「ぼうしの会」のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくおつきあい下さいませ。 11月6日子どもCAPの風景 |