R1150GSにHIDヘッドランプつけました
明るいぜHID
明るい方がHIDです、デジカメのCCDが飽和しています。

青色の区切り線

R1150GSにアブソリュート製HIDランプを導入しました。 取付けは販売店に依頼しました。
 エアクリーナーの蓋の上にコントローラーが鎮座ましますのでエレメントの点検はしにくくなります。(下に追記有り
 オレンジ色のコルゲートチューブにはコントロールユニットからの高電圧が流れています。(写真
装着後数kmの走行でキーONしてもHIDランプが点灯しない場合があることが判りました。
 HIDランプのあまりの明るさのせいか停車時に前車からイヤな顔されたのでキーOFFで消灯したら再点灯せずあせりました。
販売店に連絡したところ正常ならキーONで必ず点灯するとのことでしたので持ち込んで調べてもらいました。
アブソリュートからの情報で販売店は最初からどこが破損しているのかを把握しているようでした。
バルブを外せば一目瞭然で点灯パーツが破損していました。
高温になる部分ですので瞬間接着剤などでの応急処置も不可です。(熱で接着剤がすぐにダメになる)
なお破損の原因は振動だそうで(取付け後数kmほど舗装路を流れに乗って走った) 対策としてバルブ取付け金具の一部を削る方法が有効だそうです。
しかし削りすぎるとオリジナルのハロゲンバルブ(H1)は取りつけ不可となってしまいます。追記有り

関連情報 R1150GSと同じH1バルブを採用しているR1100Sも振動で同様に破損する例が有るようです。
K1200RSはバルブ形状が異なるため(たしかH7)同様の破損は無いそうです。

HIDランプは蛍光灯同様いったん点灯してしまえば点灯(スタータ)部品が機能しなくなっても(蛍光灯でしたらグロー球を外しても)そのまま点灯し続けます。
つまり上記部分が破損していても走行中不意に灯火が消えしまうとゆう危険な不具合は起こりません。
なおキーONで点灯しなかった場合は『いったんキーOFFにして再度キーON』と操作します。
一回でダメならキーOFFで揺すったりして振動を与えてから再度キーONします。
運が良ければ(?)1回で点灯しますが悪ければ10回くらい繰り返すこととなります。

9/30追記
エアエレメント点検時はエアクリーナー蓋に両面テープで固定されているコントローラユニットを台座ごとはがし、
点検終了後新しい両面テープに交換し再度張り付け固定します。

10/12追記
交換用バルブが入荷したのでショップで交換&対策加工作業をしてもらいました。

ヤスリで穴拡大
(アブソリュートによると)ここまで大きい孔を開けなければダメなようです。
なお最新の取付けマニュアルにはそのように記述されるようになったとのことでした。

この状態でもH1バルブを固定する金属凸部(ぽっちり)は生きていますので原理的にH1バルブの固定は問題なくできるはずです。
(実際にH1バルブを組み込んで走行し問題が起きないかどうかの確認はしていません。)
しばらく走りましたが不点灯症状は出ていませんのでこれで大丈夫なのだと思います。
比較:未加工の取付け部の写真(約36KB)です。
今回の作業はライト基部を車体に取り付けたまま手持ちのヤスリで削る方法で行われましたが、この部分はかなり硬かったそうで「次回はバラしてリューターでサクっと削ることにする、こんなに時間が掛かるとは思わなかった」との作業者の話でした。

おまけ
R1150GS用キット
R1150GS用キットの一覧です

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