SPARKS GO GO "35 Special" TOUR 2025

2025.5.24 (Sat.) at 千葉 LOOK

Set List

個人の記憶に頼っており、間違いを含んでいる可能性があります。
ご了承ください。

Y:八熊、A:アツヤ、T:テツヤ(敬称略)

1. 今日を行く
2. ビリーブ
3. Crosstown traffic

Y「雨の中、足元のお悪い中、ようこそお越しくださいました。
   3人そろってスパークスゴーゴーです。
   今回いろいろ久しぶりなとこだったり、初めましてのとこだったり行ってるんですけど
   今日は勝手知ったる千葉ルック。
   こんなに近かったっけ?
   半笑いの圧がすごい。まあいいけど。
   35 special なんですよ。
   長けりゃいいってこともないんですけど、区切りはあったほうがいいだろうということで
   我々にも歴史があって、みなさんにも歴史があって
   そのへんのところを、橘アツヤごあいさつ」
A「こんばんは。
   ここはエネルギッシュでいいですね。
   大好きです!
   楽しんでいってください」
Y「では弟ドラムスたちばなテツヤごあいさつ」
T「こんばんは。
   千葉ねえ、暑いっていうイメージだけど
   その分情熱的だと思うので、よろしくお願いします!」
Y「そして他人の私の三人がつまびくロックの饗宴」

4. GRAVY SAUSE
5. 恋をしましょう
6. ビバサン

Y「今日はやる気じゅうぶんで来ました!
   いやライブはいつもやる気じゅうぶんなんだけど
   今日は裁縫する気じゅうぶんで来ました。
   この大事なステージ衣装のいちばん上のボタンが、新品なのに何故か初日に取れて
   そこからずっとこのボタンなしでやってきました。
   まあベルトがあるから大丈夫かなーと。最初に言っちゃったんだよね。
   つけましょうか?って言われて、いやこんくらい自分でつけるよって。
   とはいうもののなかなか時間が取れずで
   今日は自分で(車で)来て自分で帰れるので、マイ裁縫箱を持ってきました!
   そこ(客席後ろ)にシャンデリアがあっていちばん明るいから
   マット敷いてつけました。
   やってやったぜ。
   やっとスッキリして今日はやってやるぜ。
   裁縫とかする?」
T「まあ、たまに」
Y「するよね。
   そうか、テッチにやってもらえばよかった」
T「なんで俺に」
Y「なんかきっちりしてそうだから」
T「いや意外に雑よ?
   茶碗は洗うけど」
Y「お兄さんはしないでしょ?」
A「ここ何年かはやってないけど、しますよ。
   刺繍もやってたし」
(えー!?)
A「あのなんて言うの、枠をはめて布をぴーんとさせて。
   頭おかしかった」
Y「いやそういう言い方すると、刺繍やってる人たちに対してどうなの」
A「いや、俺がってこと」
Y「知らない一面が。
   さっきやってたとき、それなりにいろんな人が興味示してたけど
   お兄さんがいちばん興味なさそうだったから。
   テッチはできるよね?」
A「なんでもちゃんとできる」
Y「几帳面テツヤだからね。
   たちばな几帳面テツヤ」
T「いやあ、でも技術はあがってないからね。
   中学校の家庭科で習ったときから」
Y「木村先生でしょ。
   習ったね。玉結びは糸を 2回巻いて。
   でもなんとなくもっと巻いちゃうんだよね。
   玉結びは 4周だぜぇ。ワイルドだろう?」
Y「でも、ほんというと、ちょっとだけ上下がずれてるんだよね。
   それでも気にせず履いちゃうぜー
   ワイルドだろう?」

7. 雲が呼ぶ
8. 喜びの世界
9. 継続は愛なり

Y「長老がやってくれます。
   7月で還暦」
A「...」
Y「長老が流した。
   長老流し。
   すべった。
   すべっても気にしないぜぇ?」

10. WILD THING

Y「ツアーももう 7本めで、いろいろ事件が起こるんですが
   神戸の帰り、時間もあったんでバス乗ろうと思って、キャリーバッグ持ってリュック背負って
   福岡でいろんな人が来てくれてもらったものが 3つあったのよ。
   オチが見えるでしょ。
   バスは運転手さんのフロントミラーとか見ながら大きい車を運転してる気分になるのが好きで
   後ろから乗るタイプで前にちょっと高い席があるでしょ
   その後ろになんかがこんとなってるとこあるでしょ
   そこにお菓子を置いたのよ」
(あー)
Y「なんかおしゃれなおじいさんみたいな人が乗ってきて
   ハットみたいなのかぶってブラックジーンズ履いて
   その人が、財布もカードも全部入ったカバンを停留所に忘れてきたって言うのよ。
   運転手さんは、よくあることなのかすごい平坦な声で
   どこの停留所ですか?って言ってて
   おじいさんはパスポートも入ってんたんじゃとか言ってて
   運転手さんがあんまり平坦な対応するから
   なぜか俺に向かって喋ってるのよ。
   初めて来たところだから停留所の名前はわからない、でも見ればわかる、見てる!
   って、どうもカバン忘れたことに気づいて逆向きに乗り直して戻ってるところみたいで
   『ここですかー?』『ちがう!』って。
   で、ちょうど俺が降りるところで、『あった!ここです!』って
   反対側だけどね、じゃあおじいさんたいへんだから俺が先に降りて取ってくるからって言って
   お菓子忘れてきた」
(やさしいー!!)
Y「まあいいことしたからね。
   心配しないで。後でバス会社に電話して、翌日取りに行ったから。
   おいしくいただきました」

11. WANDER AROUND

Y「お兄さんもうすぐ 60でしょ、こっちが 59歳でしょ。
   平均年齢 59.3333...
   どうしよう。
   まあね、みんな一緒だからね。
   一緒に老いていきましょう」

12. Black And Blue
13. 沸騰
14. SWERVE DRIVER
15. ROLLER COASTER RIDE
16. さえない空

Encore 1

Y「ありがとうございました。
   ここは音を浴びる感じがいいよね。
   Tシャツ着替えてくるでしょ。
   いったん脱いで、びしょびしょなんで、めがねも濡れてるんで、拭いてくれるんですけど
   間違えて自分がしてきたサングラス拭いてたの。
   俺じゃないよ。あの人が」
T「すみません、すみませんって言ってたね」
Y「で、なかなか Tシャツも着せてくれないから
   上半身裸で出ろってこと?」
(いいよー)
Y「いいよじゃねえよ。
   裸で出てきたら、ラッシャー木村みたいだよ。
   軍団のほうじゃないよ。あれはラッシャー板前」

1. 今夜も踊ろう
2. Free

Encore 2

1. スライス オブ ライフ


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