秀の海


四股名 秀の海幸右衛門(東小倉1部)
大阪相撲・千田川部屋門人
 
本名 西村金次郎
弟に玉ヶ関竹治郎、本名・西村竹次郎がいる
 
出身地 旧下之町(久保田一部・東小倉一部)
北白川に西村性が多く生家不明、ご存じの方はご連絡を下さい
 
経歴 明治二十五年九月四段目尻に玉ヶ関金治郎の名で土俵入り
  二十六年十月三段目
  二十七年四月幕下に昇進後東京相撲・八角部屋入り
  二十八年一月十両若島幸右衛門で出場、八勝一分
  二十九年一月入幕、勝ち越すも大阪へ戻る
  三十二年六月秀の海を襲名し大関となる
  三十五年三月心臓病が悪化し佐賀巡業を最後に引退、一代頭取となる
      五月神戸市永福寺で弟子と稽古中心臓発作で急死、享年三十歳
  三十五年六月大阪番付に勝負検査役として名がある






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資料提供:竹森章氏 参考資料:京都・滋賀の相撲(竹森章著)編集:原田博史(ホームページ作成者)