TOUR 2007 Good Fellas SUMMIT

2007.10.12 (Fri.) at 恵比寿LIQUIDROOM

Set List

個人の記憶に頼っており、間違いを含んでる可能性があります。
今回特に自信なしです。
トークも盛りだくさんでしたが、抜粋でご容赦ください。

Y:八熊、A:厚也、W:和田、F:藤井、S:桜井、AN:ANCHANG、R:菅原(敬称略)

1. SOOKIE SOOKIE
2. Something Wild

A「元気ですかー?!」
Y「ツアー始まってます!
  今日はグッドフェローズサミットと題しまして
  9月5日に出たミニアルバム、グッドフェローズの
  作詞者、作曲者、ギター、コーラスの5人をすべて呼んでおります。
  真ん中に一人ずつ立ってやってもらいます。
  前代未聞です。
  やる方はたいへんです。
  しかもまだ来週ライブあるのに。
  ここから司会者みたいになりますからね。
  黒柳哲子みたいに。フフ。
  それでは早速呼びましょうか。
  トライセラトップスの和田唱くんです!」

和田唱登場。
ピンクのポロシャツ。

Y「さすがだね」
W「いやいや、始まる前にTシャツ選んでくださいって言われて
   八熊さんボーカルだから目立つように白いTシャツどうですかって言ったら断られて」
Y「黒にしました」
W「それで結局こういうことになったんですよ」
Y「なんか白はめだつから嫌なのよ。
   若者です!」
W「いや、いや、そんなには…」
Y「今いくつ?」
W「31です」
Y「じゃあやっぱり10歳くらいは違うのか」
W「そうなりますか」
Y「なんかTVKかなんかテレビ見てたらライブやってて
   なんかいいかも?って思ってたのよ。
   若い人にも曲かいてほしいって思ってて
   でも俺らくらいの歳になると、10歳下の人の曲ってあんまりピンとこないのよ。
   それがトライセラは、あっこっち側の人間だ!って。
   楽しんでやってるとこがね。問題はそこなのよ。
   で、倶知安に行くときに、千歳から3時間くらいかかるから
   車でずっときいてて、いいじゃん、曲かいてくれって頼もうよってなって」
W「でも、自分で曲かいてる方に曲かくなんて、あんまりないじゃないですか。
   どんなのがいいんだろう、どんなのがいいんだろうって」

Y「ではまずトライセラの曲を」
W「ありがとうございます」
Y「和田くんの代表作!」

3. ロケットに乗って (TRICERATOPS)
4. ハートのショップ

藤井一彦登場。

Y「グルーバーズは前から知ってて。
  去年かおととしにGROOVERSとSPARKS GO GOの2バンドのイベントがあって
  下北で呼んでもらって
  そんときも、あらかっこいい、あら素敵と思っていて
  最近新しいアルバムが出たんですよね?
  それを車できいてたら、やっぱり、あらかっこいい、あら素敵、と思って」
F「ありがとうございます」
Y「まあ歳も近いし、ライブでのたたずまいもなんか似てるし
   そのライブのとき、もちろん楽屋も一緒だったんですけど
   3対3でしゃべってたんですけど、話し出すタイミングも似てて
   曲かいてくれませんかってお願いしたら承諾していただいて」
F「よろこんで」

5. [すみません、曲名わかりません] (THE GROOVERS)

Y「普段はあんまりしゃべんないの?MC」
F「いや最近は必要に迫られて少しは」

6. BUDDY

桜井秀俊登場。

Y「桜井くんとは長いよね。
  いつ初めて会ったとか覚えてないもん」
S「15年とかですよね。
   事務所の先輩として」
Y「そんなにかわんないよね。
   後輩面してるけど」
S「後輩面してるほうが、楽なんですよ」
Y「でしょー?」
S「でもみなさんは若い頃からやってらっしゃるから
   俺も高校生くらいで前のバンドのときから見てて」
Y「桜井くんは倶知安にも来てもらったよね。最初の。伝説の」
S「現場に居合わせましたよー」
Y「こないだ3人でKINGの、YO-KINGのラジオに出させてもらったんだけど
   ずっとあのときの話で盛り上がって。
   真心ブラザーズとして来てもらっていて
   すごかったよね、俺らのアンプとか並べて
   その前でPuffyのスタッフとかがコード差してやってたもんね。
   普通じゃ考えられないよね」
S「青春でしたね。出演者もだけどスタッフが。
   あとお客さんも残ってくれてたからね」
Y「あれでお客さんが残ってくれてなかったら、ねえ!
   桜井くんの名言が残ってるよね」
S「えっ?」
Y「coopがまぶしい!」
S「アハハハ!そうそう!
   東京に大きい生協とかあるけど、もう目じゃないですもん」

S「ではまず真心ブラザーズの曲を。
   いつもはYO-KINGがうたっている曲を
   ひそかに今日は僕がうたっちゃいます!」

7. BABY BABY BABY (真心ブラザーズ)

S「みなさんの前でちょっと相談があるんですけど…
   この曲がとても気に入ったので、真心でやってもいいかどうか」
Y「どうぞ、どうぞ」
S「いいんですか?」
Y「グルーバーズはすでにツアーでやってたらしいよ」
S「じゃあ前科者もいるしってことでOKですね」
Y「前科者って!
   で、誰がうたうの?KING?」
S「俺がうたうんですよ!うたわせませんよ〜!」

8. サンライズBaby

Y「さあ、この暖かい雰囲気をぶちこわしてくれますよ」

ANCHANG 登場。

AN「俺に触るな。性病がうつるゾ〜〜〜」
Y「いいぞー。もっとやれ!」
AN「ほんと、すんません。
    こんな豪華なミュージシャンの方々の中に入って
    ほんとにいいんですかね?」
Y「いいんだよ」
AN「できあがったアルバムきいてみたんですよ。
    どう考えても俺んとこだけ浮いてる」
Y「そんなことないよ」
AN「浮いてますよー」
Y「それ、ずーっと言ってるよね。
   俺らがいいと思って入れたんだから、いいんだよ」
AN「はあ、ありがとうございます」

9. みかんのうた (SEX MACHINEGUNS)

AN「あっ、続けていく感じですか?」
Y「いいよ。じゃあ曲ふりしてくれれば」
AN「最近あんまり人前に出てないんでね。
    人のサポートで演奏したりばっかりで」
AN「俺が作った曲だ〜。
    みんな〜、オレのことは、どうだ〜?!
    みんな〜、違和感を感じたか〜?
    CDプレーヤーで曲とばすなよ〜!!」

10. クモの糸

菅原龍平登場。

客(ガーラ!)
Y「うちのライブではガーラって呼ぶことにしたから。
   ガーラの曲って紹介してるから」
R「あっ、ハイ」
Y「菅原くんは前のバンドのオータムストーンのときから知っていて
  だいたい小樽出身だもんね。
  ドライブが趣味で、ひとりとか彼女とかとよく走ってたらしいよ。
  倶知安よく通りましたよ。真っ暗ですよね〜って」
R「そこまでは言ってないですよ!」
Y「普段どおりでいいからね」
R「だいたいなんで俺が最後なんだっていうね…」
Y「ちゃんと曲順通りですよ。諍いのないようにね」
   普段はしゃべってんでしょ?Milcoのときは?」
R「はい。
   それでは、恐れ多くも SPAKRS GO GO のみなさんと一緒に演奏させていただきます。
   Buggy という曲です」

11. Buggy (Milco)

Y「菅原くんは倶知安にも出てくれたしね。
  一緒に橘祭りを。
  フフ。なんで橘祭りになったんだろ。
  知ってますか?お兄さんがムーディやったんだよ。
  ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ〜♪って。
  びっくりした」
A「つなぎがね、余ってたのよ」
Y「去年俺らが着てたやつね」
A「スタッフがさ、余ってるのもったいないよねって言うから
   じゃあ、着ようか?って」

12. 僕は君のもの

Y「すっかり真ん中もいなくなってしまいました。
   なんかさみしいな。
   ビーモダンからスパークスゴーゴーになったときみたい。
   こんなに離れてたっけ?」
A「遠い」
Y「遠いよね?
   17年ぶりに感じるさみしさ!」

13. Rain Song
14. SUNDAY PEOPLE
15. ざまーない!
16. 月旅行

「うおー!いくぞー!
  あんだってー?」

17. SLOW DOWN

Encore

「ありがとうございました。
  アンコール、やってもいいですか?
  ほんとにやってもいいですか?
  別にアンコールはやらなきゃいけないってこともないからね。
  たとえば本編を長くやるとかね?
  やっていいならもちろんやらせていただきます」
「ゲストの方々にもう一度大きな拍手を!
  みなさん、どうでしたか?
  最高だったね」
「ではアンコールを。若い曲を」

1. ダイアモンドリル
2. 2分前に戻りたい
3. I CAN SEE FOR MILES


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