萩原健次郎プロフィール

               東京・新宿シアターPOO(撮影・斉藤茂男)


              
萩原健次郎(はぎわらけんじろう)

          一九五二年大阪生(未熟児だから生前2カ月淡路島生まれ) 京都在住

           著書(詩集)「セルロイド界隈」「脳の木」「眼中のリカ」「萩原健次郎詩集」「k市民」
                 「求愛」「絵桜」。最新刊に「冬白」がある。

           共著    私を泣かせた一本の映画」(ビジネス社刊)
                 「ススメススメタバコノススメ」(そしえて刊)
                 「連句集・露滴抄」(編集工房ノア刊)

  

           美術展   「詩と美術00コラボレーション」(東京佐賀町エキジビットスペース)
                 「ハウアーユー・フォトグラフィ展」(ギャラリー・マロニエ) 
 

           シナリオ  「ジス・イズ狂言」(京都・茂山家制作ビデオ)

           その他   東京新宿「ピットイン」(共演・渋谷毅オーケストラ)
                
はじめ全国各地で詩の朗読会に出演。
                 狂言師・茂山あきら、河内家菊水丸(「ライブスポット・ラグ」)、
                能鼓方・久田舜一郎、写真家・奥脇孝一、現代アート・水嶋康宣、
                 ギタリスト・廣木光一、 詩人・吉増剛造、正津勉などとコラボレート。
                宣伝を担当した茂山家のCD「室町歌謡組曲」BASARASARAが
                 平成10年度の文化庁芸術作品賞受賞(注・私が受賞したわけではないが)
                 一九九〇年「世界詩人会議」(ソウル)に参加。

                 雑誌「詩学」「詩と思想」「現代詩手帖」に時評連載。
                 
毎日新聞・産経新聞・図書新聞・京都新聞等にエッセイ寄稿。
                 産経新聞・東京新聞・京都新聞等に詩作品発表。
                 現在「GUI」同人。
                 現在、京都市生涯学習センター誌「創造する市民」/
                京都新聞文芸面「四季折々」に詩・エッセイを連載中

           職業    文屋(有)萩原広告事務所代表取締役。広告・編集プランナー

                 コピーライターとして東京アートディレクター賞等各入選。
                 日本現代詩人会会員   

詩集
                     

    セルロイド界隈      脳の木        k市民          求愛
  (書肆ガルシア・品切)   (書肆山田)     (思潮社)        (彼方社) 

エッセイ・詩人論等

                             

 私を泣かせた1本の映画          萩原健次郎試論         現在はどこにあるか     
 (ビジネス社・共著)       (鶴水書房・平居謙著・品切)    
k市民について(新潮社・吉本隆明著)