難 聴 者 コ ー ナ ー

聴覚障害には
 先天性聾唖(全く聞こえない、話せない)
     
難聴(あまり聞こえない、話がしにくい)
  中には訓練で普通に話せる方もある。

 後天性聾(全く聞こえないが話せたり、話がしにくい)
      
難聴(あまり聞こえないが話せたり、話が
         しにくい)
    
中途失聴ともいわれる。
  
原因は 熱病などによる病気
       薬による(ストレプトマイシンなど)
       ストレス
       老化              などがある。
聞こえの度合いは視力と同じで人によって色々である。

難聴には
    
伝音性  音声が小さくなると聞こえにくい
    
感音性  ある音声が聞こえにくい
    
混合性  上の2つが一緒になって聞こえにくい  

聴力を補う手段
 補聴器  BOX型
       耳掛け式
       耳穴式
       人工内耳  耳の中に機械を埋め込む

 
磁気ループ  会議室などでマイクを通して補聴器で聞く

 手話    手指や顔、体を使って表現

 要約筆記  OHPやノートテーク、パソコン

手話や要約筆記にはボランティアの助けが必要  

活動
 府・市難聴者協会(事務局、京都聴言センター内)
 広報誌を発行したり、難聴者教室、手話養成講座、
 要約筆記養成講座を企画。各サークルを掌握し要員を
 派遣する。

 府・市難聴者協会青年部(事務局、京都聴言センター内)
 「一人ぽっちの難聴者をなくそう!」を目的に、同じ悩みや
 困難を分かち合える仲間づくりをめざしている。

難聴者手話サークル「たんぽぽ」
    毎月第1、第3月曜日  午後1時半〜3時半
    聴言センター
難聴者手話サークル「くらま」
    毎月第2、第4水曜日  午後7時〜9時
    聴言センター
要約筆記サークル「かたつむり」
    (昼の部)毎月第2、第4火曜日  午後1時半〜3時半
    (夜の部)毎月第1、第3木曜日  午後7時〜9時
    聴言センター
「かものはし」  障害者手帳をもらえない中・軽度の
           難聴者が中心のサークル
    聴言センターにて年4回位の懇談会
    
   
府難協のHP   http://www.egroups.co.jp/group/hunankyou/   
青年部のHP   http://www1.plala.or.jp/t_nishimura/