第8日

とうとう西側ともお別れ。

さよならファルコン号。そして、ありがとう。
(かなり酷使したので追加料金取られないかちょっと心配。ちなみに清算はまだ。)

そして、ひたすら飛行機に乗って移動する。
カラサ⇒パース⇒シドニー⇒ブリスベン
あー、しんど。

ブリスベンについて再び車を借りる。今度はカムリ号。そして、シティー・センターへ。
今夜はホテル。全日程で唯一の普通のホテル。

ブリスベン到着を祝って乾杯!(表情が疲れている。)


ともに過ごした時間と街の明りに乾杯。
翌日からは東部編のスタート。ブラッドやケン、アーサーとの再会に胸膨らませつつ夜は更けていく。


写真は色褪せ、セピア色になっていく。
でも西オーストラリアでの小さな冒険はいつまでも鮮明に鮮烈に我々の心を占めつづけることだろう。
いつまでもあの大地と大空はあそこにあるのだろうか。
いつの日かまた会いに行く。
過ぎた時間と新たな出会いを求めて。



第7日へ第9日