京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)会報


(1996年10月号 掲載)
〔行事報告〕

海遊館へ行ってきました。

8月10日(土)、はじめは海水浴の予定だったのに、O−157の影響あり、帰省ラッシュありで、当日バスの運転手さんと話しあって、結局、海遊館にむけて13組37人の親子とボランティアさんがGo!

バスの中では自己紹介あり、歌あり、ビールあり、子育て相談ありのにぎやかさ。海遊館では、でっかいジンベエザメにこわがる子あり、ラッコやペンギンのすいすい泳ぐ姿に喜ぶ子あり・・。暑くて道も混んでいたけれど、ボランティアさんに助けられて、楽しい夏休みの1ページを飾りました。

ボランティアさんにずーっとおんぶしてもらっていた子もあって、今回だけではないけれど、改めてボランティアさんありがとう!
来年からは帰省ラッシュをさけてスケジュールをくみましょう。


合宿をしました。

9月22・23日、京北町山の家で合宿をしました。台風がはずれてよかったなァーって思ったけれど、22日、京北町はずーっと雨。外での焼き肉もダメ、キャンプファイアーもダメ、花火もダメ。でも、会議室でのリクレーションもたのしかった。

ボランティアさんのお遊びのあと、伊藤さんの新聞紙あそびパラバルーンに子どもたちは大はしゃぎ。夜の10時をすぎてからの親たちの懇親会。「ここに来ると兄弟と話しているような気楽な気持になれる」と言ったOさんの言葉が印象的だった。日々、理解してもらえる人の少ない中でがんばっているやなOさん−−、そう思いました。

次の日、23日は10時半ごろになってやっと雨があがり、ビンゴゲームと最後の昼食のヤキソバだけは外でできました。
いつも見慣れたなつかしい顔が1年に1度集うのは楽しいけれど、もっと新しい人、ちっちゃい子どもたちも来てほしいナァと思いながら、二日酔と睡眠不足の頭で、秋晴れの緑の中を京都の町へ戻ってきました。


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