京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)会報


(2001年10月号 掲載)
◎行事報告◎

◇『卓球教室』
 姉妹の参加でいっぱい! 先生の順番待ちも長かったけど、皆、真剣にがんばってました。

◇『おかあさんの為の算数教室』
 前回にひき続き、「一対一対応」の中の「密着対応」のやり方を教わりました。
 ・・なんて書くと難しそうだけど、要は、何匹かいるウサギさんに、1匹に1つづつ、ちゃんとお弁当が配れるようになるためのお勉強(ごっこあそび?)。
 はじめっから、左から順に1つづつあげるのが難しいので、はじめはみんなにカーテンをかけて、そのカーテンが左から少しづつひらいていって、1匹見えるたびに、お弁当ひとつ、というやり方。次は並んでいるんだけど、左のウサちゃんから順に1匹づつ「ちょーだい!」と立ち上がるやり方。
 最後に自立して一人で左から順に配れるようになるところまで教わって、あとでみんなでロールプレイしました。数が数えられなくても、1匹に1つづつものをあげられるようになたら、その子は「かず」とずいぶん仲良くなれたと思います。

◇『幼児教室』
 9月2日も13家族、大所帯の幼児教室でした。
 無事、手術を終えたH君、妹が生まれてちょっと精神的に不安定になったSちゃん、7月に京都に引っ越してきて、まだ保育園のみつからないKちゃん、やっと保育園に入れたもひとりのKちゃん、etc.
 合併症は? 言葉は? トイレは? ・・。お母さんたちの心配をよそに、子どもたちはたくましく、子どもらしくなってゆきます。

◇『親子バレーボール』
 前回の親子バレーでは
 8月9日(木)に行いました親子バレーでは、なんと子ども1名に、親3名、ボラさん10名の参加となり、もはや「親子バレー」ではなくなっていました。
 いつものようにパス練習、レシーブ練習をした後は、ボラさんとママ・ボラさん混合チームとでゲームを楽しみました。
 でも、主役になるべき子どもたちの参加が少ないのは残念でした。

◇『ママさんバレーボール』
 Sリーグ速報
 今期最後の試合が8月30日に行われました。
 今回は参加メンバーが少なく、オリジナルメンバー6名と、現役高校生の強力助っ人1名、総勢7名で挑みました。結果は・・・惨敗。
 今期の成績は8試合中、1勝7敗。来期はがんばるぞ!


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