SPARKS GO GO "35 Special" TOUR 2025
2025.6.6 (Fri.) at 名古屋 CLUB UPSET
Set List
個人の記憶に頼っており、間違いを含んでいる可能性があります。
ご了承ください。
Y:八熊、A:アツヤ、T:テツヤ(敬称略)
1. 今日を行く
2. ビリーブ
3. Sandy's Sunday
Y「ようこそいらっしゃいました。
3人そろってスパークスゴーゴーです。
35 special tour 始まりました。
UPSET も 20周年だそうですよ。
おめでとうございます。
そのおめでたい UPSET で、たちばなテツヤごあいさつ」
T「名古屋には何回来たかわからないくらいですが
最近日帰りが多くてあんまり美味しいものとか食べられてなかったんですよね。
でも今日は泊まりです!
辛いものがそんなに得意ではないので
味仙とかね、おいしそうなのですが
甘辛カレーとか星の王子さまとか食べたいとおもいまーす」
Y「星の王子さまってまだあるの?」
T「さあ、あるんじゃない?」
Y「では長老リーダーの橘アツヤごあいさつ」
A「こんばんはー。
20周年おめでとうございます。
みなさんもおめでとうございます。
最後まで楽しんでいってください」
Y「はいそして他人の私、八熊の三人で奏でるハーモニー
三人で織りなすケミストリー」
4. GRAVY SAUSE
5. 恋をしましょう
Y「星の王子さまがやってくれます!」
6. ビバサン
Y「たちばなテツヤ!ドラムを初めて 50年?49年?
小学校4年からだっけ?」
T「5年生からかな」
Y「じゃあ 49年か。49年......」
T「おかげさまでなんとかやらせてもらっています」
Y「お兄さんはもっとなんじゃないの?」
A「6年生からだから」
Y「じゃあ同じときくらいだったんだ。
俺がテッチの家に遊びにいったときはすでにジャカジャカやってたからね。
俺はポテトチップス食べてただけだったけど。
ある日、お兄さんに拉致されて」
A「言葉遣いがおかしいぞ」
Y「この話よくしてるけどさ
テッチと俺が同じクラスだったでしょ。
なんでテッチから誘うんじゃなくてお兄さんからだったの?
きっとあれだよね、一つ上の先輩って怖かったのよ。
お兄さんから言われたら、断れなかったしね。
でも俺ずっとドラムやってたんだよ。
一生懸命練習してたのに」
T「クラシックギターもやってたでしょ」
Y「スペインギターを習ってたのよ。
おぼっちゃまだったからね。
おかあさま、行って参りますって」
T「なんでもできそうだったんだよ」
A「なんか器用なイメージがあったんだよね」
Y「でベース始めて、17歳の頃からだから、41年?
41年かあ。
でさあ、ベース始めて半年で東京行くって言われて
1年経たないうちにデビューだよ」
A「俺の目に狂いはなかったってことだよ」
Y「でさあ、初めてのライブがニセコの
倶知安の隣のニセコの祭かなんかだったんだよね。
金髪でピンクのスーツ着た人とかいて、ツイスト踊りだしたんだよ。
俺たちパンクバンドじゃないのに。
テッチが 8ビートたたけなくて泣いてたのにね。
それもテッチからじゃなくてお兄さんからきいたんだよ」
A「あれは感動話だったの。
喧嘩してとかじゃなくて、8ビートたたけないって言って泣いて
いいなあと思って」
T「全然わかんなかったからね。
YouTube があればね」
Y「そんなものなかったからね。
ダウンタウンブギウギバンドを見て、こうすればいいのかって」
T「あとは教則本とかね」
7. 雲が呼ぶ
T「SMA事務所に入って、来年 40年らしいからね」
Y「プロになって 40年てことか。
でも基本的には変わってないんですよ。
気持ち的にはびっくりするくらい同じで
やってたらいつの間にか 40年って感じで」
8. 喜びの世界
9. 継続は愛なり
10. WILD THING
Y「初めはバンド名も決まらなかったんだよね」
A「そうだね」
Y「初めなんだっけ、北海三人組!
あと、はちみつおっぱいとか。
下ネタみたいっていうけど、違うんだよ。
スタジオの駒沢さんのバンドが"はちみつぱい"で
じゃあ、はちみつおっぱいにしようって言ったら、ダメだって。
オレンジっていうものあったね」
T「オレンジはあったね」
Y「でも大人が、偉い人が、アイドルみたいでかわいすぎるって
ポップなイメージがあったのかな。
俺は、アンプとかロックなイメージだったんだけど」
A「思い出した」
Y「何を?」
A「元は special がついてたなって。
SPARKS GO GO special って」
Y「そうそう!
そしたら、レーベルの人が、special は要らないねって」
11. WANDER AROUND
12. Black And Blue
13. 沸騰
14. SWERVE DRIVER
15. ROLLER COASTER RIDE
16. さえない空
Encore 1
Y「こうして演奏できて、みなさんに来ていただいて、楽しんでいただいて
要はありがとうございますってことですよ。
さっき変わらないと言いましたが、歳をとるとともに
なんか沁みてくるようになって。
なんかね。
まあやれるだけはやりますんで、来れるだけ来てください。
一緒に老いていこう。
一緒に老いていけば、変化に気づかないんじゃない?」
1. Free
2. Sad Jungle
Encore 2
1. スライス オブ ライフ
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