Train the Groove!!

〜 DUNCAN 林のトレーニング 〜





基本的に個人レッスンですが、状況によりグループレッスンも行います。

ヴォーカルとギター、ベースとのコンビネーション(弾き語りやコーラス)も指導いたします。
もちろんこれから始めたいという方、初心者の方も歓迎しますよ。

お気軽にお問い合わせ下さい。


日程:月2回(スケジュール調整の上)90分/1回

受講料:¥10,000

場所:占部弦楽器工房 (五条壬生川東) ほか

申し込み・お問い合わせ
電話  070-6547-8775 または 075-874-3397
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Email  duncan@mbox.kyoto-inet.or.jp







音楽の3要素はメロディー、ハーモニー、リズムの3つ。
これをギターやベースの実践的な奏法に置き換えると、フィンガリング、コード、ピッキングとなります。

うちフィンガリングとコードは左手、ピッキングは右手がつかさどります。
むろん相互関係は多分にあるのですが。

大半のギター教室では、左手がつかさどる要素に重きを置かれているところが多いです。
が、

これでは音楽にはなりません


打楽器や鍵盤楽器と違い、弦楽器は音を鳴らすのに2行程が必要な楽器です。
つまり、

『左手で弦を押さえる』→『右手で弦を弾く』

ということ。

右手で弾くタイミングをリズムに乗せる、ということを意識して実践するには、左手で押さえる、という作業をそれ以前に終わらせてしまうことが必要です。

コードチェンジやフィンガリングにとらわれてしまい、リズムに乗って弾けない、という方が非常に多い。
左手の形が変わってしまうところでリズムが止まってしまうのですね。







もちろん、音楽の持つ説得力というのは、テクニックからかけ離れたところにある「何か」に左右されるものです。

それは、ソウルやガッツであったり、純粋さだったりrelax であったり、時には慣れだったりまぐれ(笑)だったりしま す。

しかし聞いている人が安心できる演奏に、何より不可欠なのは、


「安定したリズム」


である、と僕は考えています。


主軸をリズムトレーニングに置いたレッスンを、これからも続けていくつもりでおります。
専門はエレクトリックベース・ギター・ヴォーカルですが、リズムトレーニングという観点では、楽器の種類は問いません。












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