2007.9.8 (Sat.) at 倶知安町旭ヶ丘スキー場

JUNK! JUNK! JUNK! ∞ 2007 〜Roll Over The Mountain〜
Set List

個人の記憶に頼っており、間違いを含んでる可能性があります。
また、あくまでも抜粋です。ご了承ください。

Y: 八熊、A: あつや、T: 哲也、O: 奥田、R: 菅原、S: ANCHANG、亜:亜美、由:由美、W: 山本 (敬称略)

* 初めの挨拶

W「みなさん、ようこそいらっしゃいました。
   WESS の山本です。
   また伝説が生まれました。
   台風が来て、一時は開催も危ぶまれたのですが
   このとおり雨も止んで、晴れ間が見えようとしています。
   それでは SPARKS GO GO からの挨拶です。
   おひとりずつお願いします」
A「みなさん、たいへんな思いをしてここまで来てくれたことと思います。
   ゆっくり楽しんでいってください」
T「足元のお悪い中、ようこそお越しくださいました。
   いろいろがんばって楽しませたいと思っているので
   最後まで楽しんで帰ってください」
Y「すごい!俺たちはすごい!
   今朝の天気予報の、あの、線、見た?線!
   台風が青森を抜けて、くっと右に曲がったんだよ。
   俺たちっていうのは、俺らだけのことじゃなくて
   他の出演者やスタッフや、みなさんのことも入ってますからね。
   いやあ俺たちすごい!」
W「昨日リハしててね」
Y「そうリハを、音出しだけしてたんですけど
   雨で、豪雨で、テンション下がりっぱなし」
W「屋根も半分までしか上げてなくて、吹き込んでくるから
   この後ろの看板も危うく壊れるところだったんですよ」
Y「あっ看板。今初めて見た。こんなんあったんだ。
   去年はおととしの使いまわしだったけど
   気合入ってんじゃん!」

* 腰悪し厚也とクールシックス
[白つなぎにスパゴーキャップ]

1. スモーキンブギ (ダウンタウンブギウギバンド) [あつや Vo.]

T「腰悪し厚也とクールシックスです。
   間違っても内山田洋とクールファイブではありません。
   今回は私たちもこのつなぎを着ることになりました。
   去年まではヤックや民生さん、民生さんだって、奥田さんたちが来ていたのですが
   もうこんなの着てらんねえやって廊下に脱ぎ捨ててあったのを
   私たちが拾って、着ているわけです。
   あくまでもメインステージの合間を埋めるものですので
   あまり期待しないでください。
   苦情、それからチケットの返金は一切受け付けません。
   話、長い?
   では昔聞いた懐かしい歌謡曲なんぞをやってみたいと思います。
   といってもみなさんは知らないかもしれませんが。
   ほんとに期待しないでくださいね」

2. 青春時代 (森田公一とトップギャラン)

T「うちは橘家なんですが、母方が菅原で。
   それがなんだって話ですが。
   たぶんうちの親も見に来てるんで。あのジャンプ台の上から」
R「あそこから?!」
T「田舎に住んでると目がよくなるんですよ。
   アフリカか!」

3. 木綿のハンカチーフ (太田裕美)
   あつやさんはムーディ勝山風。

T「旬の笑いを入れてきましたね。
   曲は古いのに。
   おひねりはないですか?
   夕べゴーイングの松本くんと、デトロイトのベースの子らと
   ビリヤードに行ったんだけど」
R「そんな楽しいことが!」
T「そうそう。それで松本くんにお金取られたんで
   おひねりお待ちしてます。
   これが政治家だったら問題になるんだよな。
   辞任だ」

T「ここで菅原くんがスパゴーの曲をうたいたいと言ってくれました」
R「倶知安も通り、僕の出身地の小樽も通っている国道5号線という曲があるので
   それを歌います!」
T「テンション高いね」
R「いっぱいいっぱいなんですよ!」

4. Route 5 [菅原 Vo.]

T「それでは最後の曲となってしまいました。
   これはみなさん知っている曲だと思うので一緒にうたえるんじゃないでしょうか。
   Get you! という歌詞があるので、よかったらうたってください」

5. 青いイナズマ (SMAP)

* めっちゃ楽器が質素グループ(略してMSG)
[黒つなぎに、民生さんとANCHANGは金髪、八熊さんは黒髪の長髪カツラ]

洋楽は曲名わかりません。すみません。
AC/DC など。

Y「メンバー紹介します。
   ギターボーカル、リッチー・ブラックモア・ANCHANG
   ベース、意外と出ずっぱりのハニカミ王子オズボーン
   そしてドラムはヅラがマジっぽくて恥ずかしい
   イングウェイ・ヤクマスティーンです」

Y「3人合わせて、めっちゃ楽器が質素グループ、略してMSG」
O「ギブソンじゃなくてギロンだから!」

Y「いきおいでドラムやるって言ったけど全然できなくて
   必死で練習したんだけどなあ」

港のヨーコ♪
崩壊

Y「言えてないでしょ!
   ニセコの隣カナダの左だよ」
O「それ、俺らしか知らないよ。いなかったもん」
Y「あ、昨日変わったの」
S「ええぇっ?!」

O「昨日、シャウトってどうやったらできるようになるのかきいたのよ。
   志村けんの真似から入るんだって」
Y「ほんとに?」
S「そうですよ。
   アイーン。アイィーン。アゥゥウアアァーッ!」

Y「リッチーブラックモアANCHANGとハニカミ王子オズボーンが
   楽器を交換しました。
   ハニカミ王子がうたいます」

首にカツラがからまる奥田さん。

O「これ(カツラ)もさあ、そろそろグレードアップしようよ。
   それなりに市民権を得ているんだから。
   ハンズ仕様じゃなくてさ」

* SPARKS GO GO

1. SAD JUNGLE
2. ざまーない!

Y「冒頭でも言いましたが、昨日準備しててどうなることかと思いましたが
   見てください、雲ひとつのない、あれ?
   雲ひとつない…
   雨がぱらついているように見えるのは気のせいか?
   気のせいです!」

Y「私たちはー、今日のためにー、先週、曲を作ってきました。
   タイトルはここ(後ろの看板)にある
   Roll over the mountain です。
   歌詞が今日と違うけど勘弁してください」

3. Roll over the mountain

Y「倶知安初登場でヅラとサングラスだけではあんまりだということで急遽
   ウソ、前もって決まってました。
   ANCHANGです!」
S「すんません、すんません」
Y「いいの?そんなキャラで。いつもそんな感じ?
   ステージ上のキャラ知らないからな」
S「こんな感じです。
   ヘビメタのMCって苦手なんですよね。恥ずかしくって。
   ネタではやってますけどね。
   あ、いきましょうか。どっちからでしたっけ?
   SEX MACHINGUNS の曲から。
   ほんとにすみません!」

4. みかんのうた

S「俺が作った曲だぜー!
   9月5日にアルバムが出たぜー!
   5曲も入ってるぜー!
   そのうちの1曲を俺が作ったぜー!!」

5. クモの糸

Y「この後やりにくいぞー!
   さてもう一組、盛り上がるゲストが来てくれます。
   この熱い感じをどう変えてくれるんでしょうか!
   PUFFYです!」
亜「ゲスト殺し」
Y「考えてきたな」
由「プレッシャーですよー。
    でも一生懸命やるのでよろしくおねがいします!」

6. ルーシーはムーンフェイス

Y「いいうただ。誰が作ったのやら」
由「口の横に泡がたまるよね。息継ぎできなくて」
Y「まるでうたいにくいみたいじゃないか」
由「泡ためていきましょうよ!」
Y「ではもう一曲いいうたを。懐かしいやつを」

7. Simple

亜「私たちは一回目のときも出させていただいたんですが」
Y「あっ床抜けたの見てないんだよな?
   てんぷら食べてて」
亜「いや、電車に乗ってたよ」
由「コロッケ食べてたのは前の日」
Y「コロッケか。てんぷらじゃなくて」
由「どっちも同じ油だよっ。サラサラだよっ」
Y「まだそのキャラでいけるな」
由「ではもういきますか?もっとしゃべったほうがいい?」
Y「ちょっと待って」(チューニング)
亜「ちゃんとやっといてくださいよー」
Y「しかも次、めちゃめちゃ難しい曲だ」
亜「そんなこと言うから余計見られちゃうんだよ」

8. サーキットの娘

亜「上手だったねー」
Y「一応プロですから。
   ドラムはしろうとですが、ベースはプロですから。
   17年やってますから」

9. SUNDAY PEOPLE

Y「寒くなったら、とにかく飛べ!」

10. SOOKIE SOOKIE

Y「寒かったら飛べ!走れ!」

11. Junkfood Junkie

Y「まだいくぞー!」

12. SUPERBALL

Y「まだまだいくぞー!!!」

13. 鉛の朝

Encore

奥田さんも一緒に。

1. Something Wild

O「また来年!」
Y「えっ?ほんとに?!」

W「これで JUNK! JUNK! JUNK! 2007 は終了です。
   みなさん、来年も来たいですかー?」
客(オー!!)
W「今のみなさんの声はスタッフ全員に聞こえていると思います。
   来年またできるように、ごみは拾って帰ってください」


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