京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)会報


(2015年12月号 掲載)
私は受付を担当しました

木村純子

 私は佐々木さんと元治さんと一緒に受付を担当しました。入り口で手渡しするパンフレットは、きょうだいの会の若者二人にお願いしました。
 
 パンフレットは700冊用意していましたが終わってみれば数冊残っただけで小さい子どもさんには渡していないし、家族で一冊でいいという方もいらっしゃったのでもらってない方もカウントすると来場者は800名は超えていたと思います。実は助成金申請書には予想来場者を(これだけ来てくれはったらいいなぁと願いを込めて)300名〜400名と記入していました。なぜパンフレットを700冊作ったのかは今も不明ですが(笑)、足りてよかったです。
 
 予想をはるかに上回る来場者で嬉しい誤算でしたが、車イスで来られた方には、混雑で誘導も出来ずステージ発表をみて頂くことができませんでした。本当に申し訳なかったです。
 
 受付でよく耳にしたのは、「若い人がたくさん手伝ってくれていいね」という言葉でした。本当にそうです!ありがたいことです!これからも、若い人やそうでない人も(笑)トライアングルに力をお貸し下さい。よろしくお願いします。
 
 最後に・・・トラフェスで数人の方が正会員、賛助会員に入会して下さいました。御祝やご寄付を頂いた皆様、そして参加して下さったすべての方に感謝致します。
ありがとうございました。

 

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