極悪非道人非人鬼畜野郎の18禁体験記 これまでの体験記はこちら

鬼畜の魔手から逃れた姉妹 体外離脱  2000/09/02

就寝中、目覚めてトイレに行ったあと俯せで寝た。覚醒度のコントロールはしないで、そのままテキトーに寝ていると金縛りになったので体脱した。

部屋の窓を(開けずに)抜け家の外に出た。外は暗く夜だった。しかし周囲の家々に明かりはなく、人の気配も無く静まり返っていた。私は空を飛びながら女性を探していた。ただ漠然と「エッチしなきゃ〜」という感じで覚醒度は高くなかった。

しばらく行くと、ただ一件、明かりの点いている家を発見した。一階の大きな窓を(開けずに)抜けて、その家に侵入した。しかし家の中はモダンな外装と違い、土間のある田舎の古びた家が、さらに壊れかけているような感じで人の気配はなかった。私はその家を出た。

外に出ると、いつのまにか昼間のように明るくなっていた。また空中を飛行しながらしばらく行くと、20m×30mぐらいの空き地が見えた。その空き地の真ん中にジュースの自動販売機が置いてあり、ジュースを買っている人影が見えた。若い女性だった!

女性は肩ぐらいまでのストレートヘアの美少女で、黄色とピンクのシマシマ模様のTシャツにジーンズというラフな服装だった。私はさっそく襲いかかり、まずはジーンズを脱がしにかかった。

しかしジーンズは膝のあたりまで脱がしたところで止まり、完全に脱がすことができなかった。いつもそうだがジーンズには苦労する。ジーンズは脱がすのが難しいというイメージが頭にあるので、なおさらイメージ通りになってしまうのだ。

ジーンズが脱がせられないので、とりあえずショーツを脱がせようとするが、コレも膝のあたりのジーンズにジャマされ脱がすことができなかった。ジーンズを脱がさない限り、股を開かせてエロエロなことができないので、私はもう一度ジーンズを脱がしにかかった。するとその時うしろで声がした。

「やめて!」

振り向くと一人の女性が立っていた。髪を後に束ね、白を基調とした清楚な服装だった。その女性は続けて言った。

「お願い…その子は○○だから…」

○○は何を言ってるのか聞き取れなかった。しかしその場の雰囲気から、その白い服の女性がジーンズの美少女のお姉さんであり、お姉さんにとって妹がかけがえのない人物であるということが解った。

「ほんならアンタがやらせてくれるンか!?」

非道いセリフである。私が言ったのだ。今こうしてこの文章を書いていると、自分の事ながら「何たる極悪非道の人非人なのだ…」と思うが、コレが"何をしてもいい世界"で理性のタガが外れた私の本性なのだ。その時の私は暴力で人を支配する快感に酔いしれていた。

私のセリフにお姉さんの返事はなかった。お姉さんはギュッと唇を結んで、私を見つめていた。そしてその眼には"妹の代わりに私が身を投げ出してもいい"という決意が感じられた。

私はそのお姉さんの決意を知って、なおさら妹をいたぶることに快感を覚えた。大事な妹が目の前で暴力にさらされる屈辱と心の痛みをお姉さんに与えてやろうという、私のサディスティックな発想である。しかも妹を頂戴した後、姉の方も戴こうという考えであった。

しかし結局、その後も私がジーンズを脱がすことに手間取っている最中に現実のカラダに戻されたので、姉妹どんぶりは実現できなかった。ジーンズの脱がし方をもっと勉強しなければ…と思った。

鬼畜度 ★★★★ エンドルフィン度 ★★
 


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