精神障害者のリハビリテーションに関する文献一覧

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1) 浅野弘毅.宮腰孝.伊藤芳子.木村克子:地域活動から見た再入院一過疎の村で出会った事例を通して一.病院精神医学.66;28.1981.
2) 浅野弘毅:東北精神医療従事者交流集会の10年.精神医療.11(4):89.1983.
3) 浅野弘毅:精神障害者の「あたりまえの生活」の実現をめざして一主体性獲得への道一.日本精神医学ソーシャルワーカー協会編:精神障害者の「あたりまえの生活」の実現をめざして.やどかり出版.1987.
4) 浅野弘毅:独立施設におけるデイケア.社会精神医学.11;11.1988.
5) 浅野弘毅ほか:保健所における精神保健活動のあり方について(第2報)一マニュアル作成の試み一.日本公衛誌.38(学会抄録);704.1991.
6) 浅野弘毅:精神科デイケアの実践的研究.岩崎学術出版社.1996.
7) 浅野弘毅:精神科リハビリテーションのあり方を問う一わが国の「社会復帰」論争から学ぶ一.臨床心理学研究.33(4);2.1996.
8) 浅野弘毅:分裂病が治るということ一「癒しの場」から一.森山公夫編:精神分裂病の謎に挑む.批評社.1999.
9) 浅野弘毅:分裂病の回復過程と「移行のモデル」.精神障害とリハビリテーション.3;46.1999.
10) 安斉三郎ほか:精神疾患における疾病と障害一精神科リハビリテーションの理解のために一.神奈川県精神医学会誌.34;89.1984.
11) 安斉三郎:日常診療における精神障害.精リハ誌.1;108.1997.
12) 安西信雄.宮内勝.池淵恵美.熊谷直樹.前田ケイ:分裂病患者の生活病理と生活技能訓練の導入の経験.集団精神療法.5:153.1989.
13) 安西信雄.平松謙一:生活技能訓練の技法.加藤正明監修.村田信男.藤井克徳編:精神保健実践講座D.地域精神保健活動の理解と実際.中央法規出版.1989.
14) 安西信雄:生活技能訓練(socia1 skills training)と精神科リハビリテーション.現代精神医学体系.年刊版'90.中山書店.1990.
15) 安西信雄:社会生活技能訓練(SST).臨床精神医学(1995年8月増刊号);160.1995.
16) 安西信雄:リハビリテーション技術の普及と指導者の養成.日社精医誌.6;97.1997.
17) 安西信雄.池淵恵美:分裂病の認知行動療法一社会生活技能訓練(SST)を中心に一.臨床精神医学講座3・精神分裂病U.中山書店.1997.
18) 池末美穂子:精神障害者福祉における生活保障の役割と課題一生活を支える経済的諸制度の確立を求めて一.岡上和雄監修:精神障害者の地域福祉.相川書房.1997
19) 池淵恵美:生活技能訓練.昼田源四郎編:分裂病者の社会生活支援.金剛出版.1995.
20) 石川信義ほか(座談会):精神病院の開放一5病院の現状と展望一.病院精神医学.47;9.1976.
21) 石川信義:開かれている病棟.星和書店.1978.
22) 石田武:生活療法.横井晋.佐藤壱三.宮本忠雄編:精神分裂病.医学書院.1975.
23) 石原幸夫.中沢正夫.小坂英世.桑原治雄.近藤務:私の地域精神医学一どこで、どんな考えで、どんなふうにやってきたか一.公衆衛生.32;91.1968.
24) 市橋秀夫:慢性分裂病者の社会復帰と責任性について.中安信夫編:分裂病の精神病理と治療8.治療の展開.星和書店.1997.
25) 伊藤哲寛:長期経過とリハビリテーションー精神分裂病の白然史と生活史一.岡上和雄編:分裂病のリハビリテーション.精神科MOOKNo22.金原出版.1988.
26) 伊藤哲寛:臨床家の錯覚一分裂病の全体論的疾病観とリハビリテーションー.精神科治療学.8;1147.1993.
27) 伊藤哲寛:「枠組みの認知」と「質の向上」.集団精神療法.11;3.1995.
28) 伊藤哲寛:精神分裂病と地域リハビリテーション.臨床精神医学講座3・精神分裂病U.中山書店.1997.
29) 伊藤正雄:開放病棟の管理と地域社会との関係.病院精神医学.2;101.1958.
30) 稲地聖一:高茶屋病院における開放化の経緯.精神医療.8(4):2.1979.
31) 稲村茂ほか:精神科リハビリテーションにおける「アリ」と「キリギリス」(働くことと遊ぶこと)について.集団精神療法.9;131.1993.
32) 井上正吾:作業のもつ意味.精神経誌.77;791.1975.
33) 井上正吾:作業療法.現代精神医学体系5B・精神科治療学U.中山書店.1977・
34) 井上正吾:杜会復帰.精神経誌.82;627.1980.
35) 猪俣好正.稲地聖一.樋田精一.内藤明久.野村満.芳賀幸彦.横山淳二(社会復帰問題委員会):「院外施設」の実態調査から.精神経誌.83;799.1981.
36) 猪俣好正:SSTの課題.日社精医誌.6;101.1997.
37) 井村恒郎:前々頭ロボトミーの効果についての精神病理学的な反省.脳と神経.{1;297.1949
38) 岩崎晋也.大島巌1精神障害の評価と障害論.精神保健研究.43;27.1997.
39) 上田敏:リハビリテーション医学の位置づけ一リハビリテーションの理念とリハビリテーション医学の特質一.医学のあゆみ.116;241.1981.
40) 上田敏:リハビリテーションを考える一障害者の全人間的復権一.青木書店.1983.
41) 上田敏:障害の概念と構造一身体障害者のリハビリテーションの経験から一.日本精神障害者リハビリテーション学会編:第3回精神障害者リハビリテーション研究会報告書.1996.
42) 上村安一郎:わが国における作業療法の歴史と現状・井上正吾編:精神科作業療法の理論と実際一現状と反省一.医学書院.1973.
43) 上村安一郎:精神科作業療法概念の変遷.日本精神病院協会監修:精神科作業療法.牧野出版.1975.
44) 氏家靖浩ほか:精神障害者通所授産施設における合議制について一開所前後の経験から一.病院・地域精神医学.37;226.1995.
45) 氏家靖浩:ある精神障害者通所授産施設の初回心理面接について一過去を問わない、記録を見せるということ一.臨床心理学研究.32(3);23.1995.
46) 内村英幸編:慢性分裂病の臨床.金剛出版.1983.
47) 台弘:精神分裂病の身体的治療の限界と作業療法.最新医学.10(5).1955.
48) 台弘:転換期に立つ精神分裂病の医療一特に群大精神科の予後改善計画について一.北関東医学.15;327.1965.
49) 台弘.湯浅修一:精神分裂病.生活療法.日本精神医学全書3-1.各論@.金原出版.1967.
50) 台弘:精神医学の方法論一生活臨床の教訓一.精神医学.17;784.1975.
51) 台弘:解説.台弘編:分裂病の生活臨床..創造出版.1978.
52) 台弘:生活療法の復権.精神医学.26;803.1984.
53) 台弘:生活臨床のその後.精神科治療学.5;1307.1990.
54) 江熊要一:精神分裂病寛解者の社会的適応の破綻をいかに防止するか.精神経誌.64;921.1962.
55) 江熊要一:生活臨床より見た薬物療法一薬物と精神療法についての討論一.精神医学.8;472.1966.
56) 江熊要一:「地域精神医学会」設立の意義.地域精神医学.1;2.1968.
57) 江熊要一:分裂病に対する私の接し方一診察室場面を中心にして一.精神医学.11;235.1969.
58) 江熊要一.岡田靖雄.加藤伸勝.河村高信.佐藤壼三.鈴木淳.竹村堅次:精神障害者の社会復帰促進のための施設について一日本精神神経学会「中間施設に関する小委員会」案一.病院精神医学.24;1.1969.
59) 江熊要一.小坂英世.山本和郎.金松直也:第5回総会シンポジウム「私ならこうする、在宅分裂病者の生活指導」討論.地域精神医学.10;37.1972.
60) 江熊要一:生活臨床概説一その理解のために一.精神医学.16;623.1974.
61) SST普及協会:SSTの進歩.創造出版.1998.
62) 遠藤康編:慢性分裂病と病院医療.悠久書房.1985.
63) 大熊一夫:ルポ・精神病棟.朝日新聞社.1973.
64) 大島巌:精神保健法と社会的リハビリテーションー援護寮.福祉ホームなどの福祉型施設を中心として一.社会精神医学.12;123.1989.
65) 大島巌.荒井元樽.寺田一郎:精神保健法に基づく精神障害者社会復帰施設の実態と課題(第1報)一施設運営開始1年の全国調査による現状と運営上の問題点の把握一.病院・地域精神医学.99;158.1990.
66) 大島巌.寺田一郎.荒井元傳:精神保健法に基づく精神障害者社会復帰施設の実態と課題(第2報)一他障害者等施設との比較および今後の発展課題一.病院・地域精神医学.100;203.1990.
67) 太田敏男.亀山知道.平松謙一.安西信雄.宮内勝:デイ・ホスピタルにおける治療システムと治療過程一生活臨床と治療共同体の統合の試み一.季刊精神療法.6;354.1980.
68) 大津正典:精神外科ー当時の医療状況などー.精神経誌、77;553,1975.
69) 大饗広之ほか:分裂病リハビリテーションの目的と方法(第1報).精神科治療学.8;1199.1993.
70) 岡上和雄.大島巌.荒井元傳編:日本の精神障害者一その生活と家族一.ミネルヴァ書房.1988.
71) 岡上和雄:精神疾患における「障害」論の登場とその意義.全家連30年史編集委員会編:みんなで歩けば道になる一全家連30年のあゆみ一.全家連.1997.
72) 岡田靖雄:病院のなかで考えたこと.精神経誌.64;958.1962.
73) 岡田靖雄:私の地域精神医学一どこで、どんな考えで、どんなふうにやってきたか一(討論まとめ).公衆衛生.32;115.1968.
74) 岡田靖雄:精神科作業療法の歴史一・林八郎編:精神科作業療法・医学書院・1970.
75) 岡田靖雄.小坂英世:市民の精神衛生.頸草書房.1970.
76) 岡田靖雄:精神疾患と障害.精神科治療学.7;919.1992.
77) 小沢勲:「生活療法」をこえるもの・(シンポジアム「『生活療法』とは何か?」).精神経誌.75;1013.1973.
78) 小澤勲:「台弘氏による人体実験」批判.精神医療.3(1);47.1973.
79) 小澤勲:精神病院における生活療法.臨床精神医学.3;25.1974.
80) 小澤勲:「精神衛生社会生活適応施設」(厚生省案)の批判的検討.精神経誌.81;709.1979.
81) 小澤勲:「中間施設」構想の流れ一「精神衛生社会生活適応施設」(厚生省案)の批判的検討.精神医療.9(2);79.1980.
82) 笠原嘉:新・精神科医のノート.みすず書房.1997.
83) 柏木昭:精神障害者福祉総論.蜂矢英彦編:精神科における医療と福祉.精神科MOOK26.金原出版.1990.
84) 梶原徹:精神障害領域における障害概念をめぐる諸問題一序論一.病院・地域精神医学.40;363.1998.
85) 梶原徹:障害者総合施策.精神保健福祉法改正と精神の障害.病院・地域精神医学.40;298.1998.
86) 加藤清光編:白天録。第一出版.1969.
87) 加藤友之.田島昭.湯浅修一.江熊要一:精神分裂病者の社会生活における特性一精神分裂病の生活臨床(第1報).精神経誌.68;1076.1966.
88) 加藤伸勝:作業療法.秋元波留夫ほか編:日本精神医学全書5・治療・金原出版・1965.
89) 加藤伸勝:精神医療の現状と「中間施設」一中.間施設問題を討議するに当たって一.精神経誌.74;254.1972.
90) 加藤普佐次郎:精神病者二対スル作業治療並ビニ開放治療ノ精神病院二於ケル之ガ実施ノ意義及ビ方法.神経誌.25;371.1925.
91) 上条壽男:精神医療と救護施設.精神経誌.83;811.1981.
92) 粥川裕平:精神障害者とくに分裂病者が働くことの治療的意義について.ゆうゆう.4;53.1988.
93) 烏山病院間題資料刊行会編:烏山問題資料I.鳥は空に魚は水に人は社会に.精神医療委員会.1981.
94) 烏山病院問題資料刊行会:烏山病院問題資料U.治療管理社会を超えて.精神医療委員会.1984.
95) 管修:東京府立松沢病院に於ける作業療法実施の歴史並に其の現状.救治会会報.第52号.1931.
96) 菅修:作業療法の臨床的研究.精神衛生研究別巻・作業療法特集第1号.1955.
97) 管修:作業療法の奏効機転.精神経誌.77;770.1975.
98) 神田橋條治.荒木富士夫:「自閉」の利用一精神分裂病者への助力の試み一.精神経誌.78;43.ユ976.
99) 神田橋條治.荒木冨士夫.福田秀次:自閉療法と生活臨床の対比.九州精神医.24;79.1978.
100) 神田橋條治.台弘.湯浅修一.宮真人.伊勢田発.中沢正夫.菱山珠夫.宮内勝:「続・生活臨床の歩み」座談会.台弘.湯浅修一編:続・分裂病の生活臨床.創造出版.1987.
101) 木村敏:治療総論(1).木村敏ほか編:精神分裂病一基礎と臨床一.朝倉書店.1990.
102) 共同作業所全国連絡会編:ひろがれ共同作業所.ぶどう社.1987.
103) 窪田彰:地域の場づくりの発展と専門家の役割一「友の家」から「おいてけ堀協会」へ一.精神医療.20(2);85.1993.
104) 倉田克彦:慢性精神分裂病における境遇的環境的意味の変貌について一院内生活臨床への一つの企図一.精神経誌.63;167.1961.
105) 呉秀三:移導療法.青山胤通撰.林春雄ほか編:日本内科学全書巻弐・第三冊・精神療法.1916.
106) 黒田隆男:共同作業所と精神障害者の社会復帰一共同作業所における精神科医の役割一.障害者問題研究.44;23.1986.
107) 桑原治雄:日本における地域精神医学一どこから出発するか一.精神医学.9:809.1967.
108) 桑原治雄:地域精神衛生活動について一個人的総括の試み一.地域精神医学.9;43.1972.
109) 桑原治雄:地域精神衛生活動をすすめよう一クライシス理論の立場から一.地域保健研究会.1981.
110) 桑原治雄:「公衆衛生の精神衛生」を進めよう一保健所の精神衛生活動の発展のために一.日本公衛誌.34;689.1987.
111) 桑原治雄:研究施設とその役割.加藤正明監修.村田信男.大江基編集:精神保健実践講座C.精神保健の社会資源.中央法規出版.1990.
112) 桑原治雄:解説.Mosher.L.R..Burti.L.(公衆衛生精神保健研究会訳):コミュニテイメンタルヘルス.中央法規出版.1992.
113) 群馬大学精神医療研究会:生活臨床と地域精神衛生.精神医療.3(2);63ら1974.
114) 計見一雄:インスティテユーショナリズムを超えて一精神科医からのメッセージー.星和書店.1979.
115) 計見一雄:治療・リハビリテーションを貫くもの.岡上和雄編:分裂病のリハビリテーション.精神科MOOKNo22.金原出版.1988.
116) 小池清廉11960年代の精神医療運動をかえりみて.精神医療.18(1);44.1989.
117) 小出浩之:精神病理学から見た分裂病のリハビリテーションー認知行動療法をめぐって一.小出浩之:分裂病と構造.金剛出版.1990.
118) 平成3年度厚生科学研究報告書(分担研究者安西信雄):精神障害者の社会生活技能訓練(SST)に関する研究.1993.
119) 国際障害者年日本推進協議会・精神障害者福祉問題小委員会:精神障害者の福祉制度の確立のために(素案).IYDP情報号外.1989.
120) 小坂英世:在宅(退院)患者の訪問指導をどう進めるか一精神衛生相談所長の立場から一.保健婦雑誌.18(7);57.1962.
121) 小坂英世:栃木県における精神病者の管理.精神医学.5;569.1963.
122) 小坂英世:栃木県における精神病者の管理.厚生の指標.10(7);26.1963.
123) 小坂英世:栃木県における精神病者の管理.公衆衛生.28;163.1964.
124) 小坂英世:地域精神衛生活動の手引き.日本看護協会出版部.1966.
125) 小坂英世.土屋節子.吉岡啓子.石原幸夫(座談会):精神分裂病の保健指導ではなにが重要なのか.保健婦雑誌.22(2);12.1966.
126) 小坂英世:疾病管理の実際.江副勉編:精神障害の発見と管理.医学書院.1966.
127) 小坂英世:私の地域精神医学一保健婦と患者家族を友として一.公衆衛生.32;103.1968.
128) 小坂英世:私の地域精神医学一どこで、どんな考えで、どんな風にやってきたか一.地域精神医学.1;13.1968.
129) 小坂英世:リハビリテーションの技術論一精神分裂病患者の場合一.江副勉編:精神科リハビリテーション.医歯薬出版.1971.
130) 小坂英世:ある家族の手紙.精神医療.2(1);95.1971.
131) 小坂英世:患者と家族のための精神分裂病理論.珠真書房.1972.
132) 小坂英世1精神分裂病読本一改訂版・精神衛生活動の手引一.日本看護協会出版部.1972.
133) 越賀一雄:ロボトミーの経験とその批判.精神経誌、55;91,1953.
134) 後藤良一ほか:保健所における精神保健活動マニュアル作成の試み.日本公衛誌.38;730.1991.
135) 後藤昭ほか:東北地方における精神科地域サポートシステムの現状.精神経誌.93;692.1991.
136) 小林八郎ほか:レクリエーション療法.日本医事新報.1662号.1956.
137) 小林八郎ほか:側頭葉性逆行健忘、精神分裂病とくに幻覚・妄想に対するその働き.精神経誌、60;609,1958.
138) 小林八郎:日本における精神障害者の社会復帰の現状・精神経誌・64;903・1962.
139) 小林八郎:生活療法.江副勉.小林八郎ほか編:精神科看護の研究.医学書院.1966.
140) 小林八郎:精神科作業療法概論.小林八郎ほか編:精神科作業療法.医学書院.1970.
141) 小林八郎:生活療法批判の批判@〜C.日本精神病院協会月報.173号.187号.91号.203号.1976〜1978.
142) 小山内実:破瓜病者の「社会療法」について.中井久夫編:分裂病の精神病理8.東京大学出版会.1979.
143) 今野幸生:開放運動の軌跡.精神医療委員会.1980.
144) 今野幸生:精神科看護の展開一看護の主体性を求めて一.精神医療委員会.1983.
145) 西城町立西城病院精神科(村田穣也ほか):我々の精神科病棟運営についての考え方と実践.精神医療.6(1);62.1977.
146) 坂口信貴:精神分裂病者のデイ・ケア活動一社会支持組織と自治会組織一.ソーシャルワーク研究.10;256.1985.
147) 坂口信貴.浅野弘毅.谷中輝雄(鼎談):デイケアセンターの機能と限界.精神障害と社会復帰.8(2);22.1988.
148) 佐々木勇之進:リハビリテーションに関する2.3の問題点.精神経誌.81;696.1979.
149) 佐々木雄司:精神衛生一「公衆衛生としての精神衛生」を目指して.公衆衛生.52;158.1988.
150) 定藤丈弘:障害者福祉の基本的思想.定藤丈弘.佐藤久夫.北野誠一編:現代の障害者福祉.有斐閣.1996.
151) 佐藤久雄:障害者福祉論.誠信書房.1991.
152) 佐藤久雄:障害構造論入門一ハンデイキャップ克服のために一.青木書店.1992.
153) 佐藤昌子:地域患者クラブの経験から.精神医療.16(4);18.1987.
154) 島成郎:地域精神医療批判の序.精神医療.5(1);2.1976.
155) 島成郎:精神医療のひとつの試み.批評社.1982.
156) 鈴木龍:生活療法における生活の拘束.精神医療.2(3);25.1972.
157) 鈴木龍:薬物と生活療法一薬物はいかに使われてきたのか一.精神経誌、76;680,1974.
158) 鈴木茂:臨床単位と分裂病.臨床精神病理.9;187.1988.
159) 砂原茂一:リハビリテーション.岩波新書.1980.
160) 日本精神神経学会理事会:全家連の仮称「精神障害者福祉法」試案等に関する日本精神神経学会の見解についての報告.精神経誌.83;259.1981.
161) 全国精神障害者家族会連合会・全家連社会福祉問題研究会:精神障害者の社会福祉対策への提言.ぜんかれん号外.1985.
162) 全国精神障害者家族会連合会:日本の精神障害者と家族の生活実態白書一「精神障害者および家族に関する調査研究」報告書一.ぜんかれん号外.1986.
163) 全家連30年史編集委員会編:みんなで歩けば道になる一全家連30年のあゆみ一.全国精神障害者家族会連合会.1997.
164) 全国精神障害者家族会連合会:精神障害者が利用する作業所の実情と活動のあり方に関する調査研究.昭和61年度厚生科学研究報告書(代表菱山珠夫).1987.
165) 仙波恒雄.矢野徹:精神病院・その医療の現状と限界.星和書店.1977.
166) 仙波恒雄:精神障害者の社会復帰について一特に医療経済の側面から一.精神経誌.82;632.1980.
167) 仙波恒雄:〔精神福祉〕の諸問題.社会精神医学.3;113.1980.
168) 仙波恒雄.石川信義(対談):精神病院を語る.星和書店.1983.
169) 仙波恒雄:慢性患者の社会復帰について一特に医療ならびに福祉の視点から一.日精協誌.3;17.1984.
170) 高橋一:仮称「精神障害者福祉法」試案を考える.精神医療.9(3);61.1980.
171) 高畠克子:WANAHOMEの基本理念に対する批判.病院・地域精神医学.81;84.1985.
172) 高畠克子:精神科リハビリテーションを考える(2)一SST(生活技能訓練)をめぐってデイケアの意味を考える一.病院・地域精神医学.34;179.1991.
173) 高畠克子:精神科リハビリテーションを考えるB一作業所における働くことの意味一.病院・地域精神医学.35;71.1992.
174) 滝沢武久:精神医療・精神障害者福祉の思想と運動の歩み.岡上和雄監修:精神障害者の地域福祉.相川書房.1997.
175) 竹村堅次:生活療法を主とする鳥山病院5年間のあゆみ.松沢病院医局編:これからの精神病院シリーズ.1966.
176) 竹村堅次:社会療法.小林八郎ほか編:精神科作業療法.医学書院.1970.
177) 竹村堅次:日本・収容所列島の60年.近代文藝社.1988.
178) 竹村堅次:続日本・収容所列島の六十年一コミュニティ・ケアは進まず一.近代文塾社.1991.
179) 田島昭.加藤友之.湯浅修一.江熊要一:社会生活の中での分裂病者に対する働きかけ一職業場面を中心にして一(精神分裂病の生活臨床.第2報).精神経誌.69;323.1967.
180) 多田直人ほか:精神障害者援助と地域支持組織づくり一共同作業所づくりを通して一.精神経誌.92;59.1990.
181) WHO(厚生省大臣官房統計情報部訳):WHO国際障害分類試案.厚生統計協会.1984.
182) WHO(佐藤久夫ほか訳):国際障害分類第2版(フイールドテスト用草案).1997.
183) 田村健二:精神障害者福祉の理念と現状.田村健二.坪上宏.浜田晋.岡上和雄編:精神障害者福祉.相川書房.1982.
184) 千葉大学精神神経科医師連合医療問題委員会編:千葉県精神医療白書'79.同委員会.1980.
185) 中央精神衛生審議会:精神障害者の社会復帰に関する中間報告.精神経誌.81;70.1979.
186) 塚崎直樹編:声なき虐殺一戦争は精精神「障害者」に何をしたのかー.BOC出版部、1983
187) 坪上宏:やどかりの里の実践を通じての援助者のかかわりについて.精神障害と社会復帰.6(2);71.1986.
188) 寺嶋正吾:精神科リハビリテーションの壁一院内・院外・地域の問題点と展望一・江副勉監修:精神科リハビリテーション.医歯薬出版.1971.
189) 寺嶋正吾:精神医療の現状と「中間施設」.精神経誌.74;231.1972.
190) 寺嶋正吾:地域精神医学の回顧的展望一地域精神医学会の再建に向けて一.精神医療.5(1);25.1976.
191) 寺嶋正吾:「精神衛生社会生活適応施設」についてのいくつかの疑義.精神経誌.81;725.1979.
192) 寺田一郎:東葛工芸センターの実践から一今、ワーナーホームヘ向けて一.病院・地域精神医学.81;69.1985.
193) "寺田一郎:高畠克子氏の“批判"に答えて.病院・地域精神医学.81:87.1985. "
194) 寺田一郎.大島巌.荒井元樽1精神保健法に基づく精神障害者社会復帰施設の実態と課題(第3報)一対象者とその処遇一.病院・地域精神医学.101.123.1990
195) 土居健郎ほか:東京都内精神病院の実態.病院.36(1);84.1977.
196) 樋田精一:中間施設と病院精神医学会(1)(2)(3).病院精神医学.28;19.29;123.30;127.1971.
197) 樋田精一:「生活療法」について.日本精神病院協会監修:精神科作業療法.牧野出版.1975.
198) 樋田精一:SSTに関わる若干の問題の整理一生活療法.デイケア.その他の実践との関連から一.OTジャーナル.25;350.1991.
199) 東京都地域精神医療業務研究会:「精神障害者」が正当・適切な医療を受ける権利を保障し、生活と福祉を守るために一いわゆる「精神障害者福祉法」新設の動きについての見解一.1981.
200) 東大生活技能訓練研究会(代表宮内勝)編:わかりやすい生活技能訓練.金剛出版.1995.
201) 富田三樹生:薬物療法とは何か一精神分裂病の薬物療法をめぐって一.精神医療.13(3);22.1984.
202) 富田三樹生:東大病院精神科の30年.青弓社.2000.
203) 中井久夫:精神分裂病状態からの寛解過程・宮本忠雄編:分裂病の精神病理2.東京大学出版会.1974.
204) 中井久夫:分裂病の慢性化問題と慢性分裂病状態からの離脱可能性.笠原嘉編:分裂病の精神病理5.東京大学出版会.1976.
205) 中井久夫:分裂病者における「焦慮」と「余裕」.精神経誌.78;58.1976.
206) 中井久夫:世に棲む患者.川久保芳彦編:分裂病の精神病理9.東京大学出版会.1980.
207) 中井久夫:働く患者一リハビリテーション問題の周辺一.吉松和哉編:分裂病の精神病理11.東京大学出版会.1982.
208) 中井久夫:分裂病治療の段階と目標.精神科治療学.8;1133.1993.
209) 中井久夫:最終講義一分裂病私見一.みすず書房.1998.
210) 中川利男:精神外科とは何であったか.精神医療、3(4);4,1974
211) 中沢正夫:生活臨床を土台として一群馬県東村での活動一.公衆衛生;32;98.1968
212) 中沢正夫:退院分裂病者に対する噂話を指標とした動的態度調査.精神経誌.71;873.1969.
213) 中沢正夫:学会総括のよびかけ.地域精神医学.9;42.1972.
214) 中沢正夫:精神衛生をはじめようとする人のための100ヶ条.創造出版.1977.
215) 中沢正夫:社会精神医学と地域精神医学一「地域精神医学会」の反省より一.社会精神医学.2;259.1979.
216) 中沢正夫:あなたが家族を愛せるのなら.情報センター出版局.1982.
217) 中沢正夫.宇津野ユキ編:精神衛生と保健活動.医学書院.1985.
218) 中沢正夫:「生活障害」の構造化の試み.日本精神障害者リハビリテーション学会編:第3回精神障害者リハビリテーション研究会報告書.1996.
219) 中田瑞穂ほか:前頭葉の切除に就いて.精神経誌.43;429.1939.
220) 永田俊彦:精神分裂病の急性期症状消褪直後の寛解後疲弊病相について.精神医学.23;123.1981.
221) 永田俊彦:分裂病の晩期寛解について一3症例の自験例から一。飯田真編:分裂病の精神病理13.東京大学出版会.1984.
222) 永田俊彦:急性分裂病症状消失後の回復の指標.精神科治療学.1;375.1986.
223) 永田俊彦:寛解過程論からみた分裂病の治療・臨床精神病理.10;227.1989・
224) 永田俊彦:postpsychoticdepression(PPD).現代精神医学体系.年刊版’89一A、中山書店.1990.
225) 永田俊彦:分裂病の社会的寛解の諸相について.臨床精神病理.13;47.1992.
226) 永田俊彦:分裂病経過の諸相.臨床精神病理.14;93.1993.
227) 伸野実:『近代』を抜ける一たゆたう人びとからの提言一.批評社.1997.
228) 中村正利ほか:利用者によって自主的に運営されている作業所.病院・地域精神医学.77;81.1984.
229) 中村正利ほか:地域活動における病院化傾向を問う一ユニーク・クラブを通してみた共同作業所問題一.病院・地域精神医学.82;93.1985.
230) 中村正利:地域活動と「生活障害者」概念.精神医療.17(3);60.1988.
231) 中村正利:地域活動の方向性一共に生きる〜病いの管理の狭間一.病院・地域精神医学.93;187.1988.
232) 中村正利ほか:地域活動を通してみえてきたもの一働くことと、言葉の問題一.病院・地域精神医学.34;24.1991.
233) 西尾忠介.加藤雄司:社会復帰の問題に関連してながめた緊急救護施設.精神経誌.64;928.1962.
234) 西尾友三郎.後藤彰夫.菅修.台弘.元吉功.立津政順.加藤伸勝.長坂(座談会):戦中・戦後の精神病院の歩み(第1部)・精神医学.14;688.1972
235) 西澤利朗:地域共同作業所.公衆衛生.49;693.1985.
236) 西丸四方:精神外科の是非一消極的立場一.日本医事新報.2003号.1962
237) 西本多美江:指定討論(シンポジアム「『生活療法』とは何か?」).精神経誌.75;1020.1973.
238) 日本精神障害者リハビリテーション学会編:第3回精神障害者リハビリテーション研究会報告書.1996.
239) 日本精神神経学会「石川清氏よりの台氏批判問題」委員会(仮称)(委貝長.小池清廉)報告書一人体実験の原則よりみた台実験の総括と人体実験の原則の提案一.精神経誌.75;850.1973.
240) 日本精神病院協会第2次精神保健懇話会報告書:明るい精神保健ヘブレイクスルー一21世紀の豊かな杜会づくりのために一.1995.
241) 日本精神神経学会社会復帰問題委員会(吉住昭ほか):共同作業所の現状.精神経誌.87;364.1985.
242) 二村晃:「精神障害論」を考える一精神科診療所からの報告一.精神医療.18、(4);60.1990.
243) 野瀬清水:精神分裂病に対するロボトミーの治療的意義の検討.四国医学雑誌、22;720,1966.
244) 野瀬清水:精神外科一松山精神病院におけるロボトミー施行の実態一.精神経誌、77;559,1975.
245) 野田文隆:退院促進・地域での生活援助への活用.日社精医誌.6;87.1997.
246) 野村満:烏山病院の生活指導病棟においてわれわれはいかなる姿勢のもとに実践を行ったか一法廷提出準備書面を引用して一.精神経誌.75;1021.1973.
247) 蜂矢英彦:精神病者の医療と福祉一リハビリテーション現場での感想一.ぜんかれん.129・130(合併号).1978.
248) 蜂矢英彦:社会復帰医療施設の現場から.精神経誌.81;701.1979.
249) 蜂矢英彦:精神障害論試論一精神科リハビリテーションの現場からの提言一.臨床精神医学.10;1653.1981.
250) 蜂矢英彦:精神障害における障害概念の検討一リハビリテーションをすすめる立場から一.障害者問題研究.44;9.1986.
251) 蜂矢英彦:「精神」病と「精神障害」の概念について考える〈3〉.ぜんかれん.1986年10月号.
252) 蜂矢英彦:精神障害における障害概念の検討.蜂矢英彦.村田信男編:精神障害者の地域リハビリテーション.医学書院.1989.
253) 蜂矢英彦:これからの精神科医療と福祉.蜂矢英彦編:精神科における医療と福祉.精神科MOOK26.金原出版.1990.
254) 羽生りつほか:生活指導.江副勉.小林八郎ほか編:精神科看護の研究.医学書院.1966.
255) 浜田晋:「小坂理論」と私一小坂流家族療法の再検討一.大原健士郎.石川元編:家族療法の理論と実際I.星和書店.1986.
256) 浜田晋:心をたがやす.岩波書店.1994.
257) 早川進:やどかりの里の精神と今後の展望.精神障害と社会復帰.6(2);87.1986.
258) 菱山珠夫.小池金太郎.長沢栄一.香内信一:長期入院者の社会復帰促進のための「実験的」試み一小「中間宿舎」の試みを中心に一.病院精神医学.23;23.1968
259) 菱山珠夫.小池金太郎:長期入院者の社会復帰促進のための実験的試み(第2報)一中間宿舎での「働きかけ」を中心に一.病院精神医学.25;63.1969.
260) 菱山珠夫:精神医療の現状と「中間施設」.精神経誌.74;250.1972.
261) 病院・地域精神医学会精神保健法検討奏員会:精神保健法検討委員会二次調査報告.病院・地域精神医学.100;147.1990.
262) 広瀬貞雄:ロボトミ一後の人格像について.精神経誌、56;379,1954.
263) 広瀬貞雄:精神分裂病に対するロボトミーの評価.精神経誌.60;1341、1958
264) 広瀬貞雄:精神外科.現代精神医学体系5B・精神科治療学U.中山書店.1977
265) 広田伊蘇夫:精神病院一その思想と実践一.岩崎学術出版社.1981.
266) 広田伊蘇夫:断想・精神医療.悠久書房.1987.
267) 藤井克徳:共同作業所の現在.こころの科学.8;28.1986.
268) 藤井克徳:共同作業所の現状と課題一その理念と機能.活動内容を中心に一.蜂矢英彦編:精神科における医療と福祉.精神科MOOK26.金原出版.1990.
269) 藤井克徳ほか:共同作業所の実態とその役割一精神障害者の働くことの意義について一.リハ研究.70;9.1992.
270) 藤沢敏雄:生活療法と生活臨床一精神病院批判の視点一.精神医療.2(1);91971.
271) 藤沢敏雄:過渡期の悲劇一小坂英世氏に関するおぼえ書き一.精神医療.2(2);118.!972.
272) 藤沢敏雄:「生活療法」を生み出したもの.精神経誌.75;1O07.1973.
273) 藤沢敏雄:精神病院改革をはばむもの.精神医療.3(2);15.1974.
274) 藤沢敏雄:「生活療法」批判以後.1.なぜ「生活療法」批判か.精神医療.8(2);106.1979.
275) 藤沢敏雄:「生活療法」批判以後.2.武蔵療養所でみた生活療法.精神医療.8(4);109.1979.
276) 藤沢敏雄:「生活療法」批判その後.3.生活療法批判後の混乱と問題の整理.精神医療.9(1);69.1980.
277) 藤沢敏雄:「生活療法」批判その後.4.生活療法批判以後の展開と挫折.精神医療.9(3);53.1980.
278) 藤沢敏雄:いわゆる復帰困難者一大精神病院における精神分裂病一.田村健二.坪上宏.浜田晋.岡上和雄編:精神障害者福祉.相川書房.1982.
279) 藤沢敏雄:「生活療法」批判その後.5.まとめ.精神医療.12(3);96.1983.
280) 藤沢敏雄:地域精神医療とは何であったかI.精神医療.12(4);9.1983.
281) 藤沢敏雄:精神医療と社会〔増補改訂版〕.批評社.1998.
282) 古屋龍太:病院・保健所デイケアと地域作業所一特に作業所の在り方をめぐって一.病院・地域精神医学.83;45.1986.
283) 前田ケイ:分裂病の認知行動療法の実際.精神科治療学.4;203.1989.
284) 前田ケイ:SSTの実践原理.山口隆ほか編著:集団精神療法的アプローチ.集団精神療法叢書.1994.
285) 松田正己.衛藤幹子1東京進行性筋萎縮症協会との比較.谷中輝雄.藤井達也編著:心のネットワークづくり.松籟社.1988.
286) 松本雅彦:こころのありか.日本評論社.1998.
287) 水島節雄:長野県下救護施設の実態調査について.病院精神医学.9;11.1964.
288) 宮真人、山岡正規.伊勢田桑.井上新平.長谷川憲一:群馬の地域精神衛生活動10年の分析一若手医師による報告一.社会精神医学.2;471.1979.
289) 宮真人.渡会昭夫.小川一夫.中沢正夫:精神分裂病者の長期社会適応経過(精神分裂病の長期経過研究.第1報).精神経誌.86;736.1984.
290) 宮内勝:生活臨床と治療共同体の統合の試み一デイケアの運営システムおよびデイケアの治療上の位置づけ一.集団精神療法.2;121.1986.
291) 宮内勝.安西信雄.太田敏男ほか:治療的働きかけへの反応の仕方にもとづく精神分裂病圏患者の臨床的類型化の試み一「自己啓発型精神分裂病患者群」と「役割啓発的接近法」の提唱一(第1報).精神医学.29;1297.1987.
292) 宮内勝.安西信雄.太田敏男ほか:精神分裂病圏患者に対する役割啓発的接近法一「自己啓発型精神分裂病患者群」と「役割啓発的接近法」の提唱(第2報)一.精神医学.30;149.1988.
293) 宮内勝:生活技能訓練.山口隆ほか編著:集団精神療法的アプローチ.集団精神療法叢書.1994.
294) 宮内勝:分裂病と個人面接一生活臨床の新しい展開一.金剛出版.1996.
295) 三宅富貴子:心病む人々と共に一精神科病棟での日々一.批評社.1986.
296) 宮腰孝.浅野弘毅:地域精神衛生活動を通して精神分裂病者の社会復帰を考える(シンポジウム「社会復帰」).精神経誌.82;636.1980.
297) 三好宣明1精神科領域における作業療法の歴史.加藤伸勝.竹村堅次.鈴木明子編:作業療法一心身障害に対するアプローチー(上).創造出版.1990.
298) 村田穣也:精神分裂病患者への治療共同社会的アプローチ.精神経誌.79;349.1977.
299) 村田信男:「分裂病のリハビリテーション過程」について一自已価値の再編を中心に、藤縄昭編:分裂病の精神病理ユ0.東京大学出版会.1981.
300) 村田信男:続「分裂病のリハビリテーション過程」について一障害相互受容のプロセスを中心に一.吉松和哉編:分裂病の精神病理11.東京大学出版会.1982.
301) 村田信男:精神障害者の地域ケアと精神保健法(W)一精神障害者の地域ケアにおける共同作業所の〈はたらき〉について一.臨床精神医学.18;905.1989.
302) 森田正馬:神経質の本態及療法.森田正馬全集第2巻.白揚社.1974.
303) 森田正馬:精神療法講義.森田正馬全集第1巻.白揚社.1974.
304) 森山公夫:薬物療法(第70回日本精11神経学会総会シンポジウム)の総括討論.精神経誌.76;727.1974.
305) 森山公夫:現代精神医学解体の論理.岩崎学術出版社.1975.
306) 森山公夫:治療構造論試論(I).精神医療.4(3);2.1975.
307) 森山公夫:精神医療の本質.鳥山病院問題資料刊行会編:鳥山病院問題資料U治療管理社会を超えて.精神医療委員会.1984.
308) 森山公夫:和解と精神医学一〈病むこと・癒すこと〉の構造一.筑摩書房.1989.
309) 森山公夫:治療的ペシミズムの克服と柔らかい治療主義.精神医療(第4次).13;35.1998.
310) 八木剛平:精神分裂病の薬物治療学一ネオヒポクラティズムの提唱一.金原出版.1993.
311) 八木剛平:分裂病治療の臨床的基盤一自己回復力の精神生物学一.中安信夫編:分裂病の精神病理と治療8・治療の展開.星和書店.1997.
312) 八木剛平:治療総論一分裂病治療の臨床的基盤一.臨床精神医学講座3・精神分裂病U.中山書店.1997.
313) 安永浩:経過論.木村敏ほか編:精神分裂病一基礎と臨床一.朝倉書店.1990.
314) やどかりの里20周年記念出版編集委員会編:春はまだ来ないけど一やどかりの里歩み20年一.やどかり出版.1990.
315) 谷中輝雄.藤井達也編著:心のネットワークづくり.松籟社.1988.
316) 谷中輝雄:精神障害者の里をめざして.社会福祉研究.11;46.1972.
317) 谷中輝雄:病院より地域へ、医療より福祉へ一患者との共同生活活動からみた病院医療一.病院精神医学.38;84.1974.
318) 谷中輝雄:「精神障害者」の社会復帰について一「やどかりの里」5年間の活動をふりかえって一.谷中輝雄ほか編:「精神障害者」の社会復帰への実践.やどかり出版.1976.
319) 谷中輝雄:社会復帰施設の現場から一やどかりの里の経験一.精神経誌.81;721.1979.
320) 谷中輝雄:やどかりの里の経験一医療から福祉へ一.佐藤壼三編:社会精神医学の実際2.精神障害者と施設一その役割一.医学書院.1979.
321) 谷中輝雄.田口義子:看護を超えて.看護学雑誌.43;810.1979.〔谷中輝雄編著:谷中輝雄論稿集U・かかわり.やどかり出版.1993.所収〕
322) 谷中輝雄.菟田稔:やどかりの里一共同住居の経験一.精神障害と社会復帰.1(1);94.1979.
323) 谷中輝雄:精神障害者の生活から社会的復帰を考える(第19回日本精神医学ソーシャルワーカー全国大会).紀要・やどかり.4;111.やどかり研究所.1985.
324) 谷中輝雄:生活の支えとネットワークづくり.精神障害と社会復帰.5(2);26.1986.
325) 谷中輝雄:人と人との素朴なつきあい一やどかりの根幹をなすものそれは一.精神障害と社会復帰.6(2);4.1986.
326) 谷中輝雄:あたりまえの生活の実現をめざして.日本精神医学ソーシャルワーカー協会編:精神障害者の「あたりまえの生活」の実現をめざして.やどかり出版.1987.
327) 谷中輝雄:3つの挑戦.精神障害と社会復帰.8(3);57.1989.
328) 谷中輝雄.藤井達也:福祉型地域活動体(やどかりの里)における活動.蜂矢英彦.村田信男編:精神障害者の地域リハビリテーション.医学書院.1989.
329) 谷中輝雄:地域での暮しをどうするか.加藤正明監修.蜂矢英彦.岡上和雄編:精神保健実践講座B.精神保健とリハビリテーション活動.中央法規出版.1989.
330) 谷中輝雄:「働く場」(授産施設・小規模作業所)に期待されること一やどかりの里における作業の変遷を通して一.社会精神医学.12;131.1989.
331) 谷中輝雄:わが国の当事者運動の流れと今後について.精神医療.19(2);2.1990.
332) 谷中輝雄編著:谷中輝雄論稿集I・生活.やどかり出版.1993.
333) 谷中輝雄編著:谷中輝雄論稿集U・かかわり.やどかり出版.1993.
334) 谷中輝雄編著:谷中輝雄論稿集V・社会復帰.やどかり出版.1993.
335) 谷中輝雄:共同住居における生活支援.昼田源四郎編:分裂病者の社会生活支援.金剛出版.1995.
336) 谷中輝雄:生活支援一精神障害者支援の理念と方法一.やどかり出版.1996.
337) 矢野真二:病院精神医療を越えて一精神科看護のひとつの試み一.批評社.1984.
338) 山根寛:精神障害に対する疾患・障害構造モデル.病院・地域精神医学.39;360.1997.
339) 山根寛:精神障害と作業療法.三輪書店.1997.
340) 湯浅修一:生活臨床の立場から(シンポジウム「精神療法と生活療法一分裂病者の治療を中心に一」).精神経誌.71;224.1969.
341) 湯浅修一.鈴木純一:生活臨床と治療共同体.安永浩編:分裂病の精神病理6.東京大学出版会.1977.
342) 湯浅修一:解説.台弘.湯浅修一編:続・分裂病の生活臨床.創造出版.1987.
343) 横井晋ほか:前頭葉損傷の臨床的考察.U.前頭葉ロボトミー後の精神症状.精神医学.15;67.1973.
344) 横井晋.台弘.湯浅修一.加藤友之.菱山珠夫.中沢正夫:「生活臨床の歩み」座談会.台弘編:分裂病の生活臨床.創造出版.1978.
345) 吉川武彦:精神科のリハビリテーション.医学図書出版.1973.
346) 吉田おさみ:精神障害者福祉法試案をめぐって.臨床心理学研究.18(3);96.1980.
347) 吉田哲雄:精神外科一歴史的展望一.精神経誌、77;548,1975.
348) 吉田哲雄:器質性性格障害.現代精神医学体系3B・精神症状学V.中山書店.1976.
349) 渡邊裕子.関啓子.輪湖史子:保健・医療・福祉をつなぐ・考える技術.医学書院.1997.



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