Road to JUNCTION 2018 vol.2

2018.6.22 (Fri.) at 下北沢 GARDEN

Set List

個人の記憶に頼っており、間違いを含んでいる可能性があります。
ご了承ください。

Y:八熊、A:あつや、T:哲也、Ab:abedon、Yo:YO-KING、S:桜井(敬称略)

1. Roller Coaster Ride
2. UNDO
3. 50cc rider [あつや Vo.]

Y「ようこそいらっしゃいました。スパークスゴーゴーです。
   9月の SHINKIBA JUNCTION に向けて Road to JUNCTION ということで 3回やるんですが
   今日はその 2回目です。
   1回目はローリーさんが来てくれましたが
   今日も楽しいお友達が来て楽しいことをやってくれるはずです。
   待っててくれたら。
   なのでそれまで何とか 3人でがんばろう」

4. Black And Blue
5. 砂漠のダリア
6. CROSSTOWN TRAFFIC

Y「そうかスパークスゴーゴーとしては久しぶりなんだよね。
   前はスパークスローリーだったから。
   ローリーさんいっぱいしゃべってたよね。
   頻尿のこととか白湯のこととか。
   MC を止める役っていうのも珍しいよね。
   関西弁っていうのがいいよね。
   あんなー、ぼくなー、おしっこがなー
   ってすでに面白いもんね」

Y「それではまず一組目のゲストです
   abedon!」

abedon シャンパンとともに登場

Y 「あれっ?さっきさんざん衣装合わせしてたのに
    リハと一緒?!」
Ab「いろいろ着てみたんだけどね、なんか違うのよ」
Y 「それでも十分だけどね。
    汗でぐしゃぐしゃの俺たち3人にくらべたら」
Ab「おっと、シャンパンこぼしちゃうぞっと」
Y 「飲んじゃえば?」

abedon 一口飲む

Y 「さすがだね」
Ab「いやあ、こんなに早く出番がくると思ってなかったからさ」
Y 「早すぎた?」
Ab「あ、ジミヘンやってんじゃん。英語?
    フンフフン♪ てきいてたら次ですって言われて、ええー?!って」
Y 「だいぶまわってるでしょ。顔赤いもん」
Ab「まわってる」
Y 「SHINKIBA JUNCTION にユニコーンが出てくれることになりました。
    今日は代表して abedon さんに来てもらっているということでね」
Ab「背負ってまーす!」
Y 「よろしくお願いします」
Ab「背負ってまーす!
    いやあのバンド背負うのたいへんなのよ。
    楽屋がうるさい。
    ずーっとしゃべってるから」

7. Telephone sex

Y 「はい、キーボード撤収〜。
    私事なんですが、ひとりで作った2枚目のアルバムが今日発売なんですよ。
    なんでこんなこと言ってるかというと、1枚目は本当に一人でやって
    マスタリングも知り合いのエンジニアの人に頼んだんですが
    今回は世界の有名プロデューサー、abedon さんにお願いしたんですよ!」
Ab「いやいやいやいや。
    ひとりでやってんな、っていうのはなんとなく聞いてたのよ。
    リズムボックス貸してくれとか言うし」
Y 「今も借りてます」
Ab「で、遊びに行こうかなーと思ったんだけど
    一人でやってるから」
Y 「そうね。
    遊びに来てくれるのはいいんだけど、ついね、依存しちゃうよね。
    相談しちゃったりね。
    なのでやっぱり一人で、いやね、迷ったのよ
    身近なミュージシャンにきいてもらうのって恥ずかしいじゃない。
    俺、こんなん歌っちゃったんですけどーって。
    でも、マスタリングって全体を良くする作業なんですけど
    ほんとに良くなったよね」
Ab「元のアルバムがいいからね」
Y 「なんだっけ、海辺のニールヤングとか言ってくれたんだよね。
    それが、できあがったら」
Ab「北のニールヤングだ。
    あれこれぜんぜん海辺じゃねえなってことになって」
Y 「下手すりゃ北海道だからね。
    北海ニールヤング」
Ab「いいじゃない。語呂がいいじゃない」
Y 「最後、ニールヤックになってからね。
    北海ニールヤック。
    なんだそれ」

Y 「では abedon の作った名曲を」

8. R&R Shower (abedon)

Ab「バンドっていいよね」
Y 「えっ?」
Ab「そういう初期の気持ちをね」
Y 「ああそういうことね。
    カバーなんだけど、若い頃に聴いたそのときの気持ちを大切にね」

9. A Hard Day's Night (THE BEATLES)

Y「abedon でしたー!」
Y「さみしくなりましたが
   この曲そういえば普通のライブでやってなかったなのコーナー!」

10. 昼に逢いましょう

Y「いまごろ阿部さん寝てんじゃないの?」

Y「では二組目のゲストです。
   真心ブラザーズ!
   新木場にも出てくれます」
S「阿部さん起きてましたよ。
   起きてるけど、こう、大仏みたいに座ってた」
Y「それでは 5人でスパゴーの曲を」

11. 可愛いあの娘

(曲終わりで桜井さんのなで肩ですべるネタ)
Y 「しまった、さっき出てきたときに言おうと思って忘れてた。
    もはやお決まりですからね」
Yo「俺ぜんぜん気づかなかった。
    両側からやればよかった」
Y 「これをやっとかないと」
Yo「そんなに言うほどでも ... あっ」
(すべってこける)
Yo「ミュージシャンはこけを全力でやっちゃうからね。
    芸人さんは力抜いてできるけど。
    今こけたときに支えたんだけど、ハープ握りすぎてちょっと切れた」
Y 「いいね。体はってるね」
S 「新木場のミーティングに俺だけ呼ばれてないんだけど」
Yo「呼ばれるのは特殊なやつだけじゃないの?」
Y 「なんか飲んでてたまたまそんな話になっただけじゃないの?」
Yo「あっ
    切れてちょっと血が出てきたよ、ほら」
(阿部さん、絆創膏を持って登場)
Y 「起きてた!」
(無言で退場)
Y 「起きてたけど、ステージに出る顔じゃなくなってたな」

12. HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN
13. STONE

Y「真心ブラザーズさんでした。
   9月もよろしくお願いします!
   なんかさみしくなったな。
   しかも真ん中に入ってもらってたからいつもよりちょっと離れてんだよね。
   兄弟が遠い...」
A「こっち来い」
客(わー!)

Y「お客さんも含めて親戚の集まりみたいになってるよね」
客(わーい)
Y「あれ、喜んでる?
   お互い元気でいればね。
   元気なことを確認できれば。
   元気でいないと曲もできないしね
   みなさんも元気がないとライブにも来れないしね。
   いつまでできるんだろう。
   できる限りはやりますよ。
   ではピンクのTシャツのテッチがやってくれます。
   着替えなくて大丈夫?
   こっから見るとぐちょぐちょなんだけど」
T「着替えたい!」
Y「着替える?」
T「いや大丈夫。
   いこう!
Y「かっこいい〜」
T「あ、ちょっと待って。
   ああっ ... 歌詞カードが消えた。
   関係ない!
   いこう!」

14. NO HUMAN [哲也 Vo.]
15. ラナラウラウンド [あつや Vo.]
16. ELBOW DROP
17. LET'S ROCK
18. 鉛の朝

スクリーンで SHINKIBA JUNCTION 出演者第2弾発表

Encore 1

Y「ということで、出演者発表となりました。
   ユニコーン、真心ブラザーズ、堂島孝平、それと今言ってたかな?
   チャンマリナーズっていうのは木内健とスパークスゴーゴーのことです。
   俺、すかんちでもベース弾くんだよね。
   まだ発表されてないけど、バレバレのやつがもういっこあるし。
   50祭のときみたいになりそうな」

Y「アンコールいきますか。
   あんまりライブでやってなかった曲コーナー2回目!」

1. スワロー
2. NEW ROSE

Encore 2

Y「では、SHINKIBA JUNCTION に向けて!」

1. Something Wild


[ BACK ]